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週刊少年ジャンプ

ワンピース 第948話 「河童の河松登場」ネタバレ、考察

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7月8日発売! 週刊少年ジャンプ 2019年32号 掲載の最新話

 

ワンピース 948話 『河童の河松登場』

さっそく読んでいきましょう!

 

〜兎丼「囚人採掘場」〜

 

クイーンがビッグ・マムを鬼ヶ島へ連れて行ったため、採掘場にはババヌキとダイフゴー、その部下たちが残った。

「麦わらのルフィを捕らえろ‼︎」

 

ルフィはここにいる敵たちでヒョウゴロウから教わった新たな覇気を習得しようとしている。

「覇気を体に…流すイメージ」

向かってくる敵たちに色々と試しながら攻撃を仕掛ける。

「ん〜〜違う‼︎違う‼︎…でも、こんなに練習相手がいる‼︎必ずものにしてやる‼︎」

 

たくさんの武器を持った敵に囲まれながらもルフィは笑顔を浮かべている。

「看守長‼︎囚人どもが妙な気を起こす前に牢へ入れますか!?」

看守がババヌキに聞くと、

「……必要ない」

と一言言うと、

「囚人どもよ!!!お前たちの仲間ルフィ太郎が暴れて困っている‼︎お前らの力で抑え込め‼︎」

それを聞いたルフィは不思議そうに、

「は〜〜!?お前何を…」

 

囚人たちはルフィの味方だ。しかし、ルフィに飛びつき攻撃し始めた。

 

「うわーやめろ!!俺は味方だよ‼︎お前らここを出たくねェのか!?離せ!!!」

 

すると小声でルフィに話しかけてくる。

「お前が暴れてくれた時…胸がスッとしたのは事実だ」

「だか…逃げてどうなる!?カイドウとオロチの支配はワノ国全土だ

20年前におれたちは九里大名光月おでん様の仇打ちのために戦った!!だが海賊カイドウの手によって……!!家族を失い、同士を失い完膚なきまでに打ちのめされ……‼︎くしくもさっきの康イエ様の処刑であの時の恐怖と絶望は蘇った…!!」

 

「ここを出たところでおれたちには帰る場所も食い物もないこの国のどこを探してももう自由なんてねェんだよ‼︎

「お前なんか海外の他所者だろう!!?逃げるも暴れるもお前の勝手だが…!!おれたちを巻き込むな……!!!」

泣きながらルフィに話す。

 

その横でダイフゴーが囚人に銃を撃った。

「はっはっはっは!!気をつけろそいつは接触感染する疫病だ!!触れたら移るぞ!!わはははは一応見せしめておくぞ!!妙な動きをする奴にはこの弾を打ち込む!!」

 

ダイフゴーは実弾とは違う疫災の弾の銃を持っている。

「クイーン様はモノづくりが大好きな方!!からくり武器や病原体づくりが趣味!!囚人たちが共に戦うと思ったか!?こいつらの反骨の心はもうヘシ折れちまってんのさ!!」

 

するとがれきに埋もれた檻の中から

「カーッパッパッパ!!おい言ってやれよ麦わらの小僧‼️希望ならあると‼︎もう一度だけ最後のチャンスがあると‼︎」

「看守長‼︎開かずの檻から……声!?猛獣でも入ってんのかと…!!誰なんですあそこに何年も入ってんのは‼︎」

「工場排水をたっぷり飲んだ魚を与え続けりゃ苦しんで死ぬと…オロチ様は処刑のつもりでそう言ったのが13年前

あの中に入ってんのは赤鞘九人男の一人だ…!!」

「え〜〜っ!?全員死んだはずでは!?」

 

「やっぱり……‼︎河松さんだ‼︎」

 

お菊が河松に気づいた

看守たちが出世のチャンスと思い檻の中へ乗り込む 。

それを止めようとお菊は河松を助けに檻へ向かう。

 

「首はもらうぞ!!!」

看守が河松のもとに近づくと、河松は口に含んでいた魚の骨を飛ばす。

そこへ雷ぞうが、

「河松!!手錠のカギと刀でござる!!!」

檻の中へカギと刀を投げる。

 

「間に合ったな…雷ぞう…懐かしき愛刀外無双!おぬしら…相撲は好きか?」

ガチャ

 

河松の手錠が外れる。

 

「櫓流桜!!!」

 

ドガガガガ

ギャア〜〜‼︎‼︎

檻に入った看守が吹き飛ばされる

 

雷ぞうが

「腕っぷし健在でござるな河松‼︎」

「あの技は…よかった…!」

 

助けに向かったお菊がほっとする。

「大河の急流をも泳ぐが如し、人呼んで河童流!!」

そう言うと、檻の外にいた看守たちに切りかかる。

「滅南無川!!」

 

ザザン!!

ぐわあ~~~!!!

 

「毒魚が美味かと聞かれりゃあ、吐くほどまずくて五臓六腑が音を上げた。だが生きも生きたり13年!!いかなる苦行も主君の無念を思えばそよ風!!待っていたぞ!!!河童河松!!!只今参戦!!!」

 

「河松さん!!」

お菊が河松のもとに走ると、

「菊か!!ほんに変わらぬな!!雷ぞうおぬしも!!!」

 

そしてヒョウゴロウも雷ぞうたちの元へ

 

「菊!!雷ぞう」

「え…まさかヒョウゴロウ親分!?」

お菊とヒョウゴロウも面識があるようだ。

 

「みなに正体を明かせ!!一度心を折られた者あるいは直接戦い打ちのめされた者たちを奮い立たせたくは…!!ほっかむり越しでは伝わるまい!!

まずは信頼を得なければ」

 

そうヒョウゴロウが言うと、お菊は面を被り、雷ぞうは顔に被っていた布を取った。

 

あの面…おでん城で死んだはずの…!ワノ国一の美青年剣士残雪の菊の氶と同じ面!?

 

侍であり最強の力士だった横綱河松!!

 

あれは福ロジュのライバル忍者霧の雷ぞう!!

 

それに並ぶじいさんはやはり本物の花のヒョウ五郎!!じゃあルフィ太郎はなにものなんだ!!?

 

ワノ国のつわものが集結した。

「何とかカイドウさんに報告せねば!!!」

 

ダイフゴーはこのメンツを見て慌てているようだ。

「いえ…見たからにはその口閉ざして貰います」

お菊から放たれる強者感…

 

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次回、ワンピース 949話も楽しみですね!

 

 

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