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東京卍リベンジャーズ【ネタバレ】102話「Salute someone」感想

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東京卍リベンジャーズ【ネタバレ】102話

みんな弱いから家族がいる。そんな嘘でオマエを見捨てたりはしない。それが東卍(トーマン)なんだと言う、東京卍會壱番隊隊長・花垣武道と東京卍會弐番隊隊長・三ツ谷隆の言葉を聞き、泣きながら雄叫びをあげる柴八戒は、黒龍(ブラックドラゴン)の特攻服を脱ぎ捨て、ボロボロの状態の東京卍會メンバー達にありがとうといい下がっていてくれと言います。

八戒「二度と黒龍の特攻服は着ねぇ!!」

もう怖くねぇと、兄であり黒龍総長である柴大寿の前に歩み出て行きました。本当の家族はこっちだろう、柴家を守ってきた長男に逆らうのかと、鬼の形相で迫る柴大寿に怯むことなく、渾身の右ストレートパンチを叩き込みました。そして、再び東京卍會のメンバーとして名乗りをあげました。

八戒「東京卍會弐番隊副隊長・柴八戒!!」

柚葉を守る為、仲間を守る為、家族を守る為、柴大寿をぶっ飛ばすと言いながら戦いを挑んでいきます。柴大寿を殺すと言っていた八戒が、柴大寿をぶっ飛ばすに変わっている事に気がついた、東京卍會壱番隊副隊長・松野千冬は、未来が変わる事を確信します。

千冬「未来が変わるぞ!!」

黙り混んでしまった黒龍総長・柴大寿は、再び眼に涙を浮かべ、まだ私に試練を与えるのですか?と神に問ながら、柴八戒に強烈な一撃を叩き込みました。

大寿「私はッ、二人も家族を殺めなければならないのですかぁ!!?」

叩きのめされた柴八戒は、気を失ってしまいました。そして、柴大寿の怒りの矛先は、東京卍會メンバー達に向かっていきます。そして、教会の外にはいつの間にか黒龍メンバーの精鋭100人が取り囲んでいて、逃げ出す事も出来ない状況となっていました。窓の外の黒龍メンバー達を確認した松野千冬に、花垣武道は言います。

武道「そもそも逃げる気はねぇ 黒龍を潰さねぇと未来は変わらねぇ!!」

力強い武道の言葉に松野千冬も納得し、三ツ谷隆は、自嘲気味にこりゃ死ぬなと笑顔さえ浮かべました。

そんな東京卍會のメンバーを見た柴柚葉は、本当に死ぬかもしれない状況で何笑ってんだと、呆れてしまいました。

そんな柚葉に突然謝る三ツ谷隆は、期待が人を苦しめる事もある、オレの期待が八戒を苦しめた、兄貴失格だと・・・

そして、今まで1人で八戒を守ってきたんだなと、柚葉に敬意を表しました。

三ツ谷隆「マジ尊敬する」

その言葉を聞いた柚葉は涙ぐみます。そんな柚葉に今度はオレらの番だと優しく言葉をかけました。

東京卍リベンジャーズ102話感想

東京卍會メンバー達の熱い想いと家族愛を受け、ようやく柴八戒が立ち上がってくれました。未知数な柴八戒の実力に期待しましたが、やはり黒龍総長・柴大寿の力は強く呆気なく倒されてしまいました。そして、教会の外にはいつの間にか、黒龍メンバーが100人も集結しておりしかも精鋭との事。再、再、再度の絶体絶命のピンチに追い込まれてしまいました。その状況の中で、全く慌てる事なく未来を変える方法の黒龍を潰す事に、ブレる事のない花垣武道は、ここへきてさらに成長したように感じました。死ぬかもと言いながら余裕さえ感じてしまう三ツ谷隆の笑顔を見ると、今後の展開に嫌でも期待してしまいます。「マジ尊敬する」今まで1人で、大寿の暴力に耐え、八戒を守ってきた柚葉にとって三ツ谷隆の言葉は、本当に嬉しい言葉だったと思います。このまま一気に大寿をぶっ飛ばして、柚葉や八戒を解放して欲しいところですね。まだまだ、一筋縄ではいかない予感もしますが・・・

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