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彼女、お借りします【ネタバレ】72話「酒と彼女3」感想!

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彼女、お借りします【ネタバレ】72話

不意に メガネを外されてしまった千鶴。
それを見た木部が「あ」と 何かに気付いた様子を見せました。
とっさに千鶴は 両手で自分の顔を隠します。

『バレた・・・一ノ瀬の正体・・・!!』
思わず和也は 何かを言おうとしたその時。

「たーすぃーかにぃーっ!! 広瀬すず!?広瀬すずなんすか!?」
「お姉ちゃんも連れてきてもらっていいスかー!?」
栗林と笹パイたちは テンション高くなり、勝手に盛り上がっていました。

『えっ!? 完全にでき上がってる・・・っ』
和也は栗林たちの様子を 戸惑いつつ観察。

「私もコンタクトにしなって いってるんだけどねー」
「にしても 顔隠しちゃうなんて 照れ屋さんよねー」

周りがあれこれ言ってる中、千鶴はパッとメガネをかけ直します。
「えー誉めてるのに〜」
残念そうな声がしても 構わない千鶴。そこへ、

「いやいや 広瀬すずなんかじゃねぇ あんたは・・・」
木部が 話し出しました。
『き、木部・・・!!』思わずドキッとする和也。

「浜辺美波?」木部は 完全に酔っ払ってました。
「あー分かるー」周りが 口々に言いました。

『ベロンベロンだ!! ポンコツばかりで助かった・・』
千鶴の正体がバレずに済んで、とりあえず安心した和也。
ビールを無言で 飲み続けます。

『にしても まさに飲み会本番・・・!!
全員のモラルが下がって・・・予測不可能!!』
周りはゲラゲラ笑い声が起き、意味不明な会話で楽しそう。
そんな様子を見ながら 和也は考えます。

『飲み会カオス 何が起きるかわからねぇ!!
何とか 乗り切らねーと!!』
他の皆は 一人で心配している和也の様子なんて 全く気がつきません。

「たけのこニョッキゲームーー!!」
突然栗林が 言い出しました。
慌てる和也ですが 周りは「いいねー!!」

※たけのこニョッキゲームとは
1ニョッキから 順番に手を挙げていき
最後まで残った人か カブった人が負けという
飲み会定番ゲームのことです。

「たけのこたけのこ ニョッキッキ」
強引にスタートし 和也も仕方なく始めます。

「1ニョッキ」と栗林。少し間をおいて
「2ニョッキ」と裕希。
「2ニョ・・・」とほぼ同時に 千鶴が声を出しました。

「はい今 千鶴さん被ったー」
「えーちづるー」
「ごめんっ」

『水原苦手か!? まぁでも ゲームしてるだけなら
バレる心配は・・・』和也が気にした時。

「裕希ちゃん ちづるちゃん いい波乗ってんねー」
「隣のあのコも いい波乗ってんねー」
一気コールが始まりました。

「えー困るー」裕希はまだ19歳。
コーラをごくごく飲み始めました。
でも 千鶴の飲み物はお酒。
周りの雰囲気に押され 思い切った様子で飲み干しました。

『水原飲んでる・・・!! 空気壊さねーように
こんなクソみたいなノリにも一生懸命っ』

グラスを空けた千鶴は ハーッと息をつきました。

「イエーイ! ちづるちゃんいけるねー
よっしゃ 次いこ次」笹パイがお酒を 追加でオーダー。

『ちょっと待て・・・!! このテンポはマズいっ!!
酒初心者に 一気させるやつがあるかよっ』

こ・・こうなったら・・・!! と和也は何かを決めました。

「1ニョッキ」とまた始まりました。
「いちにょっ・・」と和也。
「はい 和也被ったー」
「だぁ〜〜 やっちまったーっ」
和也は お酒を飲み干します。

「2ニョ・・・」
「2ニョッキ!!」とまた和也。
「だぁーはっは また和也かよ」
「なんで 俺ばっかりなんだー!!」和也は またお酒を飲むハメに。

「3ニョッキ」
「3によ・・・」
「はーい また和也アウトー!!」
「アハハ 和也くんウケるー」
「分かったよ飲めば! 飲めばいいんだろ!!」

千鶴は和也の変化に 気付いたようでした。
自分の後に、和也が立て続けてゲームで負けて 飲んでいることを
静かに何かを感じ取っていました。

「じゃ 女子はこれで」
「えー 寂しい〜」
やっと飲み会は 終了になりました。

「俺たちもう一軒行くけど 和也どうする?」
「俺 帰るっス」
「はー ノリ悪っ!!」

『さすがに もう飲めねぇ・・・』
よれよれになった和也。一人で歩き出しますが
『やば・・・っ 気持ち悪・・・!』道端に座り込みました。

『そういや 前にもこんな時あったな・・
いつも俺のせいで さんざん迷惑かけて
怒ってんだろうな・・・水原・・・』
和也は酔っ払った頭で、以前のことを思い出します。

視界がぐんにゃり歪んで 酔いが完全に回ってしまった和也。
起き上がろうとしますが
うまくできずに よろめいてしまいます。

『まじコレ ヤバい・・・家まで帰れない・・』
そう思った時 ふと袖が引っ張られたのに気付いた和也。
「へ?」

和也の袖をつまんだ千鶴が そばに座っていました。

彼女、お借りします72話の感想!

なんとか千鶴のことは バレずに済みましたね。
和也のおかげで 無理やりお酒を飲まされずに済んだことに
気付いた千鶴は さすがと思いました。
この後 二人はどうなるのでしょう?
続きは 年明けの楽しみにしておきましょうか。

 

 

 

 

 

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