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五等分の花嫁【ネタバレ】67話『スクランブルエッグ⑦』感想!

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フータローに『関係に終止符を打ちたい』と言った『偽五月』は三玖でした!

今回はその続きからはじまります。

 

五等分の花嫁 67話「スクランブルエッグ⑦」あらすじ

「なぜ一番協力的に見えたあなたが上杉君との関係を絶とうとしているのですか?」

そう五月に聞かれた三玖は

「その前に五月に謝らなきゃ

あの時はお爺ちゃんがいたからとっさに・・・

いや・・・

それも言い訳

三玖(わたし)として言えなかった

フータローを大好きなのにあんなこと」

と返します。

 

すると五月は「えっ」という顔をし、

「三玖って上杉君が好きなのですか!?

こんなこと皆が知ったら驚きますよ!」

と大騒ぎ!

しかし三玖は

『多分皆知ってる』

と心の中で突っ込んでいます。

 

五月の

「でもいいのでしょうか

私たちは仮にも教師と生徒なのに・・・」

に対し三玖は

「だからだよ

私たちは教師と生徒

それでいいと思ってた」

 

ここで場面は変わり、次の日の朝になります。

フータロー家族の部屋では

「今日でここの飯が食えなくなるのか

最後に温泉入っときてーな」

「あれーお兄ちゃんは?」

「ん?

どこ行ったんだ?

それよりさっき仲居さんから不思議な話を聞いたんだが・・・」

とフータローの父親とらいはが会話をしており、フータローはいないみたいです。

 

一方5つ子達家族の部屋では

「昼の船をとっている

帰り支度を済ませておくように」

「三玖トイレから帰ってこない・・・

最後に皆で温泉行きたいのに・・・」

と話しており、三玖がいません。

「五月ちゃん知らない?」

と聞かれ五月は黙っていますが、何か知ってるような顔をしています。

 

ここから場面は変わります。

―回想シーン―

「私が一番の生徒になればいいと思ってた

こんな私でも自分を認められる

たチャンスは誰にでも公平にあるんだって」

「その一縷の望みも潰えた今こうする他なかった

生徒と教師じゃ

私とフータローの関係はずっと変わらない」

と語る三玖。

「三玖の気持ちはわかりました

最後に上杉君に会ってください」

―回想シーン終わり―

障子が開く描写があり、フータローと五月の変装をした三玖がガラっと障子を開けます。

フータローは少し緊張したような顔で三玖に問います。

「お前は初日の夜

俺と話した五月ってことでいいんだよな?」

「はい

私の正体は・・・」

と言う三玖を遮り、フータローが

「まて

5つ子ゲームを俺は正解できなかった

降参だ

・・だか負けっぱなしってのも癪だな」

と言ったとこで三玖と向き合います。

「リベンジだ

せめてお前だけは俺から正体を暴く」

と続けます。

『それが今俺が示せるお前たちと向き合う覚悟だ』

と思うフータロー。

 

そしてフータローは順を追って説明をしだします。

 

「最初は四葉

あいつの悩みはこの旅行自体にあった

よって今日が終われば自動的に解決する

そしてお前は四葉じゃない

あいつはお前ほど完璧に変装できないからな」

と言うフータローに三玖は

「正解です」

と言い、フータローはゴクッと喉を鳴らします。

 

「続いて二乃でもないあいつは少々甘かった

足の爪に塗るマニキュア・・」

「ペディキュアですね」

「そ それを落とし損ねていたんだ

今確認した」

「待ってください

顔の判別もつかないのになぜペディキュアを塗っているのが二乃とわかったのですか?」

と三玖に突っ込まれるけど

「そ その話は置いといてくれ・・・」

と焦るフータロー。

 

三玖に

「まぁいいでしょう

正解です

では二乃の悩みというのは?」

と聞かれますが、フータローは少し言いかけますが、

「これだけは言えない」

と答えます。

一コマ間が空き、

「わかりました

聞かないことにします

これで私は一花と三玖に絞られたわけですが・・」

と言う三玖を遮りフータローは突然

「デミグラス」

と言い、動揺する三玖。

念のため五月としか分からないことで五月ではないことを確認したフータロー。

 

