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ゴールデンカムイ【ネタバレ】185話「再開」考察

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アシリパは、ソフィアやキロランケから父の昔の話を聞いて、父のアイヌ語の名前を思い出していた。

父から忘れるなと言われていたアシリパは、父の名前と刺青人皮の関係に気が付いた。

しかし、そんなアシリパの様子を不審そうに見ていた。尾形は、アシリパに薪になる流木を探そうと誘い、アシリパと二人になる。

 

「アシリパ、おまえ・・・ さっき何かとても重要なことを思い出したな?」

 

尾形がアシリパの核心し迫る頃、杉元は白石と合流し、アシリパに迫っていた。

 

ゴールデンカムイ【ネタバレ】185話「再開」

『ついに、ついに、ついに・・・出会えた』

 

 

白石と合流した杉元は、アシリパの居場所を聞き出す。

この先に白石がいると聞いた杉元の顔は嬉しさでいっぱいになっていた。

しかし、白石は続けて、キロランケと尾形もいることを伝える。

その一言に杉元の顔が曇りるが、白石は言葉を続ける。

 

「尾形は『杉元が死んでいるのを近くで確認した』ってアシリパちゃんにもそう言っていたんだぜ。」

 

「あの野郎が俺を撃ったんだ、となりにいたアシリパさんの父親も・・・  キロランケと結託してな」

 

杉元の返事に白石も動揺を隠せず、「なんてこった」と言葉が漏れる。

 

 

一方で、アシリパと二人になり、アシリパに詰問した尾形は、さらに言葉を続ける。

 

「刺青の暗号を解く鍵がわかったんじゃないか?」

「アシリパ、俺には教えてくれないのか?」

「ここまで命を張って戦った分の報酬が欲しいだけだ、白石や・・・ 杉元と同じようにな」

「国を作れるほどのカネなんて俺はいらん」

「独り占めにしたところで、のんびり暮らせるどころか、自分が新たな争奪戦の中心になりかねん」

「暗号の解き方を教えてくれれば、アシリパもこの殺し合いから『上がり』だ」

「コタンに帰って婆ちゃんに元気な顔をみせてやれ 故郷の山で鹿を獲って自由に生きればいい」

「そうだろアシリパ・・・!!」

尾形は屈み、アシリパと目を合わせながら、諭すように言葉を並べた。

しかし、アシリパは悩んでいるのか、それとも答える気がないのか、だんまりを続けている。

 

 

その頃、谷垣、鯉登、月島は一人飛び出した杉元を足跡を辿りに追いかけていた。

その途中で月島が氷に腰掛ける人影を発見した。

月島が発見した人影は、以前に月島たちが世話になった灯台に住む老夫婦の娘「スヴェトラーナ」だった。

この娘に構っている場合じゃないと、一度は背を向ける月島だったが、思いとどまり声をかける。

 

「スヴェトラーナか?」

私を知っているのかと返事を聞きながら、月島は両親に頼まれ、ロシア兵に誘拐されてた娘を探してくれと頼まれたと伝える。

 

「連れ出してくれるなら、誰でもよかった」

「誰もいない退屈な島の生活から逃げ出したかった」

 

その言葉を聞き、娘は誘拐されたのではなく「家出」をしたと知った月島は、娘を立たせ、犬ソリの場所で待ち、家に帰るよう言う。

都会を見てみたい、サンクトペテルブルクを見たいと嫌がる娘に月島が一喝する。

 

「生きていることぐらい伝えたらどうだ!!」

「どんな気持ちであんたを待っているか・・・」

「どうして、そんな残酷なことが出来るんだ!!!」

一喝する月島の顔は真剣そのものであり、とても杉元が老夫婦に娘を探すのを約束する際に、止めにはいった者とは思えないほどだった。

 

「だって男と強盗して捕まったなんて親に知られたくなかったんだもん」

娘の言葉に、月島はため息しか出なかった。

 

月島が娘を一喝していた頃、月島を置いて歩いていることを知らないまま、谷垣と鯉登は流氷の上をあるいていた。

そんな二人の前に、亜港監獄から脱獄した二人の囚人が現れる。

一人はいきなり谷垣を殴りつけ、倒れた谷垣から村田銃を奪おうとする。

もう一人は、鯉登の前に立ちふさがり、来ているものと荷物を置いていけと言葉を発する。

鯉登の答えは「抜刀」だった。

 

その頃、尾形はアシリパにまだ優しい言葉を述べていた。

「アイヌのことはキロランケやソフィアに任せたらいい」

「お前がそんな重荷を背負うことはない」

「教えてくれアシリパ」

優しく諭すように言う尾形にアシリパが初めて返事をする。

 

「じゃあ、どうしてキロランケニッパから離れたところで聞き出そうとするんだ?」

 

図星だったのか、アシリパの返事を聞いた尾形は真顔になっていた。

 

その時、谷垣から村田銃を奪った囚人が谷垣に発砲する。

間一髪のところで谷垣は分厚い氷を盾にしてその身を守ったが、銃声が辺りに響き渡ってしまった。

その銃声は離れた距離にいた尾形の耳にも入り、尾形が双眼鏡で覗くと吹雪の中を近づいてくる杉元が見えた。

 

「やっぱり 生きていたか」

 

そういうと尾形は肩にかけていた三八式歩兵銃を手に取り、ボルトを起こして、初弾を薬室に装填した。

 

尾形が杉元を殺す気まんまんのところで今回はここまで!

 

 

 

『次回186話はどうなるのか!?』

 

アシリパまであと一歩のところまで迫る杉元、しかし先に発見したのは尾形だった。

遠距離からの狙撃を行うと思うが、気になるのは、今まで騙していたアシリパの前でそれが出来るのかということ。

尾形の出方によって今後の展開が変わりそうです!

次回も見逃せませんね!

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