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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4巻のネタバレあらすじ

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今回は4巻です。

3巻最後で、シルが本の忘れものを発見したところで終わっていました。

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「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の最新刊10巻が2018/06/25に発売されました! この作品は、ライトノベル小説が原作となった漫画で、2013年から連載が開始され、2018年 ...

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4巻のネタバレあらすじ

豊穣の女主人―シルが同僚達にベルのことで冷やかされていた。
そんなときにベルがシルに貰ったお弁当箱を返しにやってきた。

ベルの落ち込んでいるような様子を察して気晴らしに読書でもとシルがベルを気遣ってくれる。
本の世界に触れて胸が躍り出せば今の気分を一新出来るかもしれないと―。

シルが見つけた忘れ物の本を読んでみないかと勧めてきた。
お客さんの忘れものと聞いて勝手に読んではいけないのではないかと言うベルにシルは元に戻せば大丈夫と言い、女主人のミアもこの本を店においておきたくないようだと言いベルに貸し出してしまう。

ベルは帰宅し本を開いてみると、中には「魔法の手引書」と記載されており、中には今まで見たことのないような文字が羅列していた。
本が急に歪みだし、ベルに問いかける。

【欲するなら問え
 欲するなら砕け
 欲するなら刮目せよ
 虚偽を許さない醜悪な鏡はここに用意した
 今ここで君は僕であり僕は君だ
 じゃあ始めよう――――】

ベルは自分に問いかける
僕にとって魔法って何?―漠然と凄いもの。一度は使ってみたいと望んで止まない純粋な憧れ
僕にとって魔法って?――力だ。弱い自分を奮い立たせる偉大な武器。道を切り開く英雄たちの力
僕にとって魔法はどんなもの?―炎だ。強くて猛々しくて熱い決して絶えることのない不滅の炎
魔法に何を求める?―――より強くあの人のもとへ。より速くあの人のもとへ。誰よりも誰よりも誰よりも速くあの(・・)人(・)の隣へ―――

それだけ?
叶うなら―――英雄になりたい。あの人が認めてくれるような英雄に―――。

本を読みながら寝てしまっていたベルをヘスティアがゆり起す。
今日はステイタスを更新する日だからと…。
ステイタス更新をしていた、ヘスティアがベルの背中に驚く。
魔法が発現したのだ。
名前を発言しただけで魔法が発動してしまうかもしれないと、明日以降ダンジョンで試すようにベルを
諭すも、我慢がきかないベルはヘスティアが寝ている隙にダンジョンへと出かけて行くのだ。
試し打ちにファイヤーボルトを乱発するも、精神疲弊で気を失って倒れてしまい、モンスターに襲われそうになったところを、憧れのアイズに助けられる。

アイズは一緒にいたリヴェリアに「私この子に償いがしたい」と言う。
リヴェリアはその問いにアドバイスをする―アレ(・・)をしてやればそれで十分と。
アレとは―――気絶しているベルが目が覚めた時、アイズが膝枕をしてくれていた。
幻覚か・・・・と思っていたアイズの口が開き声が聞こえた瞬間またベルは逃げ出してしまった。

逃げて帰ったベルは、家で逃げ出したことを恥、落ち込んでいた。
そこへ、昨日の本を見せてほしいとヘスティアが現れる。
本を読んでヘスティアは驚く。これは魔導書じゃないか―魔法の強制発現書で貴重なもの―ヘファイストスの一級装備品と同等かそれ以上の価値があるものだと…。
魔導書は一回読んだら効能消失…使い終わったものはガラクタになってしまうと。
ヘスティアは素知らぬふりで誤魔化し返して来いというも、嘘がつけないベルは真実を正直に話すために豊穣の女主人に出かけていく。

包み隠さず全てをシルに話すベルに他人事のように目を逸らすシル(笑)
そこへミアが現れ、読んでしまったものは仕方がない!ベルが読まなくても他に見つけた客が読んでしまうし、手放した時点で持ち主も覚悟はしてるだろうから気にするだけムダー!さっさと忘れてしまえと(笑)
その勢いにおされ「はいっ」と返事をしてしまうベルであった。

路地裏の道具屋で、アイテムを売る少女。
そこで冒険者の間で手癖の悪い小人族が金品をかすめると噂になっていると聞く。

町を歩くベルの前にソーマファミリアの人たちに囲まれるリリがいた。
リリを助けようとした時に、以前にリリに絡んでいたチンピラ風の男に声を掛けられる。
「あのチビをはめる協力をしろ」と。
男はリリをただの荷物持ちだと言い、大した役にもたたない能無しは絞れるだけ絞りとって捨ててしまえばいいと―そんな男にベルは苛立ち、リリは自分の仲間だからと拒否する。
そんなベルをみて、リリはそろそろ潮時かな…と。

