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ゆらぎ荘の幽奈さん【ネタバレ】138話「不器用な狭霧さん」感想!

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ゆらぎ荘の幽奈さん【ネタバレ】138話「不器用な狭霧さん」

1. 狭霧は気が付く、自分の気持ち

婚約を承知させられ、納得したはずの狭霧。
でも心の奥は、冬空コガラシを求めていた。
今まで気づかずにいたけれど、気が付いた瞬間、狭霧の強さはマックスに!

婚約者である宵ノ坂酌人と戦うことになってしまう。
でも恋する乙女は最強!
宵ノ坂酌人に勝利する、大金星を挙げる。
でもそれが狭霧を追い詰めてしまう。体力を使い果たして倒れてしまう。

それを見ていた酌人の父である醸之介が黙っているわけもなく、自分の息子のしりぬぐいをするとして、
戦いを仕掛けてきたのである。
「誅魔忍ごときにタイマンで負ける」ことに烈火のごとく怒っている!
考えられない様なエネルギーをたくわえた鬼火砲を打ち込んできたのだ。

これは対峙することができるのか?

2. それぞれの守り、攻撃

宵ノ坂醸之介の攻撃が強いのは、果てしなく続く鬼火砲の量だ。
荒覇吐呑子が言う、「今まで打ったのを操って戻したのよお」と。

雲雀はコガラシに、勾玉があることを思い出し、霊力回復の望みをかけるが、
「使いきっちまったんだ。まだロクに貯まってねえしな。」
コガラシにも打つ手がない状態。どうする?

宵ノ坂醸之介の霊力値は「六千万」、最強の宵ノ坂の鬼の霊力値でも「一千万」だったはず?

宵野坂醸之介は「ホンマの戦力 明かす阿保、おらんわ」と、のたまわって見せた。
最初からみんなは騙されていたのだ。

でも呑子さんは「気性が荒い西の妖怪たちを統率するために」宵ノ坂が必要だという。

「東軍と睨み合っている内は下手なことはできないハズなのに、こんなリスキーな決断ができるだなんて、見なおしたわよお」
「だけど、後でやり返されるって思わないわけえ?」
呑子さんの問いかけに、
宵ノ坂醸之介は「こんな好機見過ごせるほど辛抱強くない」といい、攻撃を仕掛けてくる。
全員を地獄へ送ることを宣言して!

雲雀が必死の防御を張るが、友達の家めがけて、攻撃が!
防ぎきれない!!

3. 宵ノ坂を敵にまわして!

宵ノ坂の父の激しい攻撃を受け、防ぎきれないと感じた雲雀。

その瞬間、誅魔忍者のおばば様の声が聞こえる。
「安心せい、雲雀。里には今誰もおらん。今おるのはすべて、宵ノ坂のめを欺くための分身じゃ」

さすが、誅魔忍者の主のおばば様。
宵ノ坂が「婚約」だけが目的ではないことを察しており、なんと先手を打っていた。
雲雀と狭霧は宵ノ坂と直接顔を合わせてしまうから二人には内密に、作戦を隠してひそかにことを進めていたのだ。

ひそかにコガラシたちに連絡を取り協力体制のもと、誅魔忍軍の手段とコネを駆使して、
全世界を網羅していた。

その結果、ついに探し出した「八咫鋼の回復の霊力を回復させ得るという“霊子結晶”を!!」
誅魔忍者たちが探しあてた霊子結晶をコガラシに渡そうと・・・

その時宵ノ坂の父動く、攻撃を仕掛ける!

