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呪術廻戦【ネタバレ】41話「京都姉妹校交流会ー団体戦⑧-」感想!

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前回は2組の美女?対決でした。今回も釘崎と西宮の対決です。

呪術廻戦【ネタバレ】41話「京都姉妹校交流会ー団体戦⑧-」

釘崎「テメェが面倒くせぇのは分かったよ」

フアッ

また西宮の呪力の風攻撃がきた

それを受けても堪えている

西宮(この子1年の割に戦い慣れてる?

何回フッ飛ばしてもピンピンしてる)

釘崎(こちとらブン投げられ慣れてんだよ!!)

西宮(これ以上出力を上げれば殺しかねない

いや、それは言い訳だ

攻めきれない一番の理由…

狗巻君…)

京都校同士での話ー

加茂「‘’呪言‘’は言霊…

音を呪力に乗せるわけだから

こちらも耳から脳にかけてを

呪力で守ればいい

‘’呪言‘’は対呪霊に特化した術式なんだ

さっきも言ったが術師にとっては

来ると分かっていればそこまで怖いものじゃない」

西宮(逆に言えば来るか来ないか分からないと

延々と気を散らされる

ただでさえ頭の内側を守るなんて

慣れてないのに…

いてもいなくても厄介!!)

戦いに戻りー

釘崎「説教は…

終わりかよ!!」

呪いをこめた釘を3本、西宮にむかって打った

西宮「真依ちゃんが求められてるのは

‘’完璧‘’なんて生やさしいもんじゃない」

軽々避けられた

西宮「エリート呪術師の家系

御三家の一つ 禪院家

そこでは完璧なんて当たり前

『禪院家相伝の術式を引き継いでいること』

それ以外は落伍者として術師人生をスタートする

その中でも女はスタートラインにすら

立たせてもらえないこともあるの

『禪院家に非ずんば呪術師に非ず

呪術師に非ずんば人に非ず』

そんなカワい気のカケらのない家に一生仕えて…

蔑まれて生きる

私達が当然のように享受してる

環境を手にするのに

真依ちゃん達がどれだけ苦労しているか

虎杖君(呪い)を仲間だと勘違いできる頭で

よく考えたら?」

釘崎「うるせぇよ

不幸なら何しても許されんのかよ

じゃあ何か?

逆に恵まれた人間が後ろ指差されりゃ満足か?

どんな生い立ちだろうと

私はアイツが気に食わねぇ」

(そうやって沙織ちゃんは…!!)

「同じ生い立ちでも

私は真希さんが大好きだ

テメェらこそこれから

呪おうとしてる馬鹿がどんな人間か

少しは考えたことがあんのかよ

‘’完璧‘’も‘’理不尽‘’も

応える義務がどこにある?

テメェの人生は仕事かよ」

芻霊(すうれい)呪法

「簪(かんざし)」!!

先程、釘崎が打って木に刺さった釘が爆発した!

西宮(当たらない釘を飛ばし続けたのはこのため!?)

西宮「チッ」

倒れる木をなんとか避ける

西宮を捕まえようと手を伸ばすも、わずかに箒をかすめるだけだった

西宮(高度を落としたってそれじゃあ

届かないでしょ!!)

箒に乗ったまま釘崎の脇腹に蹴りをいれた

釘崎(いーや 届いたわよ!!)

蹴りに耐え、わら人形を出した

釘崎(これで充分!!)

西宮(私の箒の枝!?

さっき掠めたのね!!)

釘崎「男がどうとか

女がどうとか

知ったこっちゃねーんだよ!!

テメェらだけで勝手にやってろ!!

私は綺麗にオシャレしてる私が大好きだ!!

強くあろうとする私が大好きだ!!

私は『釘崎野薔薇』なんだよ!!」

カゴッ

呪いのわら人形を
打ったー!!!

ガクン

西宮(箒が操作できない!!)

釘崎(私がトンカチで殴れば

下手すりゃ殺しちゃう

だから!!)

西宮「はぁ!?ピコピコ!?」

ピコーン

コーン

コーン

釘崎(もう一発!!)

パァン!

殴ろうとしたら何かがこめかみに当たった

真依「有効射程ギリギリ…

よかった、当たって♥

もしもし桃?

大丈夫、ゴム弾よ

それよりさっきの光

『アルティメットキャノン』よね

でもメカ丸と連絡が取れないの

あの大技を出す程追い詰められて

コレなら負け濃厚

多分パンダが戻って来るわ

そこを離れて上から皆をサポートして

アナタがいないと困るわ」

西宮「うん。真依ちゃん 私ね…」

真依「いいのよ 桃

分かってる」

西宮「うん…」

トッ

真希「なんだよ

仲間呼ばねーの?

別に私は2対1でもいいぜ?」

真依「楽しみ方って色々あるでしょ?

皆でボコボコにするより

一人で楽しみたいの アンタは」

真希「お姉ちゃんって呼べよ 妹」

姉妹の闘争心、静かに燃える

と、今回はここで終わりました。

いやはや、今回は釘崎のタフさが際立ってました。
何回投げられ、飛ばされても立ったままですからね。素晴らしいです!

沙織ちゃんって出てきましたが、確か幼少期のエピソードにいた子ですよね…
西宮の言葉で昔のトラウマが少しだけ思い出されたようです…

が!その後の釘崎さんのお言葉素敵です!

「‘’完璧‘’も‘’理不尽‘’も応える義務がどこにある?

テメェの人生は仕事かよ」

「男がどうとか女がどうとか

知ったこっちゃねーんだよ!!

私は綺麗にオシャレしてる私が大好きだ!!

強くあろうとする私が大好きだ!!

私は『釘崎野薔薇』なんだよ!!」

呪術廻戦41話の感想!

格好いいです!!姉御と呼びたい!!
今後落ち込むことがあったら、この言葉を思い出して強くありたいと感じました!

ありがとう!野薔薇の姉御!

真希は前回三輪との戦いで太刀取りしたので、その刀を持って真依のところにいったのですね。
次回はどんな姉妹対決になるのでしょうか!
楽しみです♪

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