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ドメスティックな彼女【ネタバレ】193話感想!「恋のレッスン」

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ドメスティックな彼女192話あらすじ

同僚の梶田に誘われたこともあり、ルイは海外研修に惹かれています。

一方ナツオの前でドギマギしてしまうことに悩む雅は、ねね助こと葛岡寧々に恋のレッスンを乞うことに……。

ドメスティックな彼女193話ネタバレ

舞台は女子トイレの一室。

雅はねね助に、服越しに股間を触られています。

さらにねね助は言いました。

「男の誘い方教えてあげてもいいけどさぁ」

「ここ使う覚悟とかあんの?」

「だってあなた、男経験ないんでしょ?」

「口で説明するより、1回経験した方が、話早いんだよね」

「特にあなたはプライドの壁がありそうだから……」

ねね助はそんな言葉をかけながら、服越しに雅の股間に指を食い込ませました。

思わず雅の口から嬌声が零れます。

雅の声になにかに目覚めそうになるねね助。

そんなねね助は、興味本位で雅に尋ねました。

「でも、なんで急にそんなこと思ったワケ?」

「役のため? それとも藤井くんをオトすため?」

ねね助に本音をあっさり見破られ、顔を赤くしながらねね助を見上げる雅。

そんな雅に、ねね助はさらに言葉を続けます。

「あ、秘密だった?」

「まぁ目線見てたらバレバレだけどね」

「あの人はねー、試したんだけど結構ガード硬いんだよねー」

「でも時間かければいけなくはないかな。いいタイミングで股間に訴えれば」

ねね助の何気ない告白に声を上げる雅。

そんな雅に、ねね助は

「あたしもね、何も最初からちやほやされてたワケじゃないの」

と切り出しました。

そして話はねね助の過去へ……。

とある夏の日。

ねね助の家に、近所のダイちゃんなる人物からスイカが届けられます。

母親からは「会ったらあんたもよくお礼言っといてね」と言われました。

後日、ねね助はダイちゃんにスイカのお礼を伝えます。

でもダイちゃんは祖母に言われてスイカを運んだだけのよう。

友達に声をかけられ、ダイちゃんはねね助を置いて友達と話しながら去ってしまいます。

ねね助はその背中を見ていることしか出来ませんでした。

クラスの女子はダイちゃんの話でもちきりです。

ねね助は大人しくその話を聞いているだけ。

「ダイスケ、3年の先輩にラブらしいよ」

「運動会の委員で一緒だった人だって」

「面食いだな、ダイスケー」

ダイちゃんに関する噂話を耳にした日の帰り道。

ねね助はダイちゃんに声をかけました。

「ねぇ、あたしが彼女になってあげようか?」

「は!? 何言ってんの。お前アホなの?」

「彼女欲しいんでしょ?」

「誰でもいいワケじゃねーし」

「好きな人には彼氏いるんでしょ?」

「だとしてもお前はパス」

小さな頃から互いを知っていた、いわゆる幼なじみ同士だったダイちゃんとねね助。

ねね助の思いも虚しく、ダイちゃんにとってねね助は恋愛対象ではありませんでした。

「どう考えてもねーわ」

「マンガみてーに超美少女の幼なじみとかだったらまだわかるけど」

ダイちゃんのその言葉が全てを物語ります。

後日、またも学校にて。

ねね助は偶然、ダイちゃんが友達と話しているのを聞きました。

好きな芸能人か何かの話をしている男子達。

ダイちゃんは「藍沢カナン」が好きだと言っていました。

帰宅するとすぐにスマホを使って「藍沢カナン」を調べるねね助。

検索した結果は……明らかにR-18の、えっちな動画でした。

「藍沢カナン」はその動画に出ている人物のようです。

「藍沢カナン」の動画を観たねね助は、顔を赤く染めます。

月日は流れ、また別の夏の日。

ダイちゃんは自分の部屋でマンガを読んでました。

そこに勝手に入っていくねね助。

ねね助は唐突に切り出します。

「前にさ。ダイスケ、あたしのこと、そんな風に見れないって言ったじゃん?」

「これでもダメ? そんな風に見れない?」

ねね助は、ダイちゃんの前で着ていたワンピースをたくし上げ、裸体を見せていました。

ダイちゃんの目が大きく見開かれます。

「そこからはあたしの思い通り」

「散々興味ないみたいな事言ってたのに、どんどんあたしにのめり込んで行った」

「心を奪うには、相手の欲しいものを欲しいタイミングで提示すること」

「そこに自我は介入させちゃダメ」

「恥ずかしいとかなんで私がここまでとか、引かれたらどうしようとか」

「自意識や自尊心は一旦捨てるの」

「もちろん提示するのは体だけじゃない」

「欲しい言葉を欲しい時に」

「あと、なるべく機嫌よくしてること」

そこまで語ると、ねね助は雅に課題を出しました。

それは「試しに外で誰かを逆ナンすること」です。

ですが雅、気もないのに騙すようなことはしたくないと否定的になります。

そこでねね助は、妥協案を提示しました。
「じゃあ本人に行くしかないけど」

「くれぐれも自分から『好き』とか言っちゃダメね」

「『こいつ俺のこと好きなのかな?』って思わせ続けることが大事なの」

自分の失敗談を元に、雅にアドバイスをするねね助。

さらに、ねね助は雅のスマホに何かを入れます。

「いついい雰囲気になってもいいように、ムダ毛処理と下着の準備は忘れずに」

どうやらねね助が雅のスマホに入れたのはオススメの下着屋だったようです。

怪我が順調に回復したナツオは、退院の日を迎えます。

ナツオの支度を手伝うのはヒナと、ナツオの父親でした。

その晩、ナツオは義理の母親、ヒナ、ルイ、ナツオの父親、の4人と食事を取りました。

そこでナツオが告げたのは衝撃の言葉。

「明日からアパート戻るから」

「何かあったらすぐ病院行くからさ」

長距離の通学がキツいこと、満員電車で押されるのが怖いこと、などを考えた結果のようです。

ナツオの報告を聞いたヒナは急にドヤ顔をして告げます。

「アパートのたまってた洗濯物もシーツもタオルも全部洗っておきました!」

「洗濯機も買って設置しておきました!」

ナツオがアパートに戻りたがることを考え、アパートの方に手を出していたヒナ。

洗濯機はヒナの自腹のようです。ヒナとナツオの関係性に、ルイは寂しそうな表情を見せます。

一方雅はというと、ねね助にオススメされた下着屋を探していました。

GPSを使って調べるも、下着屋らしきお店は見つかりません。

「ピンクキャッツ」というお店の名前を周辺で探すことにしたのですが……

雅が見つけたのは、かなり主張の激しい下着が展示されている下着屋でした。

ドメスティックな彼女194話考察

ナツオとヒナ、いい雰囲気ですね。

ルイは二人の関係を考えて身を引きそうで心配です。

海外研修の返事、ルイはまだ決めてないんですよね。

家族に話している様子もありません。

さらに、雅はこれまで以上にナツオとの距離を縮めようと頑張りそうです。

これからの進展が気になりますね。

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