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彼女、お借りします【ネタバレ】85話「彼女と実家とキス3」感想!

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和也と千鶴の誕生会に 突然現れたるかちゃん。
千鶴のいない間 るかちゃんは和也の家族にアピール
不安でいっぱいの和也は ただ黙ってるだけで・・・

彼女、お借りします【ネタバレ】85話

現れない千鶴

「おおっ ネクタイか」
「えぇ やはり和也さんには もっと”大人”になってほしいので」
「なるほど さすがるか殿 ユーモアと実益を兼ね備えた 良いプレゼントじゃ」
「良かったなー和也」
ハハハーと笑い声が起こるも 和也は心中穏やかではなく。

るかちゃんが 和也のために用意したプレゼントはネクタイ。
一応和也は そのネクタイを締めてみました。
るかちゃんは 和也の父にお酌をしたり その場は和やかな感じ。

『とんだ誕生会だ・・・』
和也は るかちゃんの様子を見ながら さっきの会話を思い出します。
『水原が いねーのをいいことに るかちゃんの気に入られ無双状態
俺から見たって”理想の彼女” わずか1時間でばーちゃんたちとも
すっかり打ち解けちまって・・・・』

るかちゃんは和也の祖母にマッサージをしたり
和也の母のお手伝いをしたりと 甲斐甲斐しく動いています。

和也は 6時半を過ぎているのに気付きました。
『にしても 水原どうしたんだ?
約束の6時はとうに過ぎてる・・・まさかこのまま来ないなんてことに・・』

「千鶴さん遅いの 6時じゃなかったか?
和也 一度電話してみたらどうじゃ?」
「えっ 電話!? 電話ね!」
でも和也は 千鶴の電話番号を知りません。

「じゃあ 外で・・・」慌てて和也は 立ち上がりました。
るかちゃんは『え?』和也の方を見ると スマホの画面が真っ黒でした。

『知るわけないっ!! 千鶴さんの個人連絡先なんて
千鶴さんがいない 連絡も取れない やっぱり今日が最大のチャンス!』
るかちゃんは確信しました。

「はぁ るかちゃんの五月雨攻撃ヤベェ・・・」
和也は家の外で うなだれていました。

『これじゃあ ばーちゃんたちが籠絡されんのも 時間の問題
にしても どうしちまったんだ水原・・・
かといってお友達登録してねーと LINEなんかできるわけねーし』

和也は千鶴に 電話しようかどうか悩みます・・・
スマホを眺め 考えた末に和也は
『無理だ!打つ手無し! ”お友達”だなんて 俺にはとてもとても・・・』
結局あきらめることに。

るかちゃん王手寸前!?

「ダメだ 出なかったー」
和也は千鶴に電話したフリをして みんなの待つリビングへ。
「そうか千鶴姫 出んかったか」

見ると祖母の横には るかちゃんが座っていました。
和也がいない間に 席を移動したようです。
和也は「ぎょっ」として 頭の中に「王手」と浮かびました。

「また後でかけてみるよ」
「大事ないといいのじゃが・・・」祖母は続けて
「それにしても知らなんだ るか殿がこんなに優しく朗らかで
しっかりした女性だったなんて」
楽しそうな顔の祖母。

「私もおばあさんの隣 なんだか落ち着く〜」るかちゃんも嬉しそうに答えます。
「・・・・」和也はびっくりしますが、表には出さず。

「なんだか北海道の おばあちゃんの匂いに似てて」
「ほぉ田舎の」
「年に一度両親と行ってたんです 私は田舎のおばあちゃんの匂いが大好きで
でもそのおばあちゃんも 一昨年に死んじゃって もう行くことも・・・」
「るか殿・・・」

和也は話を聞きながら『嘘か本当か全くわからん!』
口には出さないようにします。

「そうかそれは辛かったな
東京のばあさんだと思って いつでも頼ってくれ」
祖母は るかちゃんに優しくハグをしました。
るかちゃんも 内心嬉しそうです。

『・・・・・これじゃ歯止めが・・・』和也は焦りますが何もできません。
「本当のおばあちゃんじゃ ダメですか?」
「え?」
「・・・・・!!!」
それは攻めすぎ!と焦った和也は るかちゃんの口に手を当てます。
「痛っ」和也の手に何かが当たりました。

「こらっ 何をしとる和也 友達とはいえ 若い女の子の口を
手でふさぐとはっ」祖母が孫の手で 和也の手を叩いたのでした。

「ごめっ・・・でも・・・」
「いいんじゃ るか殿 話してごらん」
ヤバイ・・・!!和也がそう思った時 スマホが鳴りました。

見ると「ちょっとい?」 千鶴からのLINEでした。
「一ノ瀬千鶴から 招待されました」と表示されています。

「これは本当なんです」るかちゃんが話し出しました。
和也は「追加」をタップ。
「ここからは嘘でもなんでもなく 和也くんを世界で一番好きなのはー」

その時和也のスマホが鳴りました。
「!」るかちゃんが止まります。
「ああもしもし うん俺 今代わる ばーちゃん」
和也がスマホを祖母に 差し出しました。

祖母がスマホを受け取ると
「もしもし おばあさんですか? お久しぶりです
お待たせして本当にすみません 千鶴です 水原千鶴です」

千鶴からの電話でした。

彼女、お借りします85話の感想

るかちゃんの作戦 かなりヒヤヒヤしましたね
千鶴の電話という 意外な助っ人!
千鶴が6時過ぎてもこないのは まだ病院なんでしょうか
あんなに悩んだのに簡単に 和也は千鶴と”お友達”になれましたね
千鶴は誕生会に来るのか!? 次回も楽しみですね

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