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ブラッククローバー【ネタバレ】161話「人間の絆」感想!

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ブラッククローバー161話「人間の絆」あらすじ

前回、マグナに「勝てる訳がない」と言われて、激怒するラック。

以前の紫苑の鯱(しおんのしゃち)の団員のように壊れたようになったのではなく、
怒った事でさらに強さを増したような異様な雰囲気に包まれた。

その物々しい雰囲気を纏い、マグナ達に向かって「どうやったら君達が僕に勝てるのか・・・
教えてもらおうカナ?」と言うラック。

笑いながら戦闘モードに突入したラックに対して、マグナも「上等だ」と言いラックの攻撃に備えた。

しかし、次の瞬間マグナにはもうラックの姿は見えなかった。

いや、姿をとらえる事が出来なかったのだ。

さっきまでのラックのスピードはかなりのものであったが、さらにスピードが上がりマグナには速すぎて姿をとらえる事が困難なほどでした。

「どこを見ているの?」と言うラックの問いかけに答える余裕もなく、次の瞬間にはラックはマグナへ超スピードで攻撃を仕掛けた。

終わりだとラックも思ったが、マグナは生きていた。

猫のルージュによって、ラックの攻撃はマグナには当たらなかったのだ。

ただし、その逆にルージュは今は敵ですが、黒の暴牛の仲間だったラックも守ってしまうので、マグナ達もラックに攻撃することが出来ない。

ルージュはバネッサの魔法なのだが、運命を変えるだけの力を持っている強大な魔法であるので、魔力の消費量も大きい。

その事をラックに指摘され、「マナに愛されている僕たちの魔力と人間の魔力、どちらがもつかな!?」と余裕の様子だった。

すぐに決着はつき、ラックの手の中にいるマグナ。

ルージュも消えかける中でラックは「クローバー王国の人間は滅びル!それが報いであり、僕らエルフが招く運命だ」と不敵な笑みを浮かべながら言い放った。

それに対し、マグナとバネッサは「エルフだか何だか知らないが、さっさと出ていけ」
「私の弟を返しなさい!」とラックに対して強気の発言をしていた。

ラックは「笑わせる!絆では何をしても転生魔法は破れやしない。人間の魂も消滅している」と言っていたが、自分の意志とは関係なく涙をこぼしていた。

その涙をみて、マグナとバネッサはエルフ化したラックの中でかつて仲間だった自分達が知っているラックがいるのだと確信した。

マグナはラックに向かって「悔しかったら目を覚まして自分と戦え」と叫び、レベッカも
「勝手に縁切ろうとしても、絶対に放してやらない‼だから、早く戻ってきなさい」と
ラックに向かって叫んだ。

それに対してラックが黙れと取り乱しながら、マグナに向かって攻撃をしようとしたまさにその瞬間。

「黙ってられるワケあるかぁ‼」と言いながら、タイミング良くアスタが飛び込んできた。

ルージュが消える前に、最後に力を使い、アスタを手繰り寄せたのだ。

半分ブラックを発動させながら、「オレ達はラックの仲間だ!」と言い、仲間を取り戻す戦いが始まろうとしていた。

ブラッククローバー161話「人間の絆」感想

元々のスペックが高いので、紫苑の鯱の団員の時とは違う展開だなと思いました。

その時は暴走気味になった所をアスタの剣で抑えたが、今回は暴走というよりは怒りの方が強かったのかなと思いました。

エルフ達が怒ると、さらに力が増強して余計に強くなるが、無敵モードにでも突入したのかと思うくらいの強さと言う印象でした。

それまでは何とか張り合えていたマグナも手も足も出なかったですね。

ヤバいと思った瞬間に、ルージュが良い活躍をしてくれましたね。

今回は大活躍だったのではないかなと、個人的には思っています。

しかし、ルージュも魔法なのでそれを操るバネッサのマナが尽きてしまえば消えてしまうと言う弱点がありました。

その弱点を即座に指摘するラックに、今は敵ですが仲間だった頃の面影を重ねてしまいました。

また、今回はマグナとバネッサの必死にラックを元に戻そうとする姿に感動しました。

人間の魂はもう消滅しているとラックは言っていたが、無意識に流した涙。

それを見て自分達の知っているラックがまだ消えていないと確信した2人が、ラックに向かってかける言葉の数々には涙させられる部分がありました。

それにわずかに動揺したラックがマグナに攻撃を仕掛けようとした瞬間に、アスタが現れたのはすごくタイミングが良くて、ヒーローみたいでカッコよかったです。

しかし、アスタはルージュが最後にした運命だったのも感動しました。

最後のシーンで「オレ達はラックの仲間だ!」と言う言葉には、アスタの思いが込められていたのかなと思ってしまうほど、力強い言葉だったなと思いました。

ブラッククローバー162話考察

今回のラックとの戦闘はルージュの活躍なしでは語れないと思います。

この猫がいなければ、アスタの到着前に戦いは終わりを迎えていたかもしれなかったですね。

ラックの元々強い戦闘力もあるとは思いますが、激怒するとさらに一段ギアを上げるように力が増していたのが今後の戦闘にも関わってくるのかなと思いました。

何とか戦えていたとしても、何かのタイミングで怒らせてしまうと、もうどうしようもない状況を作ってしまうかもしれない。

そうなれば、マナに愛されたエルフ達の方が断然有利になってしまうと思うので、今後の戦闘では注意しなければいけないのかなと感じました。

ラックは人間の魂は消滅したと言っていましたが、ユノが見た時言っていたようにに眠っている可能性の方が高いと、私は思います。

アスタの剣で転生魔法から解放された紫苑の鯱の団員も、自分のやった事を覚えていなかったのも眠っていたと考えれば辻褄が合うかなと思います。

アスタの剣の他に、元の人格を取り戻す方法が今後出てくる事を期待しています。

これからの展開にも注目していきたいと思います。

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