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ドメスティックな彼女【ネタバレ】195話感想!「修羅場勃発!?」

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ドメスティックな彼女194話あらすじ

スケスケおパンティーを身につけ、部屋でナツオの帰りを待つ雅。

いざ、恋の一本勝負開幕!

……と思いきや、ナツオと一緒にルイが帰ってきてしまいました。

雅はベッドに隠れてやり過ごそうとしますが……

ドメスティックな彼女195話ネタバレ

「ねぇ、ナツオ。ちょっと話があるんだけど、いいかな」

ルイが突然話を切り出しました。

「どした? そんなに真剣な顔して」

「話すなら、二人きりになれる今日言おうって決めてたんだ」

ルイの言葉をベッドの中で聞く雅。心の中で

「え、いきなりの重い空気? そして二人きりじゃなくてごめんなさい!」

と驚きつつも謝る雅。

「あのね……?」

話をしようとした時、ルイの目が良からぬ物を捉えました。

「ねぇ、何そのトートバッグ」

「ホントだ」

「そんなバッグ持ってた?」

「いや……」

実は雅、とっさに靴こそ隠したものの、鞄を隠すのを忘れていました。

「中、何入ってる?」

「なんか、タッパーに入った食べ物っぽいけど」

「ああ、じゃあ多分隣の桑名さんだ。ちょっと窓も開いてるし、俺に『食え』って置いていったんだと思う」

「窓の鍵かけておかないの?」

「あの人別に何か盗ったりはしないからなぁ」

もはや桑名さんが窓から侵入するのは日常茶飯事の様子。

ナツオが窓の鍵を開けていたからこそ、雅が入れたわけですが。

ナツオの言葉に、雅は心の中で感謝せずにはいられませんでした。

「あの人の奇行でこんなことになったけど、あの人の奇行で助かった……!」

雅がこっそり安堵していることなど知らず、ナツオとルイは座って落ち着きながら話すことになりました。

ルイのためにとコーヒーを入れるナツオ。

「ミルクだけでよかったよな?」

「うん、ありがと。ナツオ、コーヒーはもう飲んでいいの?」

「うん。飲み物系は大体大丈夫だって」

「でもブラックで飲みすぎない方がいいよ?」

恋人同士の少し甘い時間。

雅はそれを、意図せずも体感することになってしまいました。

さらに雅の妄想が始まります。

「私が憧れてやまない……」

「きっと二人は幾度となくこんな時間を過ごして」

「そしてこのベッドでも……」

「まって。そういえばここって、いつも藤井くんが寝てる場所だよね?」

「つまり今の状況って…………」

「藤井くんとの『間接SEX』なのでは!」

変な宝庫に妄想が働いた雅は、妄想に刺激されてかドキドキし始めてしまいます。

ついにルイが話を切り出しました。

「まだナツオが入院してる時、父さんから言われたの」

「料理の腕身につけるために海外行かないかって」

新店舗の話も聞いたナツオはルイの海外修行に乗り気です。

ですが、そんなナツオにルイが言葉を続けました。

「一年以上帰れないかもしれないんだよ?」

「だから入院中には言えなくて、まだ迷ってて」

「研修先はニューヨークらしいんだ。行ったらそうそう帰ってこれないと思うし」

「その間ずっとスカイプだけとかになるんじゃさ……」

迷うルイにナツオはしっかりと言葉を返します。

「確かに会えないのはキツい」

「でも、それを理由に『行かない』って選択肢は無しだと思う」

「『迷ってる』ってことは行きたい気持ちがあるんだろ?」

「だったら俺は、それを思い止まらせる原因にはなりたくない」

「もし逆の立場で『ルイのために小説諦めろ』って言われても多分、俺は諦められないし」

「俺ら二人のことをそういう枷にしちゃいけないと思うんだ」

ナツオの答えは、ルイが想定していたことでした。

ですが一番の問題は料理を諦めるかではありません。

ルイにとっての問題は……。

「あたしが離れるのヤなの!」

「向こうに行きたくないっていうんじゃないよ? 出来るなら行って色んな料理覚えたい。でも……」

「行ったらヒナ姉みたいに色々してあげられない」

「ごはん作ってあげたり、心細い時傍にいてあげたり」

「何もしてあげらんなくなるのが、すごい、ヤでさ」

ナツオはルイの頭に優しく手を乗せました。

「大丈夫だよ。ずっと会えなくなるわけじゃないだろ?」

「ルイが仕事頑張ってることで、俺も頑張ろってやる気にもなるし」

「寂しくなったら月眺めてルイのこと思い出すって」

ナツオの言葉に、ルイの顔に笑顔が戻りました。

ルイがスイーツを買いにコンビニへ向かいました。

一年という期間に驚きながらベッドに座ると、「むぎゅっ」と声が聞こえます。

声に気付いて掛け布団をめくるとそこには……雅がいました。

雅の存在に驚いたナツオは、思わず雅にコーヒーをこぼしてしまいます。

ナツオがタオルを探してから雅の方を向くとそこには、スケスケ下着だけになった雅の姿が……。

「ねぇ、彼女さん、遠くに行っちゃうの?」

「まぁ、仕事だし仕方ないよ」

「藤井くんも本当は傍にいてほしいんでしょ? 彼女さんが出てった後もため息ついてたし」

「今その話いいから。もう結論出したことだし。それより、早く着て帰ってくんないかな?」

ナツオの怒りはごもっともです。

雅は帰ろうと着替え始め、ナツオに本棚の奥に隠した靴を探してもらうことにしました。

そうこうしているうちに、ルイが帰ってきてしまいます。

その場にいた三人は揃いも揃って目を見開きました。

ドメスティックな彼女196話考察

今回オープニングカラーで冒頭に告げられました。

ドメスティックな彼女……TVアニメ化決定です!

本編よりこちらの衝撃の方が大きいです。

まず隣の桑名さん。

すっかり窓から侵入が定着してるじゃないですか。

ナツオも桑名さんに気を許しすぎです。

桑名さんがいい人だから、ではなく窓に鍵をつけてほしいと思いますね。

次にルイ。

ルイは絶対離れたくないんだろうなと思ってたので、「だよね」の一言に尽きます。

ただでさえヒナ姉が帰ってきて、ヒナとナツオが運命なんじゃないかって思い始めていたルイ。

海外に長期間いる間に、ヒナがナツオの彼女の座を再び射止めるかもしれません。

ナツオは、よく雅がベッドにいることに気づかなかったなと思います。

膨らみで気付くでしょうに……。

ルイは運悪く、スケスケ下着を着た雅が服を着ている光景を見てしまいました。

となれば当然、ナツオの浮気や良からぬ想像をすることは間違いありません。

雅の一件を受けて海外修行を諦めるか、いっそナツオと別れて梶田と結びつくのか……。

はたまた、想定外の展開になるのか……。

先が気になるところです。

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