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あひるの空【ネタバレ】606話「FIN⑩」感想!

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為す術なく13点差までスコアが開き横浜大栄の一方的な攻撃に防戦一方の九頭高。メンバー全員の空気を変えるべく、車谷監督はタイムアウトをとった。ここから反撃することができるのか?

あひるの空【ネタバレ】606話「FIN⑩」

前回に千秋が空に対して、「おまえの嗅覚を信じる 俺を誘導しろ」と告げる中、ベンチに座っているメンバーから車谷監督に質問をする。「ディフェンスを変えるってことですか」
車谷監督は、「違う、点を取りに行く」と答えた。
観客が、ディーフェンスと何回か叫ぶ中、千秋の頭に想定していないことが過ぎっていた。いつも空の位置は、目視しなくても感覚でいる場所が分かっていたが、空と同様に鷹山の位置も把握できてしまい、戸惑ってしまう。
千秋(兄弟なのか)
しかし、今は試合中その思いを断ち集中していく。
千秋(とりあえず安定でいくか)
と考えているところでボールを奪われてしまい、百春がリカバリーに入っていく。
百春「バカ千秋」と叫びながら交わされてしまい横山がシュートする。ゴールされそうになるも千秋が百春を踏み台にする。
千秋「ジャマだ!」
追いかけてきた勢いに動揺してしまい手が止まってしまいゴールを死守することがなんとかできた。
ボールは茂吉に渡り、観客の誰かが「防いだ!」と叫ぶ。
そんな中、余裕とは裏腹に不安と焦りが出てき始めている千秋であった。
千秋(なんてことだ その ヨユーすら与えてもらえんとは)

あひるの空606話の感想!

前話にタイムアウトを取ってからさぁ反撃するぞという感じになるのかと思いましたが、中々攻めに転じても防がれてしまい、焦りが出始めている九頭高でした。今回は千秋にフォーカスを中てられている内容でした。いつもチームの中心核となり、難なく敵を退けてきましたが、頭の中で考える余裕も与えてくれず、いまだ九頭高リズムが作れない状態です。
やはり強敵である横浜大栄に隙がなく、どの選手も秀でているので突破口を見つけることが果たしてできるのか今後の展開がまったく予想ができません。また今回は、一部ネタ的なシーンがありました(笑)。百春を踏み台にしてシュートをブロックする荒業でゴールを防ぎました(笑)。兄弟ならではの技で今後ネタブロックとして使ってもらうと面白いです。
次回もゆっくりとした展開で進んでいきそうですが、絶望している九頭高に勝機はあるのか期待したいです。

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