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ブラッククローバー【ネタバレ】165話「黒の暴牛 爆進」感想!

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ブラッククローバー【ネタバレ】165話 「黒の暴牛 爆進」

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アスタ達の乗る、ヘンリーの組換魔法で変形したアジト・黒の暴れ牛号は王都に向かって、ひた走る。

その道すがら、ラックがエルフの気配を感知する。

ラックが「いる!この先の町にエルフが三人!」と言ったので、行き先を王都からエルフ達がいる町に
変更した。

その頃、平界随一の町ヘカイロでは、エルフ達の襲撃にあっていた。

「他愛ないわね」と妖艶な女のエルフがバカにしたように言う。

「立派なのは町だけだ」とスリムな男のエルフが呟く。

「そろそろ終わりだ」と太った男のエルフが言う。

町の人々は、その強敵を相手にし、「強すぎる、もうダメだ」「クローバー王国はもうダメなのか」と
諦めてしまっています。

スリムな男のエルフが「今すべて浄化してあげるよ、素晴らしい人間共」と言い、とどめを刺そうと
したまさにその時。

スリムな男のエルフは「何か突っ込んでくる、何だアレは 」と、アスタ達の黒の暴れ牛号に気付く。

「新手か、人間の抵抗など取るに足らない、通さん」と太った男のエルフが言い、
土魔法"グランウォール"を発動し、そこでアスタ達がのる黒の暴れ牛号を止めようとした。

しかし、エルフの魔法などものともせず、アスタ達の乗った黒の暴れ牛号は突っ込んでくる。

土の壁を突破した黒の暴れ牛号は、今までの乗り物形態から、組換魔法で"黒の暴れ牛号・戦闘スタイル"
へと姿を変え、これから始まる戦闘へと備えた。

エルフ達とアスタ達との戦いが始まると、町の人達の存在が気にかかるが、そこはバネッサの糸魔法で
救出をしていた。

チャーミーも綿魔法で町の人達を助け出していた。

既にエルフ達の魔法で岩の下敷きにされたり、氷に閉じ込められていた人達は、グレイが
"マジックコンバート"を使い、助け出していく。

グレイは、岩を砂に、そして氷を水に変えて、中に閉じ込められていた人々を次々と助け出していった。

エルフ達は、黒の暴れ牛号を倒すために、土魔法、土魔法、氷魔法を一度に繰り出して、倒そうとしましたが、
一向にあたる気配はない。

それはバネッサの魔法"黒猫のルージュ"で仲間達には当てる事は出来ない。

バネッサも「私の魔力が続く限り、仲間達を傷つけさせない」と誇らしげに言った。

また黒の暴れ牛号の中では、マグナの炎魔法"極大爆殺豪炎魔球"、ラックの雷魔法"迅雷の崩玉"、
ゴードンの毒魔法"禁じられた果実(ファーボーテン・オーブスト)"を発動させた。

それをヘンリーの魔法により、それぞれの魔法をより協力にし、
そして的確な所にそれぞれの魔法を打ち込んだ。

ヘンリーは「みんなのことはよくしっているから」と言い、「行こう、みんな!」と嬉しそうに言った。

それに対し、黒の暴牛の仲間達も「行くぜ、ヘンリー!」と応えた。

しかし、エルフ達も自分の魔法が効かないならと、協力してさらに強力な魔法を放とうとしていた。

そこでヘンリーは、アスタキャノンと言うと、今度は魔法ではなく、アスタ自身を発射し、エルフ達の攻撃を
阻止した。

そこで「オレタチは無敵だー!」とアスタが叫んだ。

ブラッククローバー165話 「黒の暴牛 爆進」の感想

今回は、次回に引き続き、黒の暴牛の仲間達との戦いを描いていましたが、やはりチームワークは素晴らしいなと
思いした。

エルフの魔力を感知したときから、敵と戦う時などすべてにおいて、仲間達との絆やチームワークの良さを
感じる事が出来た素晴らしいお話でした。

まず、黒の暴れ牛号での食事のシーンですが、まだ食べるのかと言う印象を受けました。

前回の時に魔力回復のために、チャーミーの魔法"羊のコックさん・料理長"で散々食べていたのに、
まだ食べられるアスタ達の食欲に驚きました。

後は、もう少し黒の暴れ牛号の中で会話などがあれば嬉しかったです。

また、エルフの魔力に気付いたラックですが、あんな正確に人数まで言い当てられたのは自分自身が
少し前まで転生魔法でエルフ化していた影響が大きいのかなと思いました。

エルフ達もアスタ達がくる事は分かっていて、土魔法で壁を作り、人間などそこで撃退出来ると軽く
考えていたようですが、エルフの魔法をものともせずそれを突き破り突破した黒の暴れ牛号の強さに感心しました。

また、黒の暴れ牛号が戦闘モードへと変形した瞬間、ヘンリーの能力は計り知れないなと思いました。

エルフ達との戦闘に突入しましたが、町の人達への配慮は素晴らしかったです。

その中でもグレイの"マジックコンバート"は大活躍でしたね。

氷を水に、岩を砂に変えて助けながらも、顔を真っ赤にして「避難してください」と言う姿が
可愛かったなと思いました。

バネッサの魔法"黒猫のルージュ"もチャーミーの魔法で魔力の回復出来た事で、また復活しましたね。

戦闘スタイルになった黒の暴れ牛号は、ヘンリーの采配により、マグナ達の魔法を強力にしていて、
さらに最適な敵へ攻撃を放っていたのには驚きました。

今までは仲間達の前に姿を表す事は出来ませんでしたが、アジトの中からみんなを見守っていたので、
それぞれの特性をよく知っているなと思いました。

その力や知識を、やっと発揮出来たので、ヘンリーが嬉しそうに笑っていたのも、分かるなと思いました。

最後は魔法ではなく、アスタを発射した事については笑えました。

確かに最強ではありますが、普通に登場しても良かったのにとも思いましたが、インパクトはあったので、
あの登場の仕方で良かったのかなとも思いました。

ブラッククローバー166話考察

今回は戦闘がメインで会話などは少なかったです。

王都へ向かう途中にまたエルフ達と戦う事になるとは、王都への道のりはまだまだかかりそうです。

しかし、アスタ側だけで描かれているので、ユノ達の様子が気になりますね。

また前回話に上がったヤミ隊長もこの先、重要な戦いでひょっこり現れるかもしれませんね。

次もアスタ達黒の暴牛団とエルフ達との戦闘が描かれると思いますが、次回もまた上手くいくとは
限りません。

次回に追い詰められたエルフ達を怒らせて、強くなるパターンになるのかもと思います。

その時にアスタの剣で、エルフ達を元に戻すことが出来るのか。

次回の展開も楽しみです。

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