フータローは続けます。

「一花か三玖か・・・

まだわからない」

拳を握りしめ

『私は何を期待して・・』

と思う三玖。

フータローも

『今ここで特定するしかない

俺にその資格はないが

このまま終わらせるわけにはいかない!』

と心の中で決意します。

 

フータローは自分の名前を呼ばせようとしたり、徳川四天王を聞いてみたり、耳をみようとしたりしますが、 三玖は全てうまくかわします。

フータローは

『なかなかボロを出さねぇ

ということは三玖・・・

いや女優の一花だってありえる』

と悩んでいます。

 

三玖は

『もうやめてフータロー

こんなこと意味ないよ

フータローに私は見つけられない』

と思っていると、フータローが両手をあげて

「だめだ

わからん

お手上げだ」

と言うと三玖は残念そうに

「そう・・・ですよね・・・」

と言います。

そこにフータローは

「あいつを呼んでくれ

お前らの末っ子の・・・

今お前が変装してる・・・

名前は・・・えーっと・・・」

と五月の名を呼ばせようとするフータローの思惑に気づいた三玖は

「五月ちゃんね」

と一花の真似をします。

 

これにフータローは

「かかったな!

五月をちゃん付けで呼ぶのは一花のみ!

つまりお前が一花ってことだ!」

と突きつけられた三玖は何か言いたそうに口を開きますが

「あはは

まんまとやられちゃったなぁ」

と一花の真似をして返します。

フータローは続けて

「ったく手間かけさせやがって

お前だけは悩みの見当がつかなかったから

そうじゃないかと睨んではいたがな」

と言い、三玖は軽く返事をして、その場から離れていきます。

 

ここでフータローは

『結局俺はこんな方法でしか判別できない

だかそれでいい

これで一件落着

偽五月

お前の正体は・・・』

と思っていたフータローは三玖が拳をギュッと握るのを見て、お爺ちゃんが言った

『それはもはや愛と言える』という言葉を思い出し、

「三玖か?」

と聞きます。

三玖は泣くのを堪えている顔で

「なんで?」

と聞くと

「気のせい・・・

かもしれんが一瞬・・

お前が三玖に見えたんだ」

とフータローは言います。

 

すると五月の変装用のウィッグを外し、

「当たり」

とフータローに抱きつく三玖。

その勢いで倒れこむ二人。

そして、驚いたように

「マジか・・・」

とつぶやくフータローに三玖は

「私の悩みは心当たりがありそうだったよね

私が偽五月じゃなかったら何に悩んでると思ってた?」

と聞きます。

 

フータローは笑わないで聞いてくれと念を押してから

「バレンタイン

返してないことに腹立ててんのかと思った」

とそっぽを向きながら言うと、三玖は嬉しそうな顔であははと笑いだしました。

「笑うなって言っただろ!

お お前こそなんで俺に辞めてほしかったんだよ」

と言うと

「やっぱそれ無し」

と言う三玖。

『フータローは教師

私は生徒

それは変わらない

でも全部が変わらないなんてことはないんだ

私を見つけてくれてありがとう』

と嬉しそうな三玖でした。

つづく!

 

 

 

 

五等分の花嫁 スクランブルエッグ⑦感想

 

今回は三玖が最後に笑顔になれて最高に良かったです(*^^*)

実は三玖が一番好きなので、自分も嬉しくなってしまいました!

フータローとの仲は教師と生徒以上に深まっていて、フータローも愛で見分けることができたようで良かったです⭐

なんとなく、今回で話が終わったかのようでしたが、一花はフータローに対してアクションをとらないのか?

二乃はフータローを呼び出したけど、どうなったのか?

このシリーズで最も気になるフータローのキスの相手は?

などまだまだ続きそうです!

 

なにより、今回はフータローの父親の

「仲居さんから不思議な話を聞いたんだが」

という台詞です!

なんなのかスゴく気になる(;>_<;)

 

それに、みんな旅行の最後に温泉に入るみたいなので2家族が温泉で会話することもありそうですよね!

 

また一週間あいてしまうので、余計に続きが楽しみです(*^^*)

 

 

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