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東京卍リベンジャーズ【ネタバレ】97話「Sibling rivalry」感想

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東京卍リベンジャーズ【ネタバレ】97話

雪の降る寒空の下、東京卍會総長・佐野万次郎ことマイキーは、東京卍會副総長・竜宮寺堅ことドラケンをバイクの後ろに乗せて走っています。三ツ谷隆のバイクの音が聞こえなかったかと聞くマイキーに、このクソ寒い中走るバカはマイキー以外にいないと答えます。ドラケンは寒さに震えて帰りたがっていました。

ドラケン「早く帰ろうぜ」

渋谷の宇田川キリスト教会に突然現れた、東京卍會弐番隊隊長・三ツ谷隆と黒龍(ブラックドラゴン)総長・柴大寿の激しい戦いが始まっていました。バケモノ柴大寿と互角に渡り合う三ツ谷隆に、花垣武道は驚きながらも、何故ここに三ツ谷隆がいるのかを不思議に思っています。そこへ、東京卍會参番隊隊長・稀咲鉄太と半間修二に裏切られ柱に縛り付けられて動けなかった、東京卍會壱番隊副隊長の松野千冬が現れます。そして、三ツ谷隆をこの場所へ呼んだのは自分だと言います。松野千冬は稀咲鉄太に裏切られた時の対策を取っていたのでした。

千冬「稀咲の裏をかかねぇとな」

東京卍會と黒龍は、和平を結んでいるのにもかかわらず三ツ谷隆を呼んだことに戸惑う花垣武道に、オレらに和平は関係なく、東京卍會から黒龍を剥がすことが目的だろうと言います。そして、三ツ谷隆の決めた和平なので、三ツ谷隆本人が破るのはみんな納得するだろうと言います。

激しい戦いが続き、三ツ谷隆が片膝をつきうずくまりました。柴大寿は、三ツ谷隆を見下ろしながら、まだ70%の力しか出してないと挑発します。三ツ谷隆は立ち上り、ブーツのベルトが外れただけだと、柴大寿を挑発し返しました。その余裕の笑顔にキレる柴大寿は、より一層激しく襲いかかっていきました。そんな三ツ谷隆を見て、柴八戒はいつもの三ツ谷隆らしくない、いつもの三ツ谷隆は、利口で、こんな無茶な喧嘩をするような人じゃない、体格も年齢も上の柴大寿に勝てるわけがないじゃないかと叫びます。そんな柴八戒に、松野千冬は黙ってろと言いました。

千冬「意地張ってんだよ」

柴八戒が見ているからこそ、それをわかった上で体を張っているのだと、弟(柴八戒)の為にこそ体を張っているのだと言います。三ツ谷隆は絶対に負けないと言い切り花垣武道と松野千冬が二人の戦いを見守っていました。

柴大寿「疲れちまったからよぉーそろそろ終わらすわ」

不敵な笑顔を見せた柴大寿、三ツ谷隆の背後には黒龍幹部・乾青宗こと通称イヌピーが、鉄パイプを思い切り振り抜きました。ガコンという鈍い音と共に、鉄パイプで思い切り頭を殴られた三ツ谷隆は倒れてしまいます。そこへ、黒龍幹部・九井一こと通称ココも現れました。

ココ「どうだ?オレの情報は?十万の価値はあったろ?」

倒れた三ツ谷隆に駆け寄り、取り乱し叫ぶ柴八戒、さすが乾と大笑いする柴大寿に怒りを爆発させて花垣武道と松野千冬が叫びました。

武道・千冬「何してくれちゃってんだコノヤローぉぉ」

東京卍リベンジャーズ97話の感想

目まぐるしく展開する話の早さにずっとハラハラさせられてしまう東京卍リベンジャーズ、今回の話も希望からの絶望と息をつく暇もありません。東京卍會弐番隊隊長・三ツ谷隆の登場と、その戦いぶりを見て、これは勝てるのでないかと希望を持った瞬間に、黒龍幹部・乾青宗ことイヌピーの強烈な不意打ちを喰らい倒れてしまう三ツ谷隆、一気に絶望的な展開へと変わっていきました。黒龍幹部・九井一ことココの情報は、嘘ではなかったにせよ罠だったとわかり、黒龍は一枚岩の悪党集団だということを、あらためて感じてしまいました。マイキーとドラケンの夜のツーリングは、ピンチ脱却の布石なのでしょうか、今後の展開も目が離せません。

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