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ドメスティックな彼女【ネタバレ】214話「ただいま」感想!

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小説も書けない、瑠依の謎のデート・・・

上手くいかないことだらけの夏生は雅に相談しようと決める。

出かけようと扉を開けるとそこにはニューヨークにいるはずの瑠依が!!

 

ドメスティックな彼女【ネタバレ】214話

目の前の瑠依の姿に驚く夏生。

パニクって思わず瑠依のほっぺをつねり現実か確認するほど。

5日間休みをもらえたから帰ってきたと話す瑠依。

夏生にニューヨークで習得した料理をごちそうしようと、

スーパーの買い物袋を持っている。

「じゃあ ラインに既読がつかなかったのも・・・」

「ごめん 機内モード直すの忘れてた」

夏生を悩ませたデートの話も、ダニエラがサプライズを盛り上げるためについた嘘だったと分かる。

夏生のコート姿を見て、出かけるとこだったの?と瑠依。

友達と約束があると夏生が告げると、しゅんと残念そうな表情。

それを見て今度にしてもらうと言い、瑠依に少し隠してスマホを操作しようとする。

なんで隠すの?と瑠依が見ようとする。

夏生の手から滑り落ちるスマホ。

スマホの画面には、雅とのライン――。

 

約束していた友達が雅だと瑠依にばれてしまう。

「二人で会おうとしてたの?」

「その・・・相談事があって ちょっと話 聞いてもらおうとしただけだよ・・・」

「何? 相談って・・・あたし知らないけど」

夏生と雅の関係を怪しむ瑠依がじりじりと夏生に詰め寄る。

「あたし言ったよね あの人には靡かないでって・・・」

瑠依の言葉を遮って夏生が反論する。

「ルイだって!! あいつのこと部屋に入れてただろ・・・!」

梶田と自分のことを嫉妬していたと夏生から聞かされるも、瑠依には雅との関係をうやむやにする言い訳にしか聞こえない。

言い合いになる夏生と瑠依。

「もういい!!」

耐え切れず家を出る瑠依。

 

駅の改札を通ろうとするが、思いとどまって夏生の家に引き返す。

家の前でどうやって入ろうかとうろうろする瑠依。

そこに雅があらわれる――。

瑠依の姿を見て帰ろうとする雅。

「なんで逃げるの!?」

瑠依が引き止める。

瑠依の雅への尋問が始まる。

「あたしが向こうに行ってから こうしてこそこそ二人で会ったりしてたの・・・?」

「こそこそって・・・」

「大体話ってなんなの?相談事って?」

相談事の内容を言えない雅に対して瑠依は止まらない。

矛先は夏生にも向かう・・・。

「大体ナツオもナツオだわ・・・浮気まがいのことする暇があったら小説書けばいいのに まさか こういうことも小説のネタにするためってこと?」

「いい加減にして・・・!!」

事情も知らず非難する瑠依に思わず叫んでしまう雅。

「何でもかんでも疑って責めて・・・どうしてもっと思いやってあげられないの!?」

そして瑠依に告げてしまう。

「藤井くん 小説書けなくなっちゃったの 全然・・・!」

自分は何も聞かされていない事実に固まる瑠依。

 

丁度その時、夏生が家の扉を開けて瑠依を見つける。

夏生に雅のいうことが本当なのかと聞く瑠依。

うなずく夏生。

夏生は瑠依のことを思って言えなかったとフォローする雅を制止して、夏生を見つめる瑠依。

「芹沢の言う通りなんだ 俺の弱さで・・・ルイの精神的な負担になるのが怖かった ごめん・・・」

そう話す夏生に

「あたしが彼女なのに・・・!」

涙を流しその場を立ち去る瑠依。

夏生が追いかけるも、瑠依は改札口を通り行ってしまう――。

 

実家に帰った瑠依。

瑠依に気づいた陽菜がうれしそうに話しかけてくる。

疲れたからと足早に二階へ上がろうとする瑠依。

異変に気づいた陽菜が瑠依を引きとめ、どうしたのかと声をかける。

涙を流す瑠依。今は聞かないでと陽菜に告げ、部屋に入る。

部屋の鍵をかけ、ベッドに突っ伏す。

「こんなはずじゃなかったのに・・・言ってくれたじゃん 離れてても一つだからって・・・・・・」

 

次回へ続く―――

 

 

ドメスティックな彼女214話「ただいま」の感想!

ほんとこんなはずじゃなかったのに~って読んでて思いました。

悲しいサプライズになってしまいましたね、複雑な三角?いや梶田くんもいれれば四角関係になってしまうのでしょうか。

最初に瑠依が家を飛び出したときに、夏生に瑠依をずっと追いかけて欲しかったなあ・・・と思ったり。

5日間の休みの間に仲直りできるのか、二人の間に深い溝ができてしまうのか・・・次回を楽しみに待ちます!

 

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