エレナはソーマファミリアの神酒の値段をみて驚いていた。そこへリヴェリアが現れる。
実はソーマファミリアに事が気になり調べていたのだが、隠しこの酒を友人に勧められたが高くて手が出ないと言う。

リヴェリアはエレナにロキファミリアについいてくるように言い、神酒をふるまう。
そこへ酒の匂いにつられロキが現れた。
ソーマファミリアについて聞くと、ソーマはファミリアなんてやる気は最初からないと。酒を造るためにファミリアを作ったのだと。
ソーマファミリアのあがめているものはソーマの完成品の酒―。その酒を得るためだけに金に執着し、イカれたファミリアが完成したのだと。

ダンジョンへ向かうリリとベル。
今日は10階層まで進んでみないかとベルに進言するリリ。
まだ10階層には不安のベルだが、近日中に大金が必要だというリリの言葉で、10階層に進むことを決断する。リリから両刀短剣を進められる。
剣を装備する場所がなく、神のナイフの場所に装備する。ナイフをどうしようかと考えているときにヘスティアに言われた「そのサポーターは本当に信用できるのかい?」という言葉が頭をちらつく。

エレナは町で会ったアイズに、ベルを助けてくれるようにお願いする。
ベルはソーマファミリアの厄介事に巻き込まれようとしていると。

10階層、モンスターを倒したベル。リリの安全確認したベルにリリはモンスターをおびき出すトラップを仕掛けもう少し人を疑うことを覚えたほうがよい、さようならベル様と言い神のナイフを持ち去っていく。

リリは、ソーマファミリアを抜ける為に大金を必要としていた。
今まで多くの冒険者に虐げられてきたリリは、変身魔法を使って散々虐げられてきた冒険者から今まで奪われてきたものを取り返そうと決めたのだ。
ベルの姿が、ちらつくがその姿を振り払いダンジョンを抜けようとしたところへ、あのチンピラ男がソーマファミリアの冒険者と手を組みリリを襲ってきた。

ソーマファミリアの冒険者たちはチンピラ男を裏切り、リリを助けるという。
リリはその冒険者に貸金庫のカギを渡す。助けると言った、その男はリリから鍵を奪うとリリをおとりにしようとモンスターの群れの中にほうり投げた。
リリはベルを騙した罰だと言うなら受け入れる。
でも…どうして…リリをこんなリリにしたのか?と神に問う。
やっと死ねる。何の価値もないリリをやっとリセット出来る…でもやっと一緒にいてくれる人を見つけられそうだったのにとベルの姿が浮かぶ。そんなリリを助けに来てくれたのは―やはりベルであった。

エレナはヘスティアのバイト先に行き、リリに関する不安要素を話すも、もう無理だとヘスティアは言う。ベルはリリを見捨てないと決めているからと。

リリはヘスティアと出会う前に自分と同じく1人で不安と寂しさに潰れそうになっているのを忘れるために馬鹿みたいに笑うのだと―。
ヘスティアがベルを助けてくれたように今度は僕がリリを助けたいのだと。

そしてその言葉にウソがないようにベルはリリを助けたのだ。
リリが差し出した神のナイフを持っていつものように待っていてと声を掛けモンスターに向かっていくベル。

ベルにリリはなんで助けたのか?騙されたことに気づいていないのか?と今まで自分が行ってきた悪くどい事を話す。

ベルはリリだから助けた。リリだからいなくなって欲しくなかったと話す。
リリが困ったことがあったら相談してよ、ちゃんと助けるからと。

その日から2日たって、リリがなかなか姿を現さない中、町でベルがリリを見つける。
「サポーターさん、冒険者を探していませんか?自分で売り込みに来ました、僕と一緒にダンジョンに潜ってくれませんか?」と。

リリとの関係改善、リセット―と思われたが、ヘスティアがリリを快く思っていなかった。
もし万が一また同じことを繰り返したら、ただではおかないとその問いにリリは二度としませんと誓うのだった。
ここからスティアとリリのベル取りあいが始まるのであった(笑)

そして、フレイヤの新たなたくらみ―。

ベルが去った10階層でベルの忘れものを拾ったアイズ―。

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