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名探偵コナン ゼロの日常【ネタバレ】26話「米花ライスフラワーズ」感想

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名探偵コナン ゼロの日常【ネタバレ】26話

米花ライスフラワーズに助っ人として呼ばれた安室透。安室の助手として連れて来られた風見裕也。杯戸ジャガーズとの練習試合を行うことになっているが、ラーメン小倉の移転に伴い、米花ライスフラワーズに移籍した店長・小倉に対し、裏切り者と呼ぶ杯戸ジャガーズ。険悪な雰囲気の中で始まってしまった練習試合に負傷したラーメン小倉のアルバイト・大橋。ピッチャーの大橋が投げられなくなったと落ち込む米花ライスフラワーズに、安室は「勝つ可能性はまだゼロではない」と言う。

-堤無津川 河川敷 野球グラウンド-
絶好の野球日和だと、河川敷の野球グラウンドを見下ろすスポーツウェア姿の安室透と風見裕也。スポーツバッグを片手に持つ安室。
榎本梓に呼びかけられ、ラーメン小倉の店長・小倉と喫茶ポアロのウエイトレス・梓に挨拶をする安室。
米花ライスフラワーズの助っ人を引き受けてくれたことに感謝を述べる小倉。その小倉に対し、
「まさか毛利先生、ポアロのマスター、お2人とも風邪でダウンとは僕もビックリしましたよ!」
驚きを伝え、
「グローブとバットを触ったことがあるくらいで、お役に立てるかはわかりませんが・・・」
片眉を下げながら小倉に対し、自信なさげに言う安室。
しかし、安室の様子に気にしなくていいという雰囲気で
「打席と守備位置に立ってくれるだけでありがたいからよ!」
笑顔で答える小倉。
そこですかさず、連れてきた安室の助手を務めていたという飛田(風見裕也)を紹介する安室。野球小僧だったので、期待してくださいとお墨付きの紹介である。
探偵さんの助手!?と驚きの声をあげる梓はホームズのワトソンみたいな?という例えを出す。その例えに答えを濁す飛田(風見)。
飛田(風見)に対し、どこかでお会いしたことがないか?と尋ねる梓。その問いに驚きの声を出すが動揺を隠すように眼鏡を動かしながら
「気のせいでは? よくある顔なので・・・」
と答える飛田(風見)の答えに煮え切らない様子でいる梓に
“あまり話さないでおこう・・・”
警戒を怠ろうとしない飛田(風見)。

ユニファームを渡され、気楽に楽しんでいこうといい雰囲気になったところを水を差すように現れた杯戸ジャガーズのメンバーたち。
「ライフフラワーズに寝返った裏切り者、小倉の大将じゃねぇか!」
嫌味をいいながら、どかどかとやってくる。
嫌味に臆することなく、準備運動をしろよという小倉に対し、必要ないと返答する。それだけでなく、眠りの小五郎とポアロのマスターのいない米花ライスフラワーズは飛車角落ちだ、助っ人はどこの馬の骨ともつかない若いの2人、相手にならないと笑い声をあげる。
そんな杯戸ジャガーズに疑問を持った安室はそばにいるラーメン小倉のアルバイト・大橋に尋ねる。
肩慣らしに球を投げる大橋は、前は違ったけど・・・と答える。
きっかけは“ラーメン小倉の移転”によるものらしい。移転にした店長はそれに伴い、米花ライスフラワーズに移籍したという。それ以外にも、勝率が下がったと文句ばかり。
「いやですよねぇ、根に持つオジサンって・・・」
愚痴を付け足す大橋。

試合が始まり、1番ピッチャー・大橋が投げる。大橋に対し、野球のヒマがあったら彼氏を探したら?と挑発する杯戸ジャガーズのバッター。ベンチにいる杯戸ジャガーズはハンデやれやら、コールドになっちまうと米花ライスフラワーズを舐めている様子。
攻撃側に回ると、10番バッター・安室。うわぁっと声をあげながら、バットを振る。
スリーアウトになった安室に、見た目だけなのかと挑発するキャッチャー。
特に気にしない様子で、
「速すぎて見えませんでした~~」
と笑顔で躱す安室。次が飛田(風見)の番であったようで、入れ替わる際に飛田(風見)は安室に
「安室さん、本気出さないんですか?」
とヒソヒソ声で尋ねる。
「? 僕は本気だよ・・・」
答える安室にどうしたらと聞く飛田(風見)。
安室は髪をかき上げなら
「期待している!」
と伝える。その言葉に笑みを浮かべる飛田(風見)。
9番ファースト・飛田はバットに当て、塁へと出るが、当たり所が悪かったのか、ダブルプレーでアウトになってしまう。その後も3点・2点・1点と点を取られ続ける米花ライスフラワーズ。懸命に守備をする米花ライスフラワーズ。不敵な笑みを浮かべ攻撃をする杯戸ジャガーズ。米花ライスフラワーズに応援を続ける栗山緑・鶴乃のおばあさんともう一人の女性。

あと1点でコールド勝ちになってしまう状況に陥ってしまった米花ライスフラワーズ。このチャンスをものにしようとする杯戸ジャガーズ。
疲れてきた大橋に、バントを仕掛ける。急いで取りに行く大橋は、誤って足をひねる。転んだ大橋をフォローするキャッチャー・小倉。三塁は間に合わないので、一塁に投げるが届かず、暴投する。
これでコールド勝ちだとジャガーズの歓声が上がった時、ボールの飛んだ先にいた安室が取る。
目の色を変え、振りかぶって、風を巻き上げながら小倉に投げた安室。その様子を見ていた米花ライスフラワーズは茫然とし、目の前で届いた球を驚きの表情の杯戸ジャガーズのランナーはそのまま小倉の手により、アウトとなる。
ナイスプレーと褒められた安室はたまたまと答える。安室がケガをした大橋に声をかける中、杯戸ジャガーズ側から俺らが勝ったらラーメンを奢れ、これ以上やっても無駄、早く飲みに行こう、ビールの泡が抜けちまうと野次を飛ばす。
その言葉を聞いたメンバーの表情は暗く、その態度に頭にきた飛田(風見)は、一言いいに行こうとした。しかし、安室に止められ、
「野球でやられたら、野球でとり返さないと・・・」
諭される。
だが、状況は悪く大橋は負傷し、代わりのピッチャーはいないのか、落ち込む米花ライスフラワーズのメンバー。
「いや、僕たちが勝つ可能性はまだ、ゼロじゃありませんから」
悲観的になっているメンバーに、安室は明るい表情で答える。

名探偵コナン ゼロの日常26話の感想

今週はゼロの日常というより、野球の漫画みたいになっていましたが、まさか次号まで続き物とは思いませんでした。予想通り助っ人として来ましたが、風見も一緒とは思いませんでした。前回登場したラーメン小倉の方だけでなく、榎本梓もメンバーとは驚きです。それだけでなく、応援席に鶴乃おばあさんや栗山緑など、ゼロの日常ではみたことのある顔ぶれが出てきましたね。大橋がピッチャーというかっこいい女性でした。風見さんの飛田という偽名にも、これは声優さんの名前からきたものだろうと納得できました。安室さん、苦手なスポーツが存在しないような感じですね。最後の振りかぶりは、たまたまではない、経験者の構えでしたよ。
来週は今週の続きですが、ピッチャーは安室でしょうか?それとも別の人が投げてアドバイスをする形でしょうか?杯戸ジャガーズに対して、どのように攻めていくんでしょうか?バントをして、後にバントに見せかけて打つ作戦だと様々な考察が出てきます。来週も楽しみに待ちましょう。

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