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紅葉の棋節【ネタバレ】第13話「百日紅」感想!

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紅葉の棋節【ネタバレ】第13話

 二週間の修行を終え、自分だけの武器を手にいてた四人。奨励会で戦うことが出来ると、息巻いていますが・・・
寝坊したようです。しかもその中にはプロの仕事がある銀杏の姿も見えます。どうやら原因は「あと一局」と打ち続けた紅葉だったようです。
 全力疾走で奨励会に向かう五人です。

一方その一時間前。場所は赤江邸──。
 「負けました。」赤江門下のホープと言われている雪柳の口から出た言葉です。当然のようにギャラリーたちはざわついています。
「アイツか・・・例会の初日を親族の危篤で休んだってのは。」とギャラリーからの声。
名前を百日紅勝と言う、赤江椿門下生。詰襟の制服で、首には白いヘッドフォンが見えます。
 雪柳「今のはどこからが悪かったんだ・・・」
百日紅「?そんなの決まってません?偏にこれは、駒の声を聞かなかったからですよ。」 

場所は変わって将棋会館。なんとか例会開始前に間に合った様子の紅葉たち。喉が渇いたと紅葉をパシリにしようとする他4人。
理由は「朝まで対局に付き合った。」から。 千鳥→コーラ、綿貫→リンゴ100%、式部→あろはす、銀杏→ジャージー牛乳。
 紅葉「分かったよ行くよ!!」
 式部「いえ私も一緒に行きます。」立ち上がる式部。
その様子を見て、
 千鳥「気付いたか綿貫よ。」
 綿貫「ああ、貴様もか舘虎。」
 千鳥「ああ。」
式部は紅葉のことが気になるようで、顔を赤らめながら紅葉の横について行きます。(何でアイツばっかり・・・)と嫉妬する、千鳥と綿貫。
その様子を見ている銀杏。(敵作るな~紅葉のやつ)と思いながら若干にやけてます。

 自販機で頼まれた飲み物を買い始める紅葉。
 式部「それで紅葉さんは何飲まれるんです?」
 紅葉「ん──炭酸じゃないやつ。あのシュワってるのが苦手で。」
 式部「へー意外ですね。」
これだという飲み物が自販機にないと、悩む紅葉。そんな紅葉に式部がすすめるのは「つぶあん100%」(´゚艸゚)∴ブッ

百日紅「このジュースが飲まれたいって言ってるよ。」
紅葉と式部の間を割って入り、自販機のボタンを押したのは百日紅。驚く二人。
百日紅「いいね。オランジーモ俺大好き。」
と、フタをあけ、飲み始める百日紅。
その様子を見てる紅葉、式部は、誰だかわかっていません。唖然とした表情を浮かべています。

百日紅「アレ?2人共どーしたの、変な奴を見る目で。てゆーか2人共誰だっけ?」
百日紅の方も2人が誰だかわかっていなかったようです。
紅葉「こっちのセリフじゃああ。100円返せやコラァ!!」切れる紅葉。
百日紅「いや、違うんだよ。このオランジーモが俺に飲まれたいって言うからさ。」
この百日紅の言葉に、(ヤバイ奴だ)と思う、紅葉、式部の2人。
百日紅「俺、聞き上手でさ。ついつい聞こえてきちゃうんだよね~万物の声?みたいな。」
紅葉「耳ひんむくぞテメェッ」
式部「怖いです、紅葉さん。」
百日紅「でもごめん。確かに窃盗になっちゃうから。」と言って120円を紅葉の手に握らせる百日紅。

紅葉「ま、いいか。とりあえず早くジュース買って戻らないと・・・」
と、自販機のオランジーモの金額が130円と書いてあります。紅葉の手には120円・・・
紅葉「10円たりねえ!!!」

ここで、式部が思い出します。百日紅が自分たちの同期であることを。紅葉はまったく分からない様子。「全敗仲間」だと思っているようですが・・・

 高雄の間に集まっている奨励会会員。
百日紅「身内の事情で初日休んだ、百日紅勝です。5級です。よろしくお願いいたします。」
中学聖王戦の覇者であり、一時免除組。なおかつ、染井や蔵道と同じ5級ということで、ざわめく高雄の間。

 「それではこれより組み合わせを発表する!!」
会館入りした際に、銀杏に言われている。
「二週間君達は頑張った。でもそれで急激に強くなれりゃ苦労しないよね。急には強くなれない。でも二週間分は強くなれたハズ。君らのこれまでと二週間分をぶつけてこい。」と。

「お願いします。」と四人の対局がそれぞれ始まった。それぞれが対局相手に気負いなく、対局は進み、四人ともに勝利をおさめる──。
「負けました。」頭を垂れているのは染井。対局相手は百日紅──。
雪柳「そっか染井くんも負けたか。」
紅葉「雪柳さん・・も、ってまさか?」
雪柳「ああ。僕も負けたよ。20局中・・・20局。」
雪柳の言葉に驚く紅葉。
雪柳「赤江師匠が言ってた。彼は僕らの世代で最強の男になると。」

百日紅「染井くん・・・将棋好き?」
いつものように、おでこに冷えピタを貼り、調子の悪そうな、染井。
染井「?愚問じゃないかな。どーいう意味?」
百日紅「さっきからずっと聞こえててさ。頭痛くて。君の駒からずっと悲鳴が聞こえてきたんだ。嫌いなんでしょ?ダメだよそれじゃ・・・将棋やめれば?」

何言ってんだコイツ?といった感じの染井。ぐらつき倒れそうになったのを、紅葉が肩を貸す。
紅葉「まーた調子悪いのかよ、お前。」
染井「病人扱いするな!!」
紅葉「するわバカか。」
染井「盤上だけが誰とでも対等になれる場所なんだ。蔵道(おまえ)だけは分かるだろっ!?」

紅葉「蔵道(オレ)だからだろ。・・・みんなさ、将棋に対して色んな想いがあって指してんだ。テメエがどれだけ将棋が好きで強いか知らねぇけど、
   テメェに他人の将棋、否定する権利なんかねぇだろ?」
百日紅「顔こわ。」

紅葉の棋節【ネタバレ】第14話考察

 二週間の修行の成果がでて、四人全員が勝利をおさめた奨励会。ひとまず、安心???そんな中、初日にただ一人三勝を納めた染井が敗戦──。
相手は百日紅という、赤江門下生の新登場人物。この百日紅、紅葉が勝てなかった雪柳に20戦20勝しているよう。どれだけの強さを秘めているのだろうか?
単純に考えたら、奨励会初日のままの紅葉では百日紅には勝利できないってこと・・・ですね(。-`ω´-)ンー
 二週間という期間で、どれだけ強くなっているのか、期待が高まります。
「赤江門下」対「市原門下」因縁(?)は深く強くなていくばかり。 次回戦うことになるのでしょうか???戦った場合、紅葉は百日紅に勝てるのか???
期待に胸が膨らみます。
  

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