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紅葉の棋節【ネタバレ】第10話「枝垂」感想!

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紅葉の棋節【ネタバレ】第10話

「お泊り会」という名目の特訓をやる事になった、紅葉たち。
泊り込みで、詰将棋や対局を可能な限りやる。休憩や睡眠時間以外は指し続ける地獄の猛特訓。
泊まる場所は、桜の師匠の家。

『春宮枝垂九段』・・・タイトル獲得は棋帝一期のみ。しかし、数々の棋戦において上位に入り込む重鎮の一人。
           彼が輩出したプロも数多くいるといわれている。
と、細かく解説してくれたのは、紅葉。兄貴を育てた人に指導しもらえるってことかと、内心喜んでいる様子の紅葉。
「あの人には頼りたくなかったけど、この際・・・ね。」と、銀杏。 「?」の紅葉。

「いやホンマ。楽しみじゃなー。」と、千鳥。
「俺は別にそんな・・・。」と、綿貫。千鳥はウキウキ、対照的に綿貫はそわそわ。
「何でいんの、お前ら。」と、紅葉。 異口同音に「誘われたから。」と、千鳥と綿貫。(前号で銀杏に誘われている。)
「遠慮とかしないの?」と、紅葉。

「それに紅葉だけ強くなるなんて許せん。」と、これまた、一緒に、千鳥と綿貫が言う。
(確かに、お前らに負けたくないけど)と思う、紅葉。

そのキリッとした表情を見て、競争相手はやっぱりいるほうがいいねと思う、銀杏。
と、春宮家に到着した一行。古き良き日本家屋、といった、たたずまい。「失礼しまーす、お久しぶりでーす」と玄関の引き戸を開ける、銀杏。

そこには膨大な紙の山!!!えええええええええええ!!?と驚きの面々。
紅葉 「何だ、この紙の量!!?」
綿貫 「片付けしてないにも程があるな・・・」
千鳥 「お、おい。オメェら・・・・これ。全部誰かの棋譜なんじゃけど。」
床にある、膨大な紙は全て、誰かの棋譜。

春宮 「わーっはっはっはっはっ!よく来たな諸君!どーだね、私のこの歓迎は!?」姿は見えず、声だけが聞こえてきてます。
    「驚いてくれたかね!?」と、床の紙の山の中から、プルプル震えた手が!!

紅葉 「わーびっくりした!!え!?もしかして埋まってます!?」
春宮 「さっきちょっと山を崩してしまってね!助けてくれ!!」イラつく銀杏。全員で助けあげます。

「紙で埋もれて死ぬとこだった!」と大笑いの春宮。
銀杏 「笑い事じゃねーですよ。何度目ですか」と、あきれ気味の銀杏です。
春宮 「君がひ孫弟子を連れてくると言うから、ハリキッて用意したんじゃないか。出迎え用の棋譜を。」

銀杏 「この人が・・・・」
春宮 「春宮だ!よろしく!」喰い気味に春宮が自己紹介。
紅葉、千鳥、綿貫が順番にあいさつ。
春宮 「話は聞いてるゾ!!強くなりたいそうだな!! いい!まさにエンターテイメント!!そういう子らには春宮、
    修行つけたくなっちゃうゾ!早速修行を始めよう!!とりあえず、次の例会までに、君たちの棋譜で、これと同じ山を作ってもらう。」
春宮が手を指しているのは、床に山のようにある棋譜。 いったい何局指せばいいのか・・・・

スケジュールは以下のとおり。
 ・一手十秒の早指し×20局
 ・持ち時間一時間の実戦形式×3局 これを、二週間。成績下位者には、なにやら罰ゲーム付き。

「勿論やりたくなければ・・・」と言いかける、春宮の言葉をさえぎって、紅葉「やります。それで強くなれるなら。」と、一言。
千鳥、綿貫も紅葉の言葉に続きます。

 しかし、対局するにも人数が合わないと言う事で、春宮が呼び出したのが、自分の孫娘で弟子、なおかつ紅葉たちの同期だと言う、式部紫(しきべゆかり)。
ショートカットで、セーラー服のようなものを着ている。
 「君らと同じで初日に全敗して、相当悔しがっている・・・是非、切磋琢磨してくれ。」と、春宮は言っているが、紅葉は同期にこんな子がいたかどうか、覚えがない。

──それやったら強くなるんですよね?じゃあ僕それやります。──
春宮 「不覚にも思い出してしまった。」
銀杏 「そーですか。」

そして・・・死ぬほど将棋を指し続ける四人。
早指しにおいて、足りない経験値を数で補い、直感力を鍛える。実戦形式対局で、読みと時間の使い方を学ぶ。そして、休憩時間は休憩時間で、
食事をしっかりと取り、体力づくり。特にブドウ糖は、脳の大事な栄養だと言う。

 三人ともに、キツサを実感。
(にしても・・・この子強い!!春宮先生の孫で、弟子で、俺と同期・・・こんなのがいたなんて。)と、紅葉は紫の強さを痛感している。

春宮 「グッドだね。みんな、やる気も才能もある。そして・・・絶対なんて言えないが、みんなプロになる潜在能力はあるだろう。しかし・・・」

疲れ果てる3人。それに対し、疲れを見せていない、紫。タフな子だと思う、紅葉。
トイレに立つ、綿貫。

「伝説」が春宮先生の弟子というのであれば・・・・蔵道桜先生もこれを乗り越えたハズ!ここでならきっと何か掴める!!このまま・・・
奴らにリードされたまま終わってたまるか!! と、考えながらトイレに向かう綿貫。と、春宮と銀杏の声。

春宮 「その上であえて言おう。紅葉くんが竜王に・・・本気でなれると思っているのかい?プロを志すだけでも茨の道。
    プロになれた一部の者から・・・更にごく一部の者だけが登りつめる頂・・・何人もプロを輩出した私が断言しよう。
    例えプロになれても、紅葉くんに竜王になる才はない。いや、器ではないと言うべきか。それでも・・・
    彼に竜王を志す重圧を課すのかい?」 真剣な面持ちで銀杏に問いかける、春宮。
それを聞いている、綿貫。(なっ・・・何だと!?奴になかったら俺の立場はどうなる!!言い返してやれよ!!市原先生!!)と、内心気が気でない状態。

銀杏 「そうですね。私も紅葉には竜王になる才能なんてないと思います。」

「・・・は?」驚く綿貫・・・

紅葉の棋節【ネタバレ】第11話考察

 まさか、桜の師匠が出てくるとは思いませんでした。紅葉はあったことがない様子。会っていたとしても、なんらおかしくはないのですが・・・・。
そして、また一人、紫という同期。ただ、紅葉は同期にいたのか、覚えていないよう。女性棋士は少ないでしょうから、覚えていないものなのかなあ??

 そして、まさに地獄の特訓状態。3人ともにかなりのお疲れモードです。しかし、必ず強くなっていることでしょう。・・・と、信じたいです。

さて・・・・綿貫が聞いてしまった、春宮と銀杏の会話。「竜王になる才能なんてないと思う。」と言う、銀杏の言葉。これの真意は????
ただ、「その上であえて言おう。」と春宮が言った部分から聞いていた綿貫。おそらくは、その前にもなにか会話があったのではないかと思います。
たとえば、「今のままでは・・・」みたいな感じの。それならば、合点はいくと思うのですが・・・(。-`ω´-)ンー
また、目が離せない展開が続いていきます・・・
 

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