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BORUTO-ボルト-【ネタバレ】32話「義理」感想!

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BORUTO
№32 「義理」

今回のあらすじ
カワキを連れ戻すために、木の葉の里に侵入したデルタ。
それを阻止するべく、立ちはだかるナルト。
両者一方も引かず攻防が繰り広げられる。
ナルトの人間離れした体術に、デルタの科学忍具の体で応戦。
とても、入っていけるような状況ではない。
科学忍具で改造されたデルタの体はナルトのあらゆる攻撃を受けてもすぐさま再生してしまう。
傍で見ているボルト達。
「オレらで何とか隙を作って・・・」
ボルトは緊迫した表情で呟くように言った。
それに対して、カワキはナルトの方へ体を向けたまま、ボルトを横目で見てボルトを制した。
「今、戦いをリードしてんのは火影の方なんだよ。まるで社交ダンスでも踊るみてーにな・・・」
カワキが言うには、ナルトはデルタとの攻防の最中、ボルト達の方へ行かないように誘導しつつ、術を叩きこむチャンスを伺っていると。
それほど、ナルトは余裕がある、つまりナルトの実力はデルタを完全に上回っていた。
このまま余計な邪魔が入らなければナルトが勝つと。
距離を取ったナルトとデルタ。
「やるわね・・・さすがだわ。高い戦闘能力に再生力・・・まさに驚異的だわ」
それを聞いたナルトはデルタに対して降参を促す。
デルタは不敵な笑みを浮かべて、「そういう選択もありかもね・・・」と呟く
しかし!!!
デルタの見開いた目から光線が放たれる。
ナルトは上へ飛び、咄嗟にかわす。
光線が当たった後方では、爆発が起こった。
ボルトがその様子に驚いていると、カワキが解説をする。
対再生能力用に開発された破壊光線。食らった部分は細胞が死滅し崩れ去る。自分の科学忍具に改造された体や火影であるナルトをもってしても治せないだろうと。
しかし、ナルトは冷静に分析をする。
チャクラの消費量が大きすぎる。乱発はできないだろう。
まさにその通りではあるが、一発当たれば十分なのだから必要ない。
そう言うデルタに対して、ナルトは、二度目は無いと宣言。
デルタはそれを聞いてナルトに向かって行った。
再び、ナルトとデルタの緊迫した組み手が始まる。
デルタは、隙をつきナルトの顔面を蹴り上げその勢いのままナルトを地面に押し付けた。
そのまま、光線をナルトに向かって出そうとするもギリギリの所でナルトはかわす。
心配そうに見守るボルトをよそに、ナルトは狙い通りだった。数発撃たせて消耗させるつもりだ。
「こざかしい中年が!!!」デルタは怒りのままナルトへ突進しそのまま再び組み手へ。
しかし、ナルトは再びデルタの攻撃に倒される。そしてデルタが光線を出そうとした所へボルトが思わず叫んだ。
「父ちゃん!!!」
同時にカーマがボルトに浮かび上がり、そのまま螺旋丸を作り出した。
「バカよせッ!!」それを見てカワキはナルトを制止しようとするもそれよりも先にボルトはデルタに向かって螺旋丸を投げた。
消える螺旋丸であるが、デルタの、宙に浮いている背中に付いていた三角の器具が消えていた螺旋丸を感知。
あっさりと、デルタに吸収されてしまった。そのまま、ボルトへ攻撃。
「しまった!!!」ナルトはボルト達の方へ急いで向かう。
「あなたのお陰でイイ事思いついちゃった。感謝するわ」デルタはボルトにそう言いそのままヒマワリの胸倉を掴んだ。勢いのまま宙へヒマワリを投げる。
宙に浮いたヒマワリ。「ホラ・・・こうすれば絶対当たるでしょ?」
ヒマワリに向かい、デルタは光線を発射させた。
「ヒマ―ッ!!!」ナルトは叫びヒマワリの盾になるべく跳ぶ。
ヒマワリも助けを求めるべく叫ぶ。
― 絶体絶命 ―
光線は、衝突し大きな音を立て煙を上げる。
「父ちゃん!!!ヒマー!!!」ボルト叫ぶ。
しかし、晴れた煙から現れたのは右手をデルタの光線で失ったカワキであった。
目を見開き驚きを隠せないデルタ。
身を挺して、ナルトとヒマワリを守ったのであった。
「…何でカワキがこんな奴らを・・・」脱力して呟くようにデルタはそう言った。
ボルトは、3人の下へ駆け寄る。「すまねぇ…!!! オレのせいだ…!!!」
カワキはその様子を見て、ナルトの腕の中のまま「火影が…やられちまったらよ…どっちみち…オレらは終わりなんだからよ…しょうがねぇだろ」
そのまま、破壊された右腕を見せながら「とりあえず花瓶の事はよ…これで相子だぜ…ボルト…」と呟いた。
その言葉を聞いた安心した表情を浮かべた。
その様子を見たデルタは更に怒りを増した。
「どれだけあたしを怒らせたら気が済むのよ…!!!」

ボルトの感想

ナルト優位に進んでいた戦いですが、突然割って入ったボルト。ボルトに戦いの経験値が少ない事が浮き彫りになりました。
木の葉の里に平和な世の中が続いた証ではありますが、これからどのようにボルトが成長するのでしょうか?
一方、冷たく心が冷えていたカワキが身を挺してナルト達を守りました。そこにはどのような心境の変化がカワキにあったのでしょうか?
デルタとの戦いはいよいよ終盤戦に入ってきました。どのような結末を迎えるのでしょうか?偵察に入ったデルタの仲間はどのような動きをするのでしょうか?

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