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彼女、お借りします【ネタバレ】86話「彼女と実家とキス4」感想!

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彼女、お借りします【ネタバレ】86話

るかちゃん大激怒 和也はピンチ・・・

「あ・・・えっとおばあさん 聞こえてますか?・・・
千鶴です 水原千鶴です・・・」
電話から聞こえてくるのは 千鶴の声でした。

「あ・・・いやスマン 千鶴さんの声があまりにもキレイで
つい聞き惚れて・・・!」
感激して 嬉しそうに 電話で話す祖母。
『どんだけだよ・・・  』和也は思いつつ るかちゃんをチラッ。

るかちゃんは『なんで連絡先知ってんの?』と言いたげに和也を見ています。
和也は るかちゃんの視線が 痛く感じていました。

祖母と千鶴との電話は 続いていました。
「元気じゃったか千鶴さん そうかそうか元気ならいいんじゃ」
「実は今日 おばあちゃんのお見舞いに来てて
検査後の不安もあってか 少し調子が悪そうで・・・」
「おおそうなのか いいんじゃそういうことなら 無理せんでくれ
誕生会は また今度にする手もある」

祖母はニコニコしながら「ほれ和也」とスマホを渡しました。
すごく満足気な顔をしています。

「ちょっと外で話してくるわ」
和也は スマホを手に そそくさと外へ脱出。
「・・・・」るかちゃんは その後ろ姿を見ていました。

外へ出て和也は
『これ以上ないタイミング まさかかかってくるとは
電話! しかも水原から・・・』
和也は改めて実感。 ドキドキして電話に出ます。

「もしもし水原? うん外出た 助かったよ
ばーちゃん 声聞けて嬉しそうだったし 良かったのか?直電なんて」
「別に変な勘違いしないで だってあのグループ みんな”お友達”になってるし
私たちだけ 外してたら 逆に浮いちゃう」
千鶴は冷静に 話します。

「そっそうか」
「そっちは平気?」
「実は るかちゃんが来てて・・」
「えっ るかちゃん!? 大変じゃない!」
「まぁ・・・割と・・・」
「こっちもごめん おばあちゃん調子悪そうで・・・」
「そうなのか・・・」
千鶴の祖母、小百合ばーちゃんの具合を知り 和也は考えます。

「やっぱ来なくていいよ 俺がなんとかするから」
「えっ 大丈夫なの!?」
「ばーちゃん 水原の声聞けただけで 満足って感じだしさ
水原の気持ちは 尊重してあげたい」
「そう?・・・でも・・・」
千鶴の事を気遣う和也。 そこに るかちゃんがやってきました。

るかちゃんは 和也からスマホを取り上げて
「ええそーです 来なくて結構です!
どーぞ ご自分の時間を 大切になさってくださいっ!!
大体レンカノのくせに 他人の彼氏と連絡先交換するとか どういうつもりですかっ」
電話で思い切り 千鶴に文句を言い始めました。

「なっちょっと るかちゃん勝手に・・・!」
「おばあさんもすっかり私のこと 気に入ってくれたみたいで
もう千鶴さんは 必要ないかもしれないですねっ」
「るかちゃん・・・何を・・・」
慌ててる和也のことは気にせずに るかちゃんは続けて言い放ちました。

「今日で和也君は 正真正銘 私のものにしてみせます!!!」
るかちゃんはそう言い切って 電話を切りました。
「ひどいですよ和也君 何で連絡先知ってるんですか?
2人は”レンカノ” そういう約束では!?」
「こ これには 深い理由が」

和也の言い訳は るかちゃんには聞こえていません。
「お2人がズルするなら 私にも考えがあります!」
『ああ もう俺は 一体どうすれば・・・』
和也は完全に 途方に暮れました・・・。

千鶴も気持ちが変わる!?

場面は変わって病院に。
「ちょ ちょっとぉ・・・」
突然通話が切れてしまい 困った千鶴。
『全然大丈夫じゃないじゃん るかちゃん大激怒してたけど・・・!?
レンカノのことだって言わない保証は・・・』

千鶴は祖母の病室に。
祖母は落ち着いた様子で 横になっていました。
千鶴は ベッドの脇に置いてある椅子に座ります。

「あのね おばあちゃん 実は今日和也さん家に行く・・・約束があるの
私の誕生会をしてくれるとかで・・だから・・・その・・・」
すると祖母はムクッと起きだし
「何で言わなかったの?」
「え!?」

突然元気になった様子の祖母。 千鶴はびっくりします。
「こんな所に来てる場合じゃないじゃない
和也君1人にさせて 何やってるの!」
「だっておばあちゃん 辛そうだったから」
「平気よ 今平気になったわ」
「・・・じゃあキツそうだったら 電話してね」

千鶴は祖母の病室を出ました。
『もうおばあちゃん 夕方まではあんなに辛そうだったのに
和也さんって聞くなり 元気になっちゃって
でも何で私 あんなこと言ったんだろ もう来なくていいって言われたのに」

千鶴は入館証を 受付に返却して 病院の外へ出ました。
和也とのやり取りを思い出しながら
『バカね・・・私も』
千鶴はタクシーに乗り込み
「この住所まで できるだけ急ぎで」
和也の実家に向かうことにしました。

彼女、お借りします86話の感想

千鶴の電話は 逆にるかちゃんの闘争心に 火がついてしまいましたね。
彼女はどんな作戦に出るんでしょうか・・・波乱の予感しかしません。
千鶴の心境にも ちょっと変化が出てきましたね。
次回は千鶴も実家に登場でしょう。どうなるかドキドキですね。

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