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僕のヒーローアカデミア【ネタバレ】213話の感想!

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第212話は麗日がヒーローを目指した本当の理由がわかります。「両親はいつも疲れた顔をしていて、それが辛かった。はじめてヒーロー活動を見にした時は、活動よりも周りの人々の表情に目が行きました。そして人の喜ぶ顔が好きだった。だから困っている人を助けることは当たり前だった。」麗日はヒーローを目指す理由をお金の為とか親を楽にさせたいからなと言っていました。もちろんそれもちゃんとした理由だろうが、一番の理由はこの「人の喜ぶ顔が好き」ってのだと思います。そして、次に麗日は思うのです。「ヒーローが辛い時、誰がヒーローを守ってあげられるだろう。」と麗日は一生懸命頑張る緑谷を見ていて思ったのです。そんな麗日の思いとは裏腹に緑谷のワン・フォー・オールの暴走は止まらず、緑谷を苦しめます。麗日は「デクくん、落ちつけ!!」と暴走を止めようとします。しかし、緑谷の意思ではどうすることもできない様子。麗日は心操に「デクくん止めてあげて!!」といいます。心操も「緑谷に洗脳を!何か!!何を問う」と一生懸命考えます。そして出た言葉が「俺と戦おうぜ」でした。しっかりとマスクをはずし、自分の声で緑谷問いかけます。緑谷も心操の問いかけに苦しみながらも「応!!」と返事をします。心操の洗脳のお陰で緑谷のワン・フォー・オールの暴走が止まり、緑谷の意識の中へと変わります。突然、「おめェェなアアア!!!」との声がします。その声の主は先代継承者の一人でした。黒いモヤのなかからファンキーでムキムキな坊主の男の人!!その人は緑谷に「違うんだよ、違う!言ったさ!?確かに「1人じゃない」ってさ!?時満ちたさ!?発現したさ!?でもさ!?」といきなり怒鳴りはじめます。そしと今度は「その力はもう!雑念マシマシで使っていいモノじゃァなくなっている」と深刻そうな感じで話しだします。しかし最後は「頑張りなさいよ!!」とオネェ口調になって応援されて終わった第212話でした。

僕のヒーローアカデミア【ネタバレ】213話

第213話はこのファンキーな男の人との対面から始まります。今まではうっすらだった先代の面影の一人を見て緑谷は「こんなにハッキリと、これはもう面影とかそういう類のものじゃない!夢でもない!この人は、、、後継者(この人達)は!力の結晶(ワン・フォー・オール)の中に生きているのか!?」お思ったのです。先代から語られたワンフォーオールとは「小さな核、揺らめく炎、波打つ水面の中にある小さな点、培われてきた力に覆われる力の原始」とても意味深です。前回緑谷を覆っていた黒いものは先代の「黒鞭」という個性だった!!そして先代は「おまえ、最初が俺で良かったさ、これは良い個性さ」と言いました。ここで今回一番の出来事です。先代から「8人の人間を渡ってワン・フォー・オールはとてつもなく大きな力となった。いいか坊主おまえにはこれから6つの「個性」が発現するのさ。」と告げられるのです。そして「心を制して俺たちを使いこなせ」「頑張れ坊主!俺たちがついてる!ワン・フォー・オールを完遂させるのはおまえだ」とワン・フォー・オールの可能性、緑谷がまだ成長できることを告げました。まさか無個性だった緑谷があと6個も個性を手に入れるとは誰も思わかったでしょう。しかし、6人分の個性を一人の体で身につけることができるのでしょうか!そのあたりもこれから気になるところです。そして場面は現実にもどり、緑谷は正気に戻り麗日から「何ともない?」と聞かれます。麗日もボロボロなのにそれでも緑谷を心配している麗日は「ヒーローを助けるヒーロー」になれてると思います。そんな二人に物間が奇襲をかけてきます。そして試合は乱戦になります。お互い隠れて遠距離攻撃や罠をはって作戦をたてて戦っていましたが、もうそんなの関係ないといった感じでみんな乱戦!このチームのメンバーは遠距離攻撃や罠を作れるような個性ではなく、肉弾戦や接近戦の得意な個性が多いので、この乱戦は逆に良い状況なのかもしれません。緑谷も元に戻ったところで第5セット再開です!!次回は緑谷と心操の戦いが気になりますね!そして緑谷が新たに習得した先代の個性でどう戦うかも気になります!

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