4. 霊視結晶を手にしたコガラシは幽奈とともに戦う

霊子結晶を手に入れたコガラシと一緒に戦う幽奈さん。
コガラシの霊力はなんと白叡との戦いで失っていた霊力よりも増幅され、最大霊力値が上昇しているのである。
なんと「十億を超えました」と幽奈が声高にいう。

「これで宵ノ坂家は冬空殿の敵ではない。彼らに長期戦を仕掛けるならば、またわしらが暗躍しよう」
「醸之介殿、ようやく対等な立場でお返事できるというものじゃ」
誅魔忍者のおばば様、コガラシへの手助けと宵ノ坂への宣言を行う。

「儂のかわいい孫娘を貴様らの様な下種の嫁にやるものかよ」とひとこと。

憤る宵ノ坂の父、
最大霊力で攻撃するコガラシと幽奈。
「じゃあな 宵ノ坂醸之介。あんたらは狭霧を・・・誅魔忍軍をなめすぎた」

そして宵ノ坂は敗れ去った。

5.戦いの一週間後・・・

冬空が誅魔の里を訪れていた。
「わりいな、あん時ちゃんと防げてりゃ」と声をかけた。
誅魔の里は戦いで壊滅的な影響を受けていたが、里のひとたちはくじけていない。
「御三家相手にこれくらいで済んだことが奇跡です。経緯はどうであれ、自分たちの危機なのに・・・結局冬空さんたちに頼るしかなかったわけで…」

「でも、だから絶対、誅魔忍軍はもっともっと強くなって見せます」
「あんな奴らからもこの国を護れるように…!」

それを聞いたコガラシもほほえんでいる。

雨野狭霧は雨野家の跡地で里の復興に取り組んでいた。
その時おばば様へ、狭霧の決意を述べていた。ほほをそめながら。

「本気なのじゃな、狭霧!?」
「ええ、私は今回自分の結婚というものについて、今までになく現実的に考える機会を得ました。その結果・・・確信を得たのです。やはり私が結婚すべき、いや・・・」

「わ、私は冬空コガラシと結婚したいのだ…と!!」

おばば様が指をさす方向を狭霧が振り返って見ると・・・
コガラシ本人がいたのである。

逆切れした狭霧、「冬空コガラシイイイ!?ななななぜ貴様がここにいる!?」
恥ずかしさも頂点に。

バイト旅が終わったからと様子を見に来たコガラシを責める狭霧。
それを聞いた雲雀は焦ってしまう。「やっぱり狭霧ちゃんもコガラシくんのこと・・・!?」
だがあくまで狭霧は「結婚相手として非常にこの上なく理想的だ!!誅魔忍として」

でも乙女は隠せません。
「だからだな・・、好きなんだ。誅魔忍としてだけでなく、一人の女として、私は冬空コガラシに・・・ほ・・・惚れている…!」

赤面するコガラシに迫る狭霧。
「おかしいだろうな、私のような女が恋などと!!」
「いやおかしい、わかっている!だがそれでもだ!!」
「こればかりは、幽奈にも雲雀にも誰にも譲らん!!貴様は必ず私の夫にしてみせる!!」
「首を洗って待っているがいい!!冬空コガラシイイイ!!」

一方的な狭霧の告白に、コガラシもなすすべはなく。

不器用だけれどまっすぐな狭霧に恋、さてどうなる?

ゆらぎ荘の幽奈さん138話「不器用な狭霧さん」感想!

今まで否定していたけれどやっと気が付いた、狭霧の恋心。
不器用だけどまっすぐな想いは届くのでしょうか。
ゆらぎ荘には幽奈さんをはじめ、魅力的な同居人がたくさんいる。
妖術を使う、忍術を使う、ゆかいでやさしくかわいい不思議ちゃんがいっぱい。

世界を相手に戦う、冬空コガラシに恋するライバルはそこかしこにいる。
乙女の戦いは、世界の敵と戦うより難しい?
コガラシはどう思っているのか?本心が全く分からないし伝わらない。
ゆらぎ荘に住んでいる住人たちと、うまくやっていくためなのか、まったく興味がないのか、
それとも真の鈍感なのか?
意外と真のプレイボーイなのかもしれない?
強く優しい男はいつの時代もモテるのである。
でもコガラシ本人は自覚していない様子。罪な男かな。

今日も楽しくにぎやかにゆらぎ荘の一日が過ぎていくのは間違いない。
さてさて、これからのゆらぎ荘の住人たちの人間模様を観察していきましょう。

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