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絶対にときめいてはいけない14話【ネタバレ】さくらと波多野 感想

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「このまましばらく俺と付き合ってることにしない?」
波多野くんから提案されたさくら…
突然のことでびっくりします
どまどいながらも
「文化祭でかばってくれたことはありがとう。でも、付き合ってないのにフリをするのは…」と断ろうとします
「でも完全に噂が消えた訳ではない。おもしろおかしく言うやつはいるし、2年や3年には、さくらと楓が義理の姉弟だって知らない人もいる。そういう人が今回のことを言いふらしたらどうなる??」
戸惑うさくら
「波多野くんに迷惑かけられないよ」
「俺は迷惑だとは思ってないし、色々助けてもらったから。それに…
今まで女の子に振られたことないんだよね。あんな目立つことした手前、でまかせだってバレたら相当恥ずかしい」
「俺か勝手したことはわかってる。でも、大暴走して挙句振られて、人生初黒星だって学校中の人に笑われるかと思うと…」
と波多野くんは演技?します。笑
さくらはそういうの弱いからな〜
どうしよう悩むさくら…
「私も少し考えるから」
「ありがとう!僕を助けると思って考えてみてくれないかな」
とキラースマイルです
とりあえず一日考えることになったみたい
さくらは家で夕飯の準備をしながら考えています
考えれば考えるほど答えは一択。
楓との噂を消すには波多野くんと付き合ってるフリをすることが一番なのです
でも、付き合ってるってなったら
波多野くんは学校1のイケメン。
それもそれで大変そうです(TT)
後ろで楓パパが何やら心配そうにみています
「さくらちゃん、今ほしいものはないかい?服でもカバンでも靴でも」
「特にないけど?!」
「食べたいものとか、行きたいとことかしたいこととかは?」
「大丈夫だよ」
「遠慮してるんじゃないのかい?」
「本当に」
しゅん…
楓パパの背中がとっても寂しそうです
「何でもいいから言ってやれよ、クリスマスプレゼントにしたくて仕方ないんだよ」
さくら、今気づきました!笑
ごめんなさいお父さん。悲しませてって感じですね
おねだりも下手なんですね〜
さくら本当良い子です。
私なら絶対に何かないか探していっぱいしてもらいたい(*^^*)笑
「で、波多野との話はどうなったんだよ?」
「それなんだけど、付き合ってみようと思う」
え、えー!!!
という楓の心の叫びが聞こえてきそうな顔です。笑
「付き合うフリだけどね!楓と私の付き合ってるっていう噂を消すには、私が誰かと付き合うのが1番だと思って」
ひそひそと楓に耳うちします。楓はなんだか照れてますね(^^)
「お父さんとお母さんに心配かけたくないって言ってたよね、学校でこんなことになってるって知られたらどうするの?」
「だから冬休みまで!!それまでに噂は収まると思うから楓も協力してね!!」
翌日
波多野くんが教室にさくらを迎えにきてくれました
クラスや廊下が大騒ぎ!!
波多野くん、人気ありますね〜
野次馬だらけです。笑
「ちゃんと家まで送るから心配なく」
楓に波多野くんが言います
「まぁ、よろしく頼む」
保護者みたいですね。笑
こんな騒ぎになって大丈夫かな〜と困った様子のさくらに
「大丈夫、守るよ」と波多野くんが耳うちします
キュンときますね〜
帰り道も凄い野次馬です
男友達と帰るときはそこまでらしいのですが、今日はやはり人が多いです
落ち着かないから野次馬達をまくために
手を繋いで走ります
なんとか野次馬達をまくことができ
ふっと我に返ったさくら
「私にできることあったら言ってね。波多野くんの負担が大きすぎる」
「今回は俺が頼んでることだから大丈夫」
「でも、私の気がすまないから」
「じゃぁ、おめでとうって言ってほしい」
???
「今日誕生日なんだ」
さくらはびっくりです。
「誕生日なのにおめでとうだけでは私の気がすまないよ」
その時、波多野くんが壁ドン!!
そして、シーっとします
階段の上に野次馬がいました。さくらが声を出さないように、見つからないようにしたのかな?
ドキドキするシチュエーションですね!
とっても距離が近いですしね!!
はなれるとき波多野くんのカーディガンのボタンにさくらの髪がひっかかります
「すぐにとるから待ってね」
でもなかなかとれません
「髪切ればいいんだ!!何か切るものカバンに…」
ブチっ
カーディガンのボタンを手で引きちぎってくれました
「女の子の髪は切れないよ」
「だって、切るっていったってほんのちょっとだし、髪なんてすぐのびるから」
「そんなこと言わないで、さくらちゃんは女の子だよ」
初めてできた大事な…
「さくらちゃんの髪、切らなくて良かった」
波多野くんがさくらの髪を触ります
本当にさくらのことが好きで大事なんですね。
こんなに愛されて幸せですね!!
波多野くんの手は少し震えていたみたいです
やはり本当に大事な人に触れたりするときは、緊張しますしね!!
さくらは家ついて就寝前にため息ついちゃいました
それを楓にみられていて
「何があったの?」と尋ねてきます
楓も気になりますしね!!
今日あったことを伝えると楓はなんだか不機嫌です
嫉妬かな!??
何を喋ってもちゃんと反応してくれない楓にさくらも
「怒ってる?」と聞きますが
「怒ってない、もう寝る」と部屋に帰ってしまいます
楓は部屋でクールダウンした後さくらに謝りにきますが
さくらは寝たフリをして話をきこうとはしません
明日仲直りしよう‥
「俺のこと好きなるって言ってたのに…」
と部屋に帰って楓がつぶやきます
と、今回はここでおしまい
楓がだんだんさくらを好きという気持ちが隠せなくなってきてますね!
波多野くんもなかなか積極的で
キュンとすることをしてくれます!!
三角関係どうなるのかな〜
さくらは波多野くんの気持ちに気づくのかな?
気づいたときにどうなるか、気になりますね!!

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