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火ノ丸相撲【ネタバレ】222話「鬼丸国綱と草薙剣、対峙」感想!

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 インターハイ以来の草薙と鬼丸の取り組みが始まりました。草薙は再戦の時を待っており、右手の型を絶対の型と信じておりぶれずにやることが変わらないことを横綱相撲と信じていました。鬼丸は八艘飛びや横殴りの暴力的で品のない張り手で立ち向かいます。草薙にとって横綱とは土俵深くに根を張る神木であるため宙を跳ねることを認めませんでした。理解された奇策では相手には通じませんでした。順風満帆出会った相撲人生で初めてぶつかった刃皇という大きな壁。それを超えて大和国になることを相撲の生き方にしていました。しかし次の瞬間に鬼丸の当たりに草薙が当たり負けてしまいました。鬼丸は横綱相撲はもう始まっており、この相撲で草薙を超えて横綱になることを誓っているのでした。

火ノ丸相撲【ネタバレ】222話「鬼丸国綱と草薙剣、対峙」

 草薙を吹き飛ばしたことに観客は大いに盛り上がります。その鬼丸の気迫に草薙は異様な気配を感じます。一気に鬼丸は力で草薙を押していきます。立ち会いが互角に見えたのは草薙が鬼丸の変化を警戒したために全力でぶつからなかったためでした。鬼丸が奇手を使ったのは今の草薙にかなわないと思ったためでした。その奇手の相撲に付き合わせられたために草薙の腰が高くさせられてしまいました。知らず知らずのうちに重心を上げさせることができたのは、小兵でありながら大きな相撲を取れる鬼丸だからこそ生まれた技の振れ幅でした。小兵としての強さを押し進めたことで攻めの緩急につながり真っ向勝負の威力も増したのでした。今のままの相撲では限界が来ると中学生時代に言われ続けても覚悟を持った決断は信念となり生き方を支える強さとなることを柴木山親方に教えてもらいました。目指す場所をしっかり見据えて、可能性を今よりも広げるためには一見遠回りに見えるかもしれないけれど、切り開いた道は目指した先へ続いていることをみんなが教えてくれたのです。草薙の右手に対し鬼丸は左足をかけます。さらに掛け張り手で押し続けます。鬼丸はプロになっても小さいことを自覚しており、他の誰もが鬼丸が横綱になることを望んでないのかもしれません。しかし刃皇の問いかけられたどんな相撲の神になるかの問いの答えがいよいよ出そうでした。草薙は鬼丸が強いことが嬉しく、右上手を引きました。一方鬼丸も右下手を引くことに成功します。
両者必殺への間合いが完成した形でぶつかります。それを刃皇はどんな神になるのかを見届けているのでした。

火ノ丸相撲222話の感想!

鬼丸は今の相撲で横綱相撲を目指すことをすでに決意していました。鬼丸は草薙を自分の相撲に付き合わせることで腰の位置を高くして小兵に対しての重心を高くさせることで技の幅を増やすことができ、土俵際に追い込むことができました。これまで鬼丸が経緯と覚悟で切り開いてきた道が先に続いていることをみんなに教えてもらいました。鬼丸は自分の小さい体格を受け入れて、その中でどのような相撲で他の力士と立ち向かっていくかを考え、編み出したのでした。草薙の重心を高くすることには成功しますが、絶対の型である右上手を取られてしまいました。一方鬼丸も必殺の型である右下手を取ることができました。お互いに必殺の間合いを作り出すことができ向き合いました。どちらが先に必殺技を繰り出して相手を投げるのか。しかし最初に技を繰り出して失敗してしまうと相手に技を出す隙を与えてしまうので大勝負となります。いよいよ鬼丸と草薙の大一番も決着へとも向かっていきます。どちらに相撲の神が振り向くのでしょうか!?

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