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ブラッククローバー【ネタバレ】183話「暴れ牛 頂上決戦参戦!!」感想!

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黒の暴牛のメンバー達が戦場に到着していよいよ人間とエルフの戦いがもりあがってきました。襲いかかってくるエルフに対してメンバーの得意分野を生かして奮闘する。かなり優勢に見られた戦況だったが、エルフとなった珊瑚の孔雀団長のドロシー・アンズワースの夢魔法でバネッサ、マグナ、ラック、チャーミー、サリーが夢の世界へ飛ばされてしまいます。そしてエルフ王の光魔法とゴーシュの鏡魔法の合体技がアスタ達を襲い、エルフとなったゴーシュが敵として立ちはだかる。ドロシーの夢魔法「幻惑の界(グラマーワールド)」に飛ばされたバネッサ、マグナ、ラック、チャーミー、サリーが戦闘開始か?というのが今週のブラッククローバーです。

ゴーシュがアスタの前に立ちはだかったことでこの二人の戦いが始まることが予想されます。もともとゴーシュは黒の暴牛の中でも戦闘能力が高いほうだと思います。さらにエルフ化によって、かなりパワーアップしているに違いありません。アスタでもかなり苦戦するのではと思います。しかし、アスタの第三の刀で攻撃することによってゴーシュが元の姿に戻り一緒にエルフと戦うなんて想像もつきますね。
一方、気になるのが珊瑚の孔雀団長、ドロシー・アンズワースの実力ですよねー。いつも寝ているドロシーですが、今回目を覚まし戦うということなのでどのくらい強いのかほんとに今後が楽しみすぎる展開となってきました。

ブラッククローバー【ネタバレ】183話「暴れ牛 頂上決戦参戦!!」

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ブラッククローバー【ネタバレ】一覧

前回、“セフィラの徒”がグラビド岩石に魔力を込めたことによって、“影の王宮”が突如現れた。

計画を魔法騎士団に邪魔されないように、セフィラの徒以外のエルフ達が一斉に攻撃を仕掛けようとした時、空間魔法が発動しアスタ達の乗っている暴れ牛号が現れた。

「ご無事ですかー!?」と言うアスタ達の叫び声と共に現れた暴れ牛号でしたが、中ではアスタ達がわちゃわちゃと楽しそうに言い合っていた。

それを見ていたジャックは驚いて、ヤミは笑いながらも「よく来たなバカヤロー共!」と、アスタ達の登場を歓迎していた。

ノエルは内心は心細かったと思っていたが、それを表には出さず「遅すぎるわよみんなー!!新しい魔法を覚えた私が凌いでおいたから感謝なさいよね!!」と上から目線で言い放った。

ノエルの“海神戦乙女の羽衣鎧(ヴァルキリードレス)”を見たアスタはカッケぇぇと、その見た目の格好良さに興奮しながら叫んでいた。

ノエルの隣でアスタ達の登場を見ていたゾラは呆然として見ていたが、ノエルが「良くわからないところもある」と断言した上で、「あれが私達の仲間…黒の暴牛のみんなよ!」と胸を張って答えていた。

