最新まんがのネタバレ あらすじ 【女子部 ※男子歓迎】| 鬼滅の刃、ワンピースなど 無料で読もう

MANGAワン

週刊少年ジャンプ

ブラッククローバー【ネタバレ】160話「知らねーだろ」感想!

投稿日:

【関連記事】

ブラッククローバー【ネタバレ】一覧

ブラッククローバー 160話 「知らねーだろ」あらすじ

アスタの剣で突かれたことによってエルフ化させていた転生魔法が消え正気に戻った男は、
紫苑の鯱(しおんのしゃち)の団員だった。

転生魔法が解け、正気に戻った後も状況がわからず、戸惑っていた。

また神父や子供達はアスタとユノとの久しぶりの再会を喜んでいましたが、アスタ達はと言うと
「また今度ゆっくりな!!」と言うと、ユノの風魔法ですぐに王都へ向かおうとする。

「もう行くのか」と寂しそうにする神父に対して、「これから国を救ってくる!!」というアスタ。

「気を付けて行ってくるんじゃぞ」と涙ながらに見送る神父や村のみんなと別れ、
ユノの風魔法で王都に向かっている途中、「前方北側と南側の2か所からエルフの魔力を感じる!」というユノ。

それにアスタは「別れて行くしかねぇな」と言うアスタ。

「俺には剣があるから、そっちは二人で行ってくれ!」と言うアスタに対しユノも「癪だがそうだな」と
言って同意した。

「王都で会おうぜ」と二人で言って別れたアスタとユノ。

一方で、町が襲われいるからと来ていたマグナとバネッサの前には、転生したラックの姿が居た。

そんな二人に攻撃を仕掛けるラックでしたが、黒猫のルージュの力によって、見当違いの所へ
攻撃させられてしまう。

「いきなり何するんだ」とキレるマグナですが、黒の暴牛みんなに味方するルージュによって
転生する前は黒の暴牛にいたラックも守ってしまう為、マグナの攻撃も止められてしまう。

「ルージュの力を解除しろ」と言うマグナだったが、バネッサに拒否される。

「禁断魔法でラック本人は眠らされているだけ」というバネッサに、だから目を覚まさせるために
攻撃するマグナ。

マグナは炎魔法・爆殺散弾消滅魔球を炸裂させるが、炎魔法はラックに当たることなかった。

今度はラックが攻撃を仕掛けるが、バネッサがマグナをサポートし直撃は避けられた。

「攻撃は当たらない」と言うラックに対して、マグナは「これが俺の新たな炎魔球
"次元爆殺散弾魔球"だ!!当たらなくても爆発する!!」と言ったマグナ。

その魔球もなかなか当たらなかったが、それは囮でラックの感知力とスピードが凄いと分かっていた
マグナは自分ごと爆発させた。

ラックに向かって「打たれ強さと我慢強さはオレの方が上だ!」と言うと、
"極大爆殺轟炎魔球"と"炎縄緊縛陣"を発動させラックを倒した。

「お前は、アイツのこともオレのことも知らない、だから勝てるわけがない」と言うマグナ。

「わかったらさっさとあのバカ、返せ!!」とエルフ化したラックに向かって怒鳴る。

そういうマグナに向かって「ハハハ…」とラックが笑い、雷が纏い始める。

その雷を上空から向かっているアスタが気が付いた。

「誰が誰に勝てないっテ…??人間ガ」

エルフ化したラックが怒って、立ち上がる。

ブラッククローバー 160話 「知らねーだろ」感想

アスタの剣によってエルフ化を解いた後のアスタ達と神父のやり取りが面白かった。

神父に向かってからかうように言っているが、ホッとしている感じは滲み出ていたように思いました。

すぐに行こうとするアスタとユノにどこに行くのかと聞くと、国を救ってくると言ったアスタ達は
格好よくもあり、頼もしいと感じました。

エルフの魔力を感じ、二手に別れる時にアスタが剣があるからと一人で行くと言い出した時に行った
ユノの「癪だが」という言葉の裏には、アスタの事を認めながらも自分が一人で行くと言えない
悔しさやライバル心も垣間見えるのたと感じました。

別れる際に、「王都で会おうぜ」アスタ!ユノ!と二人で行っていたのには、感動しました。

ラックと戦うマグナとバネッサの胸中は複雑なのかなと思いました。

黒猫ルージュの力は黒の暴牛のみんなを守るので、エルフ化したラックの攻撃からもマグナを守るが、
同時にマグナの攻撃からも敵になろうとラックを守ってしまう矛盾が生じてしまう場面も
バネッサの胸中を思うと解けない心境も理解出来るなと思いました。

マグナはラックの事は仲間だったので、ずば抜けているラックのスピードも、マナの感知力が凄いのも
知っていたので、それを利用して自分ごと爆破させてしまった場面では泣けて来てしまった。

「さっさとあのバカ、返せ」と言うマグナの言葉には胸を打たれました。

しかし、それでも正気には戻らなかったのは、やはりユノの時のようには行かないなと思いました。

ブラッククローバー161話考察

今回で転生魔法が解かれた場合、その間の記憶は覚えてないというのがはっきりしました。

オロオロしている姿に、転生する前の事しか覚えていないのは本当なのかなと思えました。

今の所、アスタが持つ剣以外は転生魔法を解く方法がない為、二手に別れたユノ達は
どのように戦うのか、と言うのも次回楽しみにしていきたいなと思いました。

エルフ化したラックと戦うマグナとバネッサも、圧倒的に強いラックに対して黒猫ルージュの
魔法や二人の連携などで、何とか戦えていたなと言う印象でした。

修行の成果の攻撃をラックに仕掛けて、何とか捕らえる事ができた後にマグナが言った
「さっさとあのバカ、返せ」と言う言葉に、眠らされている本当のラックが目覚めるかなとも
思ったのですが、今回はそうはなりませんでしたね。

やはりユノが特殊なだけで、いくら魔法騎士団員といえど、禁断魔法には敵わないのかと思いました。

アスタもすぐ近くまで来ていますが、逆上し暴走気味のてしまったラックをアスタが来るまで
食い止められるか、どこまで戦えるか、そこも期待したいと思いました。

これからの展開が楽しみです。

スポンサーリンク

-週刊少年ジャンプ
-

Copyright© MANGAワン , 2019 All Rights Reserved.