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鬼滅の刃 第165話「愕然と戦慄く(わななく)」 ネタバレ、考察、感想

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7月8日発売! 週刊少年ジャンプ 2019年32号 掲載の最新話

 

それでは鬼滅の刃【第165話】のストーリーを見ていきましょう!
今回はストーリーを3つに分けてご紹介します。

■黒死牟と時透の関係

■黒死牟と時透の戦い

■黒死牟の判定とは

ではどうぞ!
今回は表紙なし、いきなり本編スタートです!

時透と上弦の壱、黒死牟の戦い。

アオリ文は『立ちはだかる上弦の壱―――!!

タイトルは『愕然と戦慄く(わななく)』!!

―――――

黒死牟と時透の関係

 

時透の骨格を「透き通る世界」の力で視る黒死牟。

何かを確認し、納得した様子。

「うむ・・・やはり・・・そうか・・・」

 

一方時透もまた、黒死牟を見つめ分析する。

(これが・・・上弦の壱・・・

他の上弦とは比べ物にならない

重厚な様 威厳すらある

そして刀 歪だが・・・刀を持っている

この男もしや 鬼狩りだったのか?

しかも 相当な使い手の・・・)

 

とたん怖気(おぞけ)が止まらなくなり、体が戦闘を拒否し始める時透。

こんなことは生まれて初めての経験で、驚く時透に黒死牟が問います。

 

「お前・・・名は・・・何という・・・」

「!・・・時透・・・無一郎」

 

「成る程・・・そうか・・・絶えたのだな

継国(つぎくに)の名は・・・」

と呟く黒死牟。

動揺したままに時透は「継国とは誰のことだ?」と問います。

 

するとここで衝撃の事実が明らかに!

「何百年も・・・経っているのだ・・・詮方無き・・・こと・・・

私が・・・人間であった時代の名は 継国巌勝・・・

お前は・・・私が・・・継国家に残して来た・・・子供の・・・末裔・・・

つまりは・・・私の子孫だ・・・」

 

愕然とする時透。

(子孫・・・!?僕が!?こいつの!?

まさか・・・信じられない

じゃあこの男は始まりの呼吸の剣士!?)

 

やはり黒死牟は始まりの呼吸の戦士だった!!

 

しかしそこは天才時透。

(落ち着け!!取り乱すな 関係ない 落ちつけ!!)

持ち前の精神力で瞬時に冷静になります。

 

――――――

黒死牟と時透の戦い

 

しかしその様子もまた黒死牟は観察し、分析します。

「うむ・・・精神力も・・・申し分・・・ないようだ・・・

ほんの一瞬で・・・動揺を・・・鎮めた・・・」

 

その瞬間、一気に間合いに入り斬りこむ時透。

『霞の呼吸 弐の型 八重霞(やえかすみ)!!』

 

しかしそれをあっさりとかわす黒死牟。

「なかなかに良き技だ・・・

霞か・・・成る程・・・悪くない・・・」

 

すかさず次の技『伍の型 霞の海(かうんのうみ)』を繰り出す時透。

またも あっさりとかわされます。

 

「無一郎・・・年の頃は14あたりか・・・

その若さでそこまで練り上げられた剣技・・・

私に怯みはしたものの それを押さえ込み斬りかかる胆力

流石は我が末裔・・・血は随分薄くなっているだろうが・・・些末なこと・・・

例え名は途絶えようとも・・・私の細胞は増えて残っていた・・・」

感慨深げにつぶやく黒死牟に、不愉快そうに返す時透。

 

「おちょくってるのかな? もし仮に末裔であったとしても

何百年も経ってたら お前の血も細胞も

俺の中にはひとかけらも残ってないよ」

例の痣が額と頬に現れる時透。

それを見て黒死牟は何かを納得します。

 

痣・・・そうか出ていたのか

 

『霞の呼吸 漆の型(しちのかた) 朧(おぼろ)』

 

初見の技だ 霞の呼吸の使い手は

このような技を使ったことはない

独特の緩急 動きが読みづらい

撹乱も兼ねた技 実に良き技

流麗で美しい 無一郎が編み出した技なのだろう

 

――――――

黒死牟の判定とは

 

「此方も抜かねば・・・無作法というもの・・・」

とうつぶやくと、ついに黒死牟は技を繰り出します。

 

『月の呼吸 壱の型 闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや)』

 

時透も反応できない速さの技。

瞬時に時透の左手を斬りとばします。

 

(月の・・・呼吸・・・!?

鬼となっても呼吸による剣技は使えるのか

異次元の速さだ)

そう分析しながらも瞬時に自分の上腕に布を巻き付け、自らで止血する時透。

闘志は少しも損なわれずに、黒死牟めがけて斬りこみます。

 

すごい。

すごすぎる。

普通自分の腕斬り落とされたら、悪も正義もとりあえず自分の腕抑えて

「うわあああ」とか「く・・・っ!!」とか言って膝をつくのに、

彼、立ったまま声も出さず自分で止血しつつ攻撃してますよ・・・!!

これで14歳って、彼どこまで超人なんですか・・・!!

 

そんな時透の様子に黒死牟も感嘆します。

 

素晴らしい 腕を失ってすぐに止血 

そこからさらに攻撃をしようとする気概

 

『霞の呼吸 移流斬り・・・』

攻撃する時透ですが、あっさりと黒死牟の刀で後ろの柱に縫い止められてしまいます。

 

「ぐっ・・・」

口で左腕を止血する布を咥えたまま、さすがの時透もうめき声を上げます。

そんな彼に黒死牟は判定の一言を告げました。

 

「我が末裔よ あの方にお前を 鬼として使って戴こう」

 

あおり文は『慈悲なき強さ圧倒的―――』

 

やはりというか、あまりに強い黒死牟!!

天才・時透もまるで歯が立ちません。

 

そして黒死牟は始まりの呼吸の戦士だった!!

しかも自分の子供もいたのに鬼になった!?

いったい何があってこんな姿になったの!?

 

そして自分の子孫である時透を

まるで使える新人を探し求める人材雇用者のごとく分析し

本人の意思関係なく雇用決定してしまった黒死牟!!

戦いの組み合わせが分かった先週から

ファンたちの間で「あ、もうこれ死んだ」

「好きだったのに死んじゃうなんて」と

すでに遺影まで飾られている状態の時透でしたが、

まさかの上弦の壱からのスカウト!!

雇用契約も開示されないで本人の意思すら完全無視状態で

鬼デビューが確定した模様です。

しかし鬼になるのなら、今回斬り落とされた左手は

次回登場時には復活しそうで何よりですね!(笑)

 

次号、鬼滅の刃 166話 もとっても楽しみです!

 

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