突然登場した暴れ牛号に最初は困惑していたエルフ達だったが、敵だと認識すると一斉に攻撃してきた。

しかし、ラックが魔力高感知を発動させ敵との魔力の相性を瞬時に見極めた上で、ヘンリーが操作し暴れ牛号で迎撃した。

その間にバネッサが運命操作・絶対回避を発動させて、エルフ達の攻撃を暴れ牛号に当たることがないようにさせた。

チャーミーも羊のコックさんの料理を食べさせて、仲間たちの消費した魔力回復をアシストしていた。

暴れ牛号もパンチでエルフ達を攻撃すると、地面も削れる威力のパンチを披露した。

ヤミ団長は大爆笑しながらジャックに「凄いだろ」と自分の団員たちを自慢していたが、ジャックが「裂いてみてぇ」と口にすると「裂くなバカ!」と華麗に突っ込んでいた。

エルフ達に攻撃を続ける暴れ牛号を見つめていたパトリは「理に干渉する厄介な相手…魔女がいるな」と早くも暴れ牛号に仕掛けた魔法の正体を見極めていた。

すると、レーヴと呼ばれる一人のエルフが「私が…行く」と言って動き出した。

エルフ達からも「前世から数えても何百年ぶりの目覚めじゃない」と言われていたほど、彼女が起きているのは珍しいみたいだ。

そこに桜魔法の桜に乗ってミモザ達が到着した。

ミモザは敵のエルフであるハヴァルから聞いたエルフの転生が完全に契約されると、元の人間の魂が冥府へ送られることになると皆に伝えた。

しかし、その直後アスタ達の前に現れたのはレーヴと呼ばれていたエルフは、転生しエルフ化してしまった“珊瑚の孔雀”団長、ドロシー・アンズワースだった。

すると、暴れ牛号の頭部分が気付いた時には一瞬にして消えてしまった。

それと同時に守りの主要メンバーでもあったバネッサ、マグナ、ラック、チャーミー、サリーの5人も消えてしまっていた。

それを見ていたキルシュが、「ドロシーの魔法は発動したが最後、対象物は為すすべもなく夢の世界に連れていかれる」と言っていた。

しかし、5人を心配している余裕もあまり与えられなかった。

パトリとゴーシュが合体魔法“断罪光帝剣の嵐”を発動させ、暴れ牛号を攻撃してバラバラにしてしまった。

ゴーシュはパトリに向かって、「ここは俺たちに任せて、リヒトと行ってこい」と言い放つ。

その頃バネッサ達はドロシーの夢魔法“幻惑の界(グラマーワールド)”によって、ぬいぐるみなどが多数置かれている別空間に捕らわれてしまった。

バネッサは攻撃されたはずなのに、ルージュが反応しなかった事を気にかけていた。

そこへドロシーが現れ、「ようこそ…私の思うがままの世界へ」と言い放った。

ブラッククローバー183話「暴れ牛 頂上決戦参戦!!」感想!

今回は遂に眠りから覚めたドロシー団長の魔法が印象深かったです。

エルフ時代から数えると数百年、団長時代もいつも寝ながら行動していたドロシー団長でしたが、ついに目を覚ました時には驚きを隠せませんでした。

少しずつ目が開かれている場面は、とても印象に残りました。

いつも寝息をたてて戦闘もこなしていたドロシー団長は戦闘能力も魔力も未知数でしたが、発動させた夢魔法は脅威になると思えるほどの衝撃を与えられました。

アスタ達の登場にはジャックやゾラまでも驚いて呆然としていましたが、それだけはちゃめちゃな登場だったという事でしょう。

しかし、ノエルが「めちゃくちゃだけど、あれが私達の仲間」だと胸を張って言い切った時には、アスタ達に対しての信頼が垣間見えたと思います。

ヘンリーが操作していた暴れ牛号の活躍にも目を見張るものがありましたが、ラックの魔力高感知やバネッサの絶対回避など、チームワークのとれた連携でエルフ達を攻撃する黒の暴牛の仲間たちを見て、感心させられました。

ドロシー団長の夢魔法により、守りの主要メンバー5人が消えた時には、敵ながら良くそのメンバーを選んだと思うほど、的確な人選だったなと思いました。

パトリとゴーシュの合体魔法も凄い威力で、一瞬で暴れ牛号をバラバラにしたのには恐怖すら覚えました。

ブラッククローバー184話の考察

今回はドロシー団長の目覚めによって、バネッサ達を引き離されてしまったのは痛かったなと思いました。

またドロシー団長の夢魔法も一瞬垣間見えただけだったので、今後の戦闘でその能力が披露されるのだと思いますが、厄介なものになってくるのではないかと思います。

またゴーシュとの対決では、黒の暴牛の仲間同士、アスタとどんな戦いになるのか非常に興味をそそられます。

ヤミ団長達もまだ余力は残っていそうですが、その前にエルフ達との戦いで消費したのがどこまで影響するのか分からないのが少し怖いです。

ゴーシュに促されて、先に行ったパトリとリヒトの動向も気になる所ではあります。

今後の動向に注目したいと思います。

次の展開も楽しみにしています。

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