最新まんがのネタバレ あらすじ 【女子部 ※男子歓迎】| 鬼滅の刃、ワンピースなど 無料で読もう

MANGAワン

週刊少年マガジン

彼女、お借りします【ネタバレ】76話「元カノと仮カノ2」感想!

投稿日:

彼女、お借りします【ネタバレ】76話

マミちゃんに”彼女”宣言をした るかちゃん。
マミちゃんは びっくりしている様子。

「彼女?彼女って・・・」
「落ち着いて るかちゃん!違うんだマミちゃん これには深いワケが・・・」
慌てる和也を見て さらにるかちゃんは言います!

「えぇそうです あなた”元カノ”ですよね!?
残念でした! 私は今の”彼女”ですから!」
「え・・・?」
ヒートアップしたるかちゃんは さらに言い続けます。

「だいたいあなた 何か勘違いしていません!?
”元カノ”だからって余裕ぶって!
初カノだからって 和也君の”思い出の人”的な!? はぁ!?
そりゃ和也君は フラフラしてるようにも見えるけど
もうあなたへの未練なんて これっぽっちも無いんですからっっ
だいたい何ですか!?  元カレのバイト先まで 押しかけてきて
あなたこそ 未練タラタラなんじゃないですか!?」

「ちょっとるかちゃん なんてことをっ・・・」
和也は驚いて言いますが るかちゃんは全く気にしません。

「でも残念でした! 今の和也君は もうすっかり私の虜です!
もうエッチもしてますし!」
「してない!いや してない!!してない!」
「この間だってお泊りで それはそれは熱い夜を過ごして
”るかー好きだよー愛してるよー”って 何度も何度もそればっかり言うんですからっ」
「いや言ってない!言ってねーだろ!」
和也は必死で止めようとしますが 全然聞いていないようです。

るかちゃん 最後のとどめのセリフが!
「とにかく あなたはもう終わった人です!!
和也君の周りチョロチョロするの やめてもらっていいですか!?」

ちょっと間を置いて しおらしくマミちゃんが話し出しました。
「ごめん私 そんなつもりじゃなかったんだけど
和くん 本当の彼女もいたんだね・・・
でもだったらなんで ”レンタル彼女”なんか・・・」

和也とるかちゃんは 一瞬ドキッ。
るかちゃんは和也の表情を見ると もうKO寸前のよう。
「あ いや それは私の度量の広さというか?
正妻としての器というか・・・」
「マミちゃん言ったでしょ? あれはただの社会勉強だって」
なんとか二人は答えます。

「そっか・・・ごめん私帰るね お金置いとく」
和也は引きとめようとしますが マミちゃんは お店を出て行きました。
「はぁ・・・・」
『完全に嫌われたな・・・』和也は肩を落とします。

「ちょっとるかちゃん 何をめちゃくちゃな・・・」
和也が見ると るかちゃんは泣き顔に。
「だって私が 和也君の”彼女”だもん!!」
完全に泣き出した るかちゃん。
和也は仕方なく さっきマミちゃんのいた部屋へ 引きずって行きました。

「何なのあの人嫌いー!私が一番 和也君のこと好きだもん・・・・っ」
「・・・・・あぁ もう・・・・」
泣き続けるるかちゃん。
もうどうしていいかわからない和也は 頭を抱えてしまいました。

外を歩くマミちゃん。男の子たちに声をかけられますが
「うざ」
マミちゃんは一言言って 彼らを蹴散らしました。

『何あのガキ ヤベーやつじゃん・・・』
その後マミちゃんは一人で 電車に乗っていました。
完全に不機嫌になっています。
『木部ちゃんからバイトしてるって聞いてきてみたら ”彼女”? は?』

マミちゃんは以前 和也の部屋を訪ねた時に見たカバンのことを思い出しました。
『ってことは 部屋にあったカバンも あいつの・・・?
でも本当に”彼女”? 木ノ下の様子もおかしかったし
あんなメンヘラと付き合う? レンカノのことも知ってたみたいだし
それで許した? まじ意味不明
それにあのデザインは セブンティーンより
Ray(お姉さん)系な気がする・・・』
マミちゃんは るかちゃんの雰囲気とあのカバンの感じが
あまり合わない気がして 違和感を感じていました。

(桜台ーー 桜台ーー)駅の名を告げる 電車のアナウンスが流れました。
『そういえばここ・・・木ノ下の・・・』
駅名を聞いて マミちゃんはふと思い出しました。

その時 『あなたこそ 未練タラタラなんじゃないですか!?』
さっきのるかちゃんのセリフが マミちゃんの頭の中に蘇ります。

『はぁ まじ何意味ないこと 考えてんだろ・・・』
マミちゃんがぼんやり思っていると 電車の扉が開きました。
乗ってきた女性をふとマミちゃんが見ると 向こうもこっちに気づきました。
「ま マミさん・・・」

千鶴でした。そしてカバンを見ると・・・
マミちゃんが あの時和也の部屋で見かけたのと 同じカバンでした・・・。

彼女、お借りします76話の感想!

今回の半分くらいのページは るかちゃんのセリフで占められていました。
マミちゃんに対して 言いたい放題でしたが なんかスッキリしましたね。
マミちゃんが 何考えているのかよくわからないし 影な感じがあるので。
意外と彼女も 自分の気持ちがわかっていない感じがあるようですね。
ここで千鶴が登場とは!”カバン”と”彼女”について 千鶴はどう答えるんでしょうか!?

 

 

スポンサーリンク

-週刊少年マガジン
-

Copyright© MANGAワン , 2019 All Rights Reserved.