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BORUTO-ボルト-【ネタバレ】30話「対峙」感想!

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カエルの口寄せを使う「殻」のメンバー居士が、登録されたチャクラではないと感知されてしまう木の葉の里へ、感知されないように侵入。
そして、ナルトの下へ居るカワキの存在を突き止める。
一方のカワキは自らが割ってしまったヒマワリの花瓶をボルトに渡された接着剤で直している所であった。
ヒマワリに見られながら修復をするカワキ。
ヒマワリに本当に直すのと聞かれると、手を止めた。
「そう思ったんだけどよ… こりゃ無理だな… どう考えても合理的じゃねぇ… 時間の無駄だぜ…」
ヒマワリは新しい花瓶を買ってきてくれたからこのことはもういい、と言った。
陰で聞いていたボルトは少し複雑そうな顔をしていた。
その様子を、カエル越しに見ていた居士。
ナルトの下だとカワキへ手を出せない。しかし、手を出すつもりは毛頭ないと不吉に笑う。
彼は、カワキとボルトに何を期待しているのか??
一方、外で待機していた殻のメンバーのデルタ。
戻らない居士にとてもイライラしている。
すると、デルタは自らの背中から科学忍具らしきものを飛ばす。
三角のそれは、どうやらチャクラを持たないらしく、木の葉の里に入りカワキを探しに行った。
一方のカワキとボルト。
カワキへボルトが持ちかける。カーマの研究をする為に、手合わせをしようと。ボルトももう少し使いこなしたい気持ちでいると。
カワキはボルトを人気のない林へ連れていく。
実戦形式で教える為である。ナルトが見守る中、二人はカーマを発動させる。
ボルトが、体術で仕掛ける。カワキは自らの腕を変化させてボルトへ攻撃する。
ボルトがカワキの攻撃を避けて後ろへ飛び、その勢いで手裏剣を投げる。しかし、カワキは変化した腕で、手裏剣を弾く。
カワキは次のステップへ進むと言い、チャクラの塊であろう弾を腕より発生させ吸収しろと言う。しかし、ボルトはビビり避ける。空中へ避けた所へカワキが弾を放つ。
体制の整わないまま、ボルトはカーマのついた腕を出し受けるも被弾。
ボルトはカワキに怒るも、カワキはセンスが無いと一蹴し口げんかになる。それを困り顔で見守るナルト。
ケンカが酷くなる前に、ナルトは止めに入る。和解の印を結ぶようボルトへ持ちかける。そして、二人は印を結んだ。カーマのついたお互いの右手で。
すると、二人とも共鳴するように痛みが走る。ボルトの脳裏に浮かんだのは大筒木モモシキ。それを見えたのはどうやらボルトだけのようだ。それは何故・・・?
その時上空から、デルタが飛ばした三角の飛行物体がカワキの居場所を突き止める。デルタはカワキを連れ戻す為に、木の葉の里へ侵入。感知されるのも承知の上のようだ。
その様子をいのが感知しナルトへと伝える。ナルトは自らが対処するので、警務は動くなと指示。同時にボルトにヒマワリを連れて逃げるようにも伝える。
しかし、ボルトが行くよりも前にデルタが到着。
到着早々、高圧的な態度。カワキは嫌な過去でもあるのであろう。
それをナルトが立ちはばかる。

次回は、恐らくデルタ対ナルトになると思いますが、陰に隠れて様子を見守る居士が何を企んで、何を期待するのか、どう動くのが謎です。
デルタだけではナルトには絶対に勝てない。居士はデルタを助けるのか?
ナルトはボルトとカワキとヒマワリを守れるのか?

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