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火ノ丸相撲【ネタバレ】217話「愛のかたち」感想!

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火ノ丸相撲216話のあらすじ

刃皇のアドバイスの真意を理解して家族の愛を力に変えることは、家族と同じ方向の夢に向かって突き進むことでした。金鎧山は家族をか弱いものと決めつけ安定を求めて戦いから逃げていました。それによって心は熱くても相撲は冷静であった3横綱と張り合っていた全盛期の力を取り戻すことに成功しました。圧倒される鬼丸でしたがレイナが見ていることを頭で考えるのではなく心と体の叫びによって横綱の土俵入りの型「不知火型」を表します。いつも土俵際でボロボロであり心配ばかりかけていたのでこれからはレイナの喜ぶ顔が見たいため、心でも体でも愛でも上回ることを誓って相撲に臨むのでした。

火ノ丸相撲【ネタバレ】216話「本気の大関」感想!

火ノ丸相撲215話のあらすじ 鬼丸と大関金鎧山との一戦。 彼は無意識のうちに家族のために横綱へのリスクよりも、長く力士でいるために大関であることを望んでいました。 しかし本当は家族のために横綱になるこ ...

火ノ丸相撲【ネタバレ】第217番「愛のかたち」

愛、体、技、心など全てを注ぎ込んで大関を上回ることを誓い「チヒロスペシャル2号」を繰り出します。しかしこれまでの戦いでのダメージにより簡単に振りほどかれてしまいます。すると今度は技の八艘飛びによって裏をかきます。もう一人の修羅の面を持つ鬼丸は思い通りの相撲を取れなくなり、勝つためには何だってする今の相撲が気に入りません。しかし今の鬼丸は今の相撲がとても面白く、土俵がそれを感じられる場所であることを気づきます。その相撲はレイナとの純愛による青春の相でありました。個人戦では弱かった鬼丸ですが、みんなのおかげで良い形を作ることができました。そして鬼車を仕掛けます。大関であり、父であり守るものがある強さを感じていましたが、鬼丸にも体を張って目の前を照らしてくれた格好良いところを見せたい人がいます。小さい力士が大きい力士をぶん投げるやり方で上を目指すことでレイナをもっと惚れさせることを誓うのでした。それが愛・鬼車を生み出します。その技によって金鎧山を撃破します。その様子を見ていた駿海。若手が台頭し、ベテランが奮起する相撲こそ横綱が見たい相撲でもありました。

火ノ丸相撲217話の感想!

全盛期の力を取り戻した大関金鎧山をレイナへの愛の力によって撃破し勝利を手にした鬼丸。守るものの強さや相撲への面白さを再び思い出すことができました。勝利への強い執着から失っていた気持ちを思い出させてくれた金鎧山への感謝も込めて投げ飛ばしました。また一つ大きな1勝を手にすることができたことによってこの先の勝負への弾みとなることは間違いありません。この愛の力は果たして横綱の刃皇へ通じるのでしょうか?刃皇は愛の力だけではなく技や体をも極めているために最強の横綱でいます。小さい力士が大きい力士を投げ飛ばす相撲を取ることを誓った鬼丸。愛の力のみではなくどのように自分の相撲を進化させていきこの先の強豪力士たちと戦っていくのか必見です!

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