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マコさんは死んでも自立しない【72話】あらすじ

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マコさんは死んでも自立しない【72話】あらすじ

告白のクリスマス編の最後になります。リンはマコさんとのクリスマスデートの帰り道で告白をしてOKを貰いました。
今回はそれの続きからとなります。

OKを貰うもぎこちない2人。
手を握ったままリンは
「そそそれじゃ、寒いですし、いえにはいりますか!」
マコさんが
「手…」
と言う声に急いで離し
「すすっすいません、つい…」
(ずっと握っていてキモかったかな? 嫌だったかな?)
と言いながらドキドキしております。

マコさんは
「ごめん嫌なわけじゃなくてドキドキしすぎて手汗すごいかも」
と言い
(ミートゥー)
とリンも同じことを思っておりました。

同棲感
「ただいまー」
と帰る二人ですが、マコさんがはっとなります。
リンが
「どうしました?マコさん?」
と聞くとマコさんはリンに向かって
「あの…、お帰りなさい!」
ともにょもにょしながら、恥ずかしそうに言いリンは
(いつものお帰りと違う)
と同じく恥ずかしがっておりました。

ドキドキ
二人で部屋に一緒にいるも気まずくドキドキしています。
(2コマ続きます)
リンが
(ドキドキの音聞かれそうなほどの沈黙気まず!)
と思っているとマコさんから
「私のドキドキ聞こえてないよね?」
とマコさんも同じことを考えておりました。

通常運転
「夕食ピザ頼みましょ、ピザ」
とリンが言うと
「その前に着替え」
とマコさんがいい
「そこは通常運転!」
とリンが突っ込みます。
しかし、マコさんがズボンを脱いだ後、顔を真っ赤にしている為
「恥じらいが逆にえろっす」
とリンが言っておりました。

距離感
「何頼みますか?」
とスマホでピザのページを見ていると、
「どれどれ」
とマコさんが覗いてきて
リンが恥ずかしがります。
「あ 嫌とかそういうのじゃなくてですね…」
とリンが恥ずかしがっていると
「あ 照れてくれているのか…」
「ごめん 私いつもの距離感を体が覚えているみたいで」
とマコさんも同様に恥ずかしがっておりました。

好きの理由①
リンが
「そういえば聞いてなかったですけど、どうしてマコさんは俺のこと…」
(小さな声)
「すっ好きになってくれたんでしょーか」
と聞くと
「そりゃ優しくてたまに男らしくて…」
「好きにならない要素がないっていうか…」
とマコさんが頭から湯気を出しながら言います。
「すいません、もう大丈夫ス」
とリンも頭から湯気を出しておりました。

好きの理由②
「そういうリンこそ好きになる一方だったって」
(小さな声で)
「具体的な事何も聞いてないんですけど…」
とマコさんが言うとリンは照れながら
「自分にまっすぐなとこ…、俺は大好」
と言いかけた所で
「照れる」
とマコさんに平手打ちをされておりました。

手繋ぎ
夜布団を並べて寝ると時に
(結局少ししか手握れてないな)
とリンは思って思い立ち
「マコさん俺と手を繋いでくれませんか?」
と言います。
マコさんが
「え、この状況で?」
しかもデート中の外とかじゃなくて室内で?シュールじゃない?」
と言いリンは確かにと恥ずかしがっておりました。

赤面
リンがすねて
「おやすみなさい…」
と言うと
「違う嫌なわけじゃなくてね、タイミングに驚いてね」
と赤くしながら言い
「私ももっとリンと手を繋いでいたかったし…」
と照れながら言います。
お互いに目があい恥ずかしがってマコさんが
「はい、うっそー」
と言っておりました。

最後は隣の布団で手を繋ぎながら寝ているもマコさんが
(繋ぎながら寝るってなかなかレベル高くない?)
「こんなんドキドキして寝れるわけないじゃん…」
と恥ずかしがっていると
「ドキドキして寝れるか」
とリンが飛び起き同じことを思っておりました。

次回は通常回に戻ると思われますが、付き合ってのドキドキはしばらく続きそうです。

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