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ブラッククローバー【ネタバレ】164話「ならず者共 奮起!!」感想!

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ブラッククローバー【ネタバレ】164話「ならず者共 奮起!!」

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転生魔法でエルフ化していたラックを見事元のラックに戻せたアスタ達。

ラックは「ありがとう」と言いながら、マグナに蹴りを入れた。

「何で!?」と納得のいかないマグナに対して、ラックの照れ隠しだと言うバネッサ。

前回のマグナ達との熱い抱擁が恥ずかしかった様子のラック。

アスタが素晴らしかったとマグナに伝えると、今度はマグナの方が照れてしまい、顔を赤くしながら
「燃やすぞ」と照れ隠しに叫んでいた。

エルフ化していたとはいえ、自分で破壊してしまったので、町がボロボロなのを見て、町の人が大丈夫か
心配するラック。

しかし、そこはバネッサが糸魔法で助けていたのだった。

マグナとバネッサは、アスタの持っている剣について問いただす。

アスタが「ユノが言うには、魔法の効果を…魔法がかけられた事実自体を吸い取ってなかったことに
している」と説明した。

自分でもよく分からないと言い、さらに「一撃とは言わないが、時間があれば転生魔法も解くことが
出来ます」と言うと、マグナからはスゲーじゃねぇかと称えられた。

でも、エルフが消えてしまった事をアスタは気にかけていて「もともと悪いヤツらじゃなかった」と言い、
落ち込んでいた。

そこでラックが「でも最後は笑ってた。あの優しい姿が本当の彼なんだよ。解放してあげて良かったんだと
思う。あの魔法は凄く怖くて悲しい魔法だよ!」と、自分が中にいたからこそ感じた事を話した。

その話を聞いたアスタは「人間のためにも、エルフのためにも、他のみんなもこの剣で助けないと」と
決意を新たにした。

他にも仲間が転生魔法でエルフ化して暴れまわっているのを知らなかったマグナは、それを聞いて
「一大事じゃねぇか」と叫んでいた。

バネッサの提案で、一旦森の向こうの黒の暴牛のアジトに戻ることになったアスタ達は、ラックの能力に
よってアスタ達は超スピードで移動させられていた。

アジトにたどり着くと、そこにはボロボロに破壊されているアジトの姿があった。

アスタ達はエルフに襲撃されたのではないかと危惧し、隊員達の安否を心配した。

しかし、アスタ達の予想とは違い無事だったが、もじもじブツブツゆっくりの3人が残っていた。

3人は無事だったが、会話すら出来ていなかったので、すかさずアスタが
「もじもじブツブツゆっくりやってる場合ですか!」とツッコミを入れた。

マグナは知らないヤツがいるので近づいていくと、魔力を吸い取られて動けなくなってしまう。

敵かとマグナが警戒するも、アスタが「オレ達の大先輩、魔力を吸っちゃう奇病持ちのアジトの主、
ヘンリー先輩です!」と紹介した。

最初はアスタも幽霊かと思っていたが、魔力がないから大丈夫だとヘンリーがいつも部屋に遊びに来ていたと
告白した。

ヘンリーもアスタ良い子と、お互いに肩を組んで仲良しなのだと楽しそうにしている。

何があったのかマグナが訪ねるも、3人の言っていることが理解出来なかったが、アスタだけには
伝わっていた。

ゴーシュがエルフ化して、アジトを破壊していったようだ。

その後も3人の話を聞きながら説明するアスタに、なぜ分かるのか疑問のマグナ達。

ゴーシュを助けにいこうとするも、エルフ化したラックとの戦いで魔力を使い果たしてしまったマグナと
バネッサ。

ラックがアスタと行ってくると言ったまさにその時、とてつもない魔力を感じた。

そこにいたのは、チャーミーだった。

頬にエルフの紋様があったので、エルフ化してしまったのではと危惧するも、裏菜園をメチャクチャに
された事に怒っていただけだった。

頬についていたのは、ただのソースだった。

メチャクチャにした犯人が白夜の魔眼とエルフだと聞くと、すぐにそいつらをぶっ飛ばしに行くと
言い出すがバネッサ達は魔力がなく、戦いにいける状態ではない。

それを聞いたチャーミーは"ヒツジのコックさん・料理長"を使い、それを食べたバネッサ達の魔力を
回復させた。

食事中もアスタ達の会話は止まらず、団長が金色のアジトに向かったとか、でも大丈夫だろなどの会話が
飛び交っていた。

ヘンリーの組換魔法でアジトが変形し、"黒の暴れ牛号・猛進スタイル"に変形させ、王都へと向かった。

ブラッククローバー164話「ならず者共 奮起!!」感想

やっとラックが元に戻り、いつもの雰囲気が戻ったなと思いました。

ラックの照れ隠しとは言え、蹴られたマグナは可哀想でしたが、そういうポジションなので仕方ないのかなと
思います(笑)

アスタの剣については、初めて見た二人にとっては問いただしたのは、当然かなと思いました。

戦闘中はそんな事聞く暇もありませんでしたからね。

転生魔法をも元に戻せる剣と聞いたマグナとバネッサの反応がスゴかったなと思いました。

けど、アスタもユノが言うにはとか、よく分からないと言っていたように、あんまり理解していなかった事に
笑えました。

自分が使う剣なのにともおもったが、アスタにしてみればみんなを助けられると言う事だけで十分なのかなと
思いました。

その後、アジトに速く戻るためにラックが魔法を使った時に、エルフ化した時の感覚がまだ残っていると
言った時に、エルフ化の恩恵がそんな所に出るとはと驚きました。

アジトに着いた時は、全滅かもと思いましたが、無事だと分かった瞬間、ホッとしました。

ヘンリーもアスタから紹介され、やっと黒の暴牛のメンバーが存在を知られる事が出来て良かったなと
思いました。

アスタの謎のコミュニケーション力には笑えました。

ゴーシュがエルフ化してしまった事については、また仲間同士で戦わなければならないのかと言う思いと、
全員揃えなかったなと言うので少し悲しかったです。

チャーミーの魔法によって、魔力も回復させている黒の暴牛のメンバーだったが、アスタは魔力がないのに
食べてるのが少しおかしかったですが、普通に腹ごしらえしていたのでしょう。

でも、食事中も会話が止まらないなぁと思いました。

それがヘンリーにとっても心地よかったのか、組換魔法を発動させていました。

アジトを乗り物に変形させたが、意外と格好良かったです。

ブラッククローバー165話考察

ユノの場面はまだでしたね。

次の回くらいで、そっちもピックアップしていくと面白いですね。

アスタ達がラックと戦っている時にラックの心の内側の場面がありましたが、ユノ達が戦う敵にも
描かれていると思います。

その対比で、アスタ達とは違う戦い方をユノはするのかなと思っています。

黒の暴れ牛号で王都に向かうアスタ達の、中での様子も描かれるとまたあの賑やかな感じが見れるのになと
思います。

次回の展開が楽しみです。

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