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火ノ丸相撲【ネタバレ!】229話「縦のつながり」感想!

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前回までのあらすじ

観客は誰しもがいつも通り刃皇が圧倒的に勝利をするという一番を予想していましたが、今日の一番は立ち会いから圧倒的に冴ノ山が圧倒します。彼は順調に番付を上げていき19歳の頃には十両へと昇進し、今の四股名である冴ノ山へと改めました。この頃はまだ周囲の期待も大きかったのですが幕内上位の壁は想像以上に厚く、怪我も相まって中位~下位での足踏みが続いていました。しかし鬼丸を知っていく内に彼の中にある覚悟が決して軽いものではないことを知りました。冴ノ山はゲン担ぎと言った運にすがっていました。そういう姿勢が心の弱さであったため、鬼丸の姿を見てそれをやめました。彼の前では強い兄弟子になって土俵場で待つことがすべきことでした。昨日の黒星をバネに集中力を高めた冴ノ山に対して相手を見ようともせずに乱れきった心で土俵に上がった刃皇とではその時点で勝負が決まっていたのです。

第229番 縦のつながり

冴ノ山の柴木山部屋においての評判は、稽古以外でも体のケアや相撲に対する姿勢などが後輩のお手本にもなっていました。さらに鬼丸が入門してから部屋頭としての責任や兄弟子としての意地がより一層強くなっていました。鬼丸と毎日稽古をすることによって膝のバネが効き、低い当たりを受けてる内に重心が安定していきました。そして柴木山親方と二人でお酒を飲んだときに鬼待つがすぐに上がってくるので、自分は常に上でいるために早く大関になることを心に決めていました。そして記者からのインタビューを受けた際にも自分の夢は横綱に勝って初めて口にできるものだと自覚をしていました。そして7日目、25回目の挑戦にして初めて横綱の刃皇に勝利をしてこの場所に大波乱を巻き起こしました。金星は平幕の力士が横綱に勝つことであり、冴ノ山は関脇であるので金星ではありませんが頭上には座布団が舞っていました。大和国もその取り組みを見て国宝世代以外にも自分がいることの存在をアピールする取り組みになったと評価をしていました。取り組みを終えた彼に柴木山部屋の面々は静かながら祝福を送りました。そして鬼丸も冴ノ山からもらったデータを元に、御手杵から勝利をつかみ取っていました。冴ノ山を援護する発言をした鬼丸ですがそんな彼に、自分のために相撲を取って優勝決定戦で戦うことがさらなる夢でした。それはお互いにライバルであり、高みを目指す力士である言葉でした。これによって全勝は平幕の大包平ただ一人となり、1敗で刃皇や童子切が追いかけその後ろから2敗で鬼丸と冴ノ山が追いかける展開となりました。鬼丸の8日目の対戦相手は1敗の大関童子切ですが、大包平との戦いで足を負傷しています。その様子を静かに覗かせているのでした。

第229番の感想!

誰もが横綱の勝利を信じて疑わなかった取り組みでしたが、冴ノ山のここ一番の集中力によって初勝利をつかみ取ることができました。これによって郵送争いは大混乱へと突入していきます。鬼丸は次の対戦相手に童子切が発表されました。しかし大包平との戦いで足を負傷したために、鬼丸への勝機は十分にあります。足の状態によっては不戦勝の可能性も大いにあります。しかし1敗の力士の中にはまだまだ実力が未知数の相手もいます。横綱との戦いも十分考えられるために童子切との戦いではなんとしても勝利をつかみ取ってほしいです!

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