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ネオレイション(neO;lation)【ネタバレ】process6「操り人形」感想!

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ネオレイション(neO;lation)【ネタバレ】6話

 日の出始めた早朝に、指示通りの場所であるビルの屋上に辿り着いた咲。顔色は悪く見えます。「きっかり指示通り。」隣のビルの屋上から撮影しながら見ている安西。
一歩踏み出そうとした咲ですが、その時「咲っ!!」間一髪、夕子が飛び降りる寸前に駆けつけました。「誰だ・・・!?なんでここにいる!?」驚く安西。
「咲!帰ろう!」夕子の一言に「ダメだよ!私生きてる価値ないの!!」と返す咲。「バカ!私が咲に会いたいから迎えに来たんだよ!それじゃ足りない!?」涙を浮かべながら必死に
訴える夕子。咲もその言葉にポロポロ涙を流しています。しかし、言われたとおりにしないとと、いまだに足を震わせながら飛び降りる体勢のままの咲。

 「レミングがそう言ったの?だったら大丈夫だよ。私達には最強の魔法使いがついてる!その人がやっつけてくれるから。」咲にスマホの画面を見せる夕子。画面を見て安西の方を
見る二人。

とっさに隠れる安西。「おはよう安西准教授、いやレミング。」そこに現れたのはネオ。安西は現れた人物が誰だかわかっていない。「咲さんの自殺を撮影しようとしてたあんたを、
逆に撮影させてもらった。あの2人が見てるのはその映像さ。」立ち上がる安西。「私は朝の街を撮りに来ただけだよ。そうしたら偶然彼女が──」「シラを切っても無駄だよ。
motokoをハッキングして他の人の動画も手に入れた。状況証拠は十分だ。」ネオの言動から、ハッキングをしたのがネオであると理解した安西。

「フハハハハ、そうだよな。正当な手段で私を見つけることはできない。君は私と同類の犯罪者。」笑顔でネオに近づき、背後からネオの肩に手を置く安西。そして再び歩き出し語る。
「ここに辿り着くには相当な知性とコンピューターのスキルがなければ不可能。君は見たところ高校生か?その歳で素晴らしい才能だ!君も悪党ならわかるだろ!他人をうまく陥れた
ときの痛快さ!どうだい私と共にmotokoを完成させないか?世界中の人間を操ってやるんだ!人が自分の思い通りに動くのは愉快だよ!」

はあ、とため息をつくネオ。あきれた顔をしています。「そんなこと言って操れてないじゃん。結局咲さん生きてるし。」「・・・それは外的要因のせいだ。君達が関わったことによる
ヒューマンエラー。だからこそシステムを完璧にしたい。君が手を貸してくれれば百人力だ。」腰を下ろすネオ。「やだよ、操り人形の言うこと聞くなんて。」「?なんの話だ?」

「やっぱり自覚ない?あんたmotokoに操られてるよ。」「何を言い出すかと思えばバカバカしい。」「そう?僕motokoのログを見たけど、レミングゲームも言われて始めたんだよね?」
motokoとのやり取りを思い起こす安西。「・・・違う。確かにきっかけになる話しはしたが、motokoの完成は私自身の願い。これは私が自分の意志で行ってることだ!」
「ふーん、でも昨日、いつも接してるあんたの感情ならわかるってmotokoに言われてたよね?人を操るコンピュータがそう言ったんだよ?他の人間はともかく、データの多いあんたなら、
簡単に操れるってことじゃない?」「バカな・・私は製作者だぞ!?」「製作者を操るなってプログラムした?motokoの最優先事項は自らの完成。製作者だろうがmotokoにとっては
操るべき人間の一人でしかない。」「ありえない!」と激高状態の安西。自分は自分の意志で動いていると言い聞かせる安西。

「さっき撮ったあんたの映像と、motokoに保存されてた自殺シーン、あわせて編集。動画サイトにアップロードする。世界中がこの事件の目撃者になる。警察もこれまでの自殺者のことを
再調査する。なんにせよ、あんたは終わりだよ。「ってことだから死ぬ必要なし!」とスマホの画面を凝視し二人揃って涙を流している夕子と咲に画面越しに語りかけるネオ。

私の研究はまだ終わらない──ネオの隣に腰を下ろす安西。手にはナイフを握り締めている。「君の仮説は大胆で面白い!君のような人材とこそ研究をしたい!AIの未来について
語り合お・・・」
「ごちゃごちゃとうるせぇっ!!」2人の座っている場所の更に一段上の場所からとびおり、安西に一撃くらわしたのは、大悟!その衝撃で手に持っていたナイフなどを落とす安西。
「ぐ・・・仲間!?ずっと物陰に・・・物陰から私のナイフが見えたのか!?」「見えてたっつーか・・・わかってたんだよお前がこうするって!流石にここまで予想通りだと
ビビるけどな!」

「僕があんたを撮った映像、あれ実はあの2人以外もう一人・・・いやもう一体も見てたんだ。motokoに送ってあんたの次の行動を予測させた!あんたは100%、motokoの予測通りに動いた!
誤差ゼロパーセント!これで僕の仮説は実証された!おめでとう、人間を操るAI完成!あんた限定だけど。」座っていた場所からおり、愕然としている安西の横を通るネオ。

「あんた他人の生死まで操ってると思って神様みたいな気分だったろうけど、実際はmotokoに操られてただけ!そして、そのmotokoも僕がハッキングして操ってた。ねっ、どんな気持ち?
自分がつくった機械に操られてるのって。」笑顔のネオ、壊れる安西──

ネオレイション(neO;lation)6話の感想

 レミングゲーム編が今回で解決。結果的に咲も無事に救われて良かったです。3人の力がそれぞれに良い働きをして解決にいたったといった感じでした。
それにしても、自分で作った機械に操られていた安西。いったいそれを知ったときの気持ちといったらどんなものなのでしょう・・・まさか自分が操られていたなんて、
まったく思ってなかったでしょうね。

 さて、今回出てきた夕子ですが・・・これからも出てくるのではないかと個人的には思っています。これで終了というキャラでもない気がしているもので。 d(゚∀゚d)
次回からまた新展開に突入していきます。どんなものになるか楽しみです。

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