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ドメスティックな彼女【ネタバレ】213話「懐かしい顔」の感想!

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ルームメートのダニエラにデートの予定があると話した瑠依。

一体誰と―――?

 

ドメスティックな彼女【ネタバレ】213話「懐かしい顔」

 

あらすじ

 

試験期間真っ只中の夏生の大学にて。

試験を終えて友達と話す夏生。

試験の出来を話す中で、手ごたえゼロだった友人が何気なく言った言葉。

「いいよなー 藤井は小説で稼げるから」

それを聞き少し暗い表情になる夏生だった。

 

外のベンチで一人、コーヒーを飲み勉強する夏生。

そこに雅がやってくる。

「あれから小説の方は変わらず・・・?」

と問う雅に、少し間を置き、うんと答える夏生。

楢先輩に相談した結果、サークルの仲間にはまだ言わないものの、サークルに残ることにしたこと。

彼女である瑠依にも今の状態は伝えていないことを話す。

ニューヨークで頑張って結果を出している瑠依に引け目を感じている夏生。

「こういう時こそ何でも相談して支え合うべきなのはわかってるけど 重荷にはなりたくないんだよ」

そんな夏生に雅が告げる。

「私には・・・っ 話して? 何でも 皆には言えないこともそういう不安も いつでも相談乗るから」

この後なら聞く時間があると提案してくれた雅に、先約があると断る夏生だった。

 

レストランにて、高校時代の文芸部の仲間(アル、もも、葦原さん)と会う夏生。

久しぶりの再会でみんなそれぞれの近況を語って盛り上がる。

ももは、後輩の桜坂と今も順調に交際している。

アルは、子供向け英会話教室の先生の仕事を見つけ頑張っている。

葦原さんは、バイト先の書店で出版社の人と仲良くなり、将来編集者になる道が少しずつ開けてきたようす。

みんなで近況を話すうちに、瑠依はどうしているのかという話題になり・・・

夏生の提案でスカイプを繋いでみることに。

 

瑠依に繋がり、みんな久々の瑠依との会話を楽しむ。

たまたま瑠依の部屋に入ってきたダニエラも参加し、英語が話せるアルと会話する。

瑠依はそっちの人達とはどう?とのアルの質問に、上手くやってると返すダニエラ。

そしてダニエラが付け足す。

「これ秘密なんだけど ルイ デート行くらしいよ」

「マジで!?」とびっくりするアル。

そしてダニエラにより切られるスカイプ。

アルの口から瑠依がデートに行くと聞かされた一同は騒然とする。

そして緊急会議が開かれるのであった。

遠距離になってまだ半年。心変わりするには早過ぎる。夏生に何かそれ相応の理由があるのではとももが指摘する。

「俺!?」

たじろぐ夏生にももが続ける。

「例えば連絡を怠り寂しくさせてるとかコソコソ隠しごとしてるとか~」

「隠しごととかそんな・・・」

言いながら夏生の脳裏には、今の状態を瑠依にはまだ話せていない事実がうかぶ。

隠しごとがあるんだとがっかりするもも。

デートの件も含めてしっかり瑠依と話し合ったほうがいいと夏生に告げるのだった。

 

場面はかわりニューヨーク。

梶田の運転するバイクに乗る瑠依。

二人でどこへ―――。

 

 

やっと試験を終えた夏生。

午前中に瑠依に送ったラインは既読すらつかないまま。

瑠依のデートの件にモヤモヤしながら本屋に入り、華の小説が載る本を手にする。

どこかさびしげな夏生の姿。偶然雅が夏生を見つけていた。

 

部屋に帰る夏生。

 

書けない原稿・・・

瑠依がデートに行くこと・・・

授賞式の華、今の自分には遠い存在に感じる・・・

 

「全然ダメだ 全部 ダメだ・・・!」

 

そんな時、雅から大丈夫?とラインが届く。

思わず雅に電話する夏生。

ちょっと話がしたいと喫茶店で会う約束をして電話を切り、身支度をする。

その時 ピンポーン とチャイムが。

でるとそこには・・・

「ただいまっ」

嬉しそうに笑う瑠依の姿があったのだった。

 

次回へ続く――。

 

 

 

ドメスティックな彼女213話「懐かしい顔」の感想!

デートって!!夏生に会いにきたんですね!

しかもいいタイミング!夏生が悪循環にはまりそうなときに丁度きてくれるとは!

ん、でも雅にとってはちょっとかわいそうですね。

せっかく頑張って相談に乗ってあげてたのに。

とはいえ、夏生が瑠依の登場によってどうなるのかが今後

楽しみなところです。

せっかくニューヨークから会えたから、ほんと喧嘩とかにはならないでほしい・・・

楽しみに次回を待ちましょう!

 

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