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ぼくたちは勉強ができない【ネタバレ】問88話「最愛の星に[x]の名を④」

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 さぁ、成幸君と文乃っちとのデートはどうなったのでしょう?

 と思ったら、古橋家のリビングからスタートです。

ぼく勉88話ネタバレあらすじ

 数学教授が帰宅すると、文乃っちがソファーから「おかえりなさい」とお出迎え。数学教授は、「家でごっこはもうおしまいか」と、相変わらず冷たい態度。

 それに対し、文乃っちは、「今日はね とってもいい夜だったの」と、語り始めます。

 そう、「いい夜」とは、成幸君とのデートのことだったのです。きゃーーー☆

 夜中の草むらに文乃っちを連れ出した成幸君。文乃っちは、こんな暗がりに、、と不安とドキドキとが入り混じった感情にまみれます。しばらく進むと、星のよく見える高台(?)に出ました。「けっこういいだろ ここらじゃ一番綺麗に見れる 前にたまたま見つけてさ 一度古橋に見せてやりたかったんだ」とさり気なく伝えます。カッコいいぜ、おい!!

 ふと、文乃っちは、ある星座を見つけます。星座の名を言おうとすると、成幸君が先に「アンドロメダ」といい、周りの他の星座(ペガサス、ケフェウス、カシオペア、ペルセウス)を言い当てます。アンドロメダは、ギリシャ神話で、メデゥーサからペルセウスによって助け出されたお姫様。古橋家で辛い思いをする文乃っちを救おうとする成幸君と、ペルセウスとが重なりますね☆

 成幸君は、以前文乃っちから星のことを教えてもらってから興味を持ち、勉強したそうです。こういうの、女子は嬉しいのではないでしょうか?

 次に成幸君は、「あとはなんだっけ? 有名な四角のやつ、、、」と話を展開しようとすると、文乃っちがここぞとばかり「秋の大四辺形」の解説を始めます。イキイキと話す文乃っちを見て、微笑ましい感じがしました。

 そこで、成幸君、「そういう話、、、親父さんとは?」と切り出します。お前がこんなに星が好きなこと、話したことがあるのか?と。しかしながら、文乃っちは、「無理だよ。 聞くわけがない」とかぶりを振ります。それに対し、成幸君、星に興味を持ったのは、文乃っちが心から楽しそうに星のことを話してくれたからだと伝えます。そして、、、

 「星のこと話してる古橋 俺は好きだけどな」と成幸君。

 文乃っちではないけど、ブフッって感じです☆

 焦る文乃っち、それに対して成幸君「ちょっとだけ頑張ってみないか」と。そして、

 「誰が何と言おうと、お前が本当にやりたいこと 俺が全力で応援してるからな」と。

 きゃーーー!!!格好いい!!成幸君は下心なしなので、そこがまた乙女心に響くのでしょうね。

 これが、文乃っちが言っていた「いい夜」でした。本当にいい夜ですね☆

 さて、舞台は、最初の古橋家へ。天文学をやりたい、という文乃っちに対して、数学教授は、「その話なら済んだろ 認めるつもりはない」「戯言ならまたにしろ」と言い放ちます。なんなんだ、、、、

 文乃っちは、成幸君が言ってくれた言葉に背中を押され、「戯言じゃない!」と反論します。お母さんとよく二人で星を見たのが自分の原点であること、星が好きなことを伝えます。

 そして、星の素敵さを父親に語ります。今見えている星はすべて「かつて」の星であり、もう存在していないかもしれない、まだ見えていないだけで、たった今生まれた星もあるかもしれない、そんなことを考えただけでドキドキすると。

 そして、「ねぇ、お父さん こんなに愛おしいことはないと思わない?」と優し気な笑顔で伝えます。

 その姿に、文乃っちの母親の姿が重なります。数学に対して、同じようなことを文乃っちのママは数学教授に伝えたようです。

 数学教授は、文乃っちが真剣であることは理解してくれました。しかしながら、文乃っちの、他の分野での才能を無駄にすることが、世界の損失であり、むなしいことである、と反論します。

 そこで、文乃っちは、お母さんのノートパソコンを起動し、「それじゃあさ、お母さんに聞いてみようか」と切り出します。そこで今週は終わります。

 やはり、お母さんのノートパソコンが重要となってきました!お母さんは、何を「語る」のでしょうか?次週以降がとても楽しみです!!

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