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ぼくたちは勉強ができない【ネタバレ】問100.「黄昏に氷の華は[x]と舞う②」感想! 〜氷となった経緯〜

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今週は、先週から引き続き、桐須先生が主役です。

桐須先生が、どうして氷の女王となったのか。それが分かる過去のお話。先週登先生の回想に登場した、生徒に寄り添う教師も登場します。

ぼくたちは勉強ができない【ネタバレ】問100.「黄昏に氷の華は[x]と舞う②」感想! 〜氷となった経緯〜

生徒に寄り添う

今週は、フィギュアスケーターだった時の桐須先生の姿からスタート。そんな当時を、真冬先生は、

「半生 私の人生にはフィギュアだけがあった」

と振り返っています。

大会で優勝した真冬少女。それに対し、お父様は「お前は私達の希望だ」と称賛しています。

一方で、お母様は、「今回の優勝に気を抜いてはいけませんよ 天才とは周りが些事に現を抜かす間にこそ努力するもの 一日サボれば取り返すのに3日かかると思いなさい」と厳しいお言葉。。

そんなお言葉に対し、真冬少女は、寂しげな笑顔で

「奮励 今後も精進してまいります」

と答えます。なんだか、、

場面は変わって、学校。周りは文化祭の準備にてんやわんや。

そこに、真冬少女が登場!高校生の桐須先生も、とても可愛い!!!

真冬ちゃんは、あるクラスメートから、「やっぱ最後の文化祭なんだし、当日は、、、」と誘われます。けど、他のクラスメートから突っ込まれ、級友は「あ、そっか大会、、、ゴメン」と前言撤回します。それに対し、「こちらこそいつも参加できなくてごめんなさい…」と謝る真冬ちゃん。。

他の級友が準備を進めている中、真冬ちゃんは立ち去ります。クラスだけでなく、校内全てが文化祭モード。そんな風景を背に、真冬ちゃんは川原へ。そこで、「フィギュアが嫌いになったわけではない 憧憬 ただ度し難く焦がれていたのだと思う」と物思いにふけます。そこに、、、

うおっっ

と、先生が登場。そう、この先生が、先週登場した、桐須先生が目標としている先生なのです。

この先生は、クラスの子達のために、町中からダンボールをかき集めてきたそうです。

この先生は、真冬ちゃん曰く、「常に生徒に寄りそって、不器用でまっすぐでいつも楽しそうに笑っていた」そう。

「この先生のようになれれば 私はもう一度ちゃんとやり直せるだろうか」と心でつぶやき、その先生に、「教師を目指すことは間違いだと思いますか?」と質問します。

心では、先ほどの続きをつぶやきます。

「憧憬 ずっとずっと憧れ続けた青春の学園生活を」

そう、真冬ちゃんは、青春をやり直そうと、教師を目指したとのことです。

新任時代

そして、桜の季節。

初々しい新人教師・真冬ちゃんは、緊張しまくりで、生徒に挨拶します(笑)からかう生徒。それを止めなさいと、真っ赤になって止める真冬先生。ちょーー可愛い!!

教師になること、親は猛反対だったそう。そのため、家を飛び出す形で教師になったそうです。

しかし、桐須先生は「その頃の私は確かな情熱にありふれていた」と回想します。

そして、可愛らしい先生から、「せんせー!せんせー!」と後ろから声をかけられます。この子は日野さん。音楽室での練習に付き合っていたそうです。

桐須先生は、耳が良い、具体的には演奏の良し悪しの判断に優れているらしく、日野さんは、音楽の先生よりも桐須先生に聞いてもらいたいそうです。

日野さんは、希望する音大へ行く実力がないのではないか、と不安です。そんな彼女に、真冬ちゃんは、「素晴らしいわっっ!!!先生も専門的なことはわからないけど毎日練習に付き合うから頑張りましょう!」と笑顔でエールを送ります。頼られることが嬉しく、生徒に寄り添うことができることが嬉しくて、真冬ちゃんは、日野さんを応援し続けました。

しかし、、結果は残酷でした。来年こそは、と励ます先生。けれども、日野さんは、受験した誰よりも下手だったこと身を以て実感してしまい、無理だよ。と答えます。

そして、「桐須せんせー 耳いーんだから本当はわかってたんでしょ 私に才能なんてこれぽっちもないって」とキツイ言葉を先生に、、、、

どうにかなだめようとする先生。しかし、気休めなんてもうやめてよ!!!と拒絶されます。

先生は、「やさしさ」の意味を履き違えていたことに気づきます。難しいですよね、、これって。ただ寄り添うだけでは、憧れの先生のようにはなれなかったのです。

その点で、「才能のない」側の人間だったと、自虐的に考えます。

氷の女王誕生

場面は、桐須先生の部屋。テレビでは、美春さんの活躍する姿が映し出されています。悲しげな眼差しで、「おめでとう」という真冬ちゃん。。

「もう戻る場所も資格も私にはない」とつぶやきます。

そして、桐須先生は、

どんな冷酷に徹しても 心を殺しても 生徒の「才能」に寄り添って生きる

先生になろうと決心します。そう、これが氷の女王の誕生です。

美春さんに…

場面は現在の学校。成幸君のクラスでは、桐須先生のテレビ登場の話題にもちきり!うるか姫は、「ここ2日くらい休みっぽいけど、センセー大丈夫かな…」と心配しています。

成幸君は、先日のデートの終わりを回想します。

先生は、成幸君にこう伝えました。

「少々気が動転していたわ 君に話しても詮なしことを色々と喋ってしまったわね 昔のことよ 忘れて頂戴」

それに対し、「先生は どうしたいんですか?」と聞くも、

「わからない フィギュアに戻りたいのか 教師を続けたいのか 今じゃもうわからないわ」

とのこと。。。

先生のこの回答を思い出し、うるか姫に、こう質問します。

「水泳を続けたいのかやめたいのかわかんなくなっちゃたら うるかならどうする?」

うるか姫は、にぱっっと可愛い笑顔で、

「うるかちゃんならとりあえず泳ぐかなっ!身体動かしてっとさーメンドイ悩みとか結構忘れちゃうし!」と答えます!

それを受けた成幸君、うるかの手を握り、参考になったとお礼を言います。そして、先に帰ると告げ、クラスから出て行きます。

その頃、美春さんは車移動中。周りからはキャーキャー言われています。

運転手から、熱心なファンがいますね、と伝えられ、外を見てみると、なんと成幸君がチャリで爆走(笑)

慌てて下車する美春さん。「何やっているんですか唯我成幸さん!!」と叫びます!そりゃそうだ。。

成幸君は、どうしても美春さんに会いたかったと伝え、美春さんの肩をがしっと掴みます!!

かっと見開いた目で、「美春さんッ!!!」と詰め寄る成幸君。

慌てる美春さんは、成幸君が自分を狙っていると勘違いし、錯乱します。姉様を諦めるなら、、と真っ赤になりながら伝えるものの、、成幸君は、「お姉さんのことで協力してほしんですっ!!!」と伝えます。

今週はそこで終了!

感想

先生が氷の女王になった理由、、なんだか切ないですね、、フィギュアの才能がある分、教師としての才能はない、と自覚してしまった先生。生徒を褒めるのも、十分な才能であるとは思うのですが、、、

そんな自分のしたいことが見えずにいる桐須先生のために、成幸君は何をするのでしょうか?来週がますます楽しみです!!

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