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はじめの一歩【ネタバレ】1258話の感想

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弱点があると言って伊賀であったが、真柴のフリッカーを封じることができず防戦一方の伊賀。
セコンドである栗田は、伊賀に対して恥をかかせるなと言い平手打ちと頭突きをする。
それを受け、伊賀は動き出すことができるのか・・・。

はじめの一歩【ネタバレ】1258話

真柴の妹である、久美が病院で仕事をしている。
患者の夕食確認や体温計を用意して熱を測り、患者に早く体力をつけて下さいねと伝えていた。
患者からは、心配ではないのかと聞かれるも、心配ではあるけど自分は仕事に専念しなくてはならなくてはいけないと思いながらも兄の試合が気になっている様子で病室を後にした。
そこに青木の妻であり同僚でもあるトミ子がから1Rでダウンを取ったことを話しているが仕事中なのでと注意を促した。
2R目が始まりリング中央で互いの出方を窺っている状態で真柴は左手を鞭のように振り回しているが伊賀はしっかりとガードを固めている。
青木と木村は、真柴の戦い方に疑問があるようで、真柴らしくないと言う。
1R終了間際に見せた伊賀がくり出そうとしていたパンチにが気になっているのであろうと予想していた。
同様に一歩も同じことを考えていて、みんな見覚えのあるパンチであったから真柴は警戒し始めたのだろうと言う。
リングで互いを睨んでいたが、遂に動き出した。
まず真柴が得意であるフリッカーで鞭のようにくり出し伊賀に叩きつけていくが伊賀はピーカーブスタイルでしっかりと顔をガードしながら耐えしのいでいる。
多少ヒットしてしまうのは覚悟したうえで、しなる真柴のフリッカーの中を突き進んでいくが一行に止むことのない真柴の攻撃。
その様子を栗田は、何も考えず、任務だけを遂行しろと思っていた。
ようやく、真柴の攻撃を耐えながら懐まで辿りつき、伊賀は左ボディブローを打ち込んだが真柴に見破られておりガードされる。
栗田は予想した展開に笑みを浮かべていた。
左側に気劣られていた真柴は反対の右ががら空きとなっており、そこに伊賀と木村の代名詞であるドラゴン・フィッシュ・ブローを放つのであった。

はじめの一歩1258話の感想

鬼の兄は対象的な妹である久美が心配しながらも仕事に集中しなくてはと自分に言い聞かせていましたが、なんだかんだ言っても妹ですから兄は心配になりますよね。
耐え忍んできた伊賀でしたが、ようやく反撃として木村が使用していたドラゴン・フィッシュ・ブローを放ちましたが何故か当たらなそうな感じがしています。以前、木村戦で放たれた試合では食らったもののなんとか試合には、勝利していますが、真柴も対策を考えていると思うので防がれてしまうと思ってしまいました。
次号でそこは明らかになると思うので期待して来週を待ちます。

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