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あひるの空【ネタバレ】602話「FIN⑥」感想!

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ついに因縁である横浜大栄高校との対戦が始まった。開始早々に連続でスリーポイントを決められ、一気に6点を取られてしまう。欠点無しの大栄に果たして勝利することができるのか・・・?

あひるの空【ネタバレ】602話

横山・上木に立て続けにゴールを決められ、1プレイに8秒使わずして先制されてしまう。驚異のプレイに九頭高は、緊張と高揚でただただ震えているだけだった。先制されてしまってぼーっとしてしまう空の姿に
百春「オイなにつっ立ってんだ。まさかやられっぱなしじゃねーだろうな」
「全部拾ってやる。安心して狙ってこい」と空を奮い立たせる言葉を伝えた百春だった。
また千秋からも話しかけられます。
千秋「序盤は中を攻めると監督と監督から指示があったが、俺に任すと言われた。おそらく監督でもここは狙えというだろう」
そう伝え空にボールを託します。双子兄弟から声をかけられなんとも心強いチームです。任せられる存在であり、託された言葉でした。このような言葉をかけられてしまえばなんとしてもやってやる気持ちになりますね。
空「じっくり行こう」と言います。冷静になって攻めると気持ちを切り替えていきます。
近くにいた鷹山は、その言葉に疑います。言葉では、じっくり行くと言ったが、じっくり行くことなく仕掛けていく空。鷹山とマッチアップでドライブからレッグスルー。バックステップでスリーポイントラインの外側へ行き鷹山をかわします。そして空はスリーポイントシュートを放ちます。千秋の言葉通りで中から攻めて行き強気で狙っていきました。九頭高らしい攻め方でした。そんな中、空のスリーポイントシュートのフォームが変わっていました。鷹山からは「進化している。これは退化じゃないか。」このセリフの意図が分からないですが、試合を勝利する為のフォームなのかは分かりませんが、後々、このセリフの意味が分かるかも知れないですね。フォームを変えてシュートしましたが、無常にもスリーポイントとはならず横浜大栄ボールとなってしまいます。
そしてすぐさま横浜大栄の反撃が始まり、鷹山のパスはゴール下にいる八熊へと一直線に通りゴールを決められてしまいました。先制点を取られて反撃する九頭高でしたが、反撃ならずという展開となってしまいました。今回はここまでです。

あひるの空602話の感想!

さすが横浜大栄というところでしょうか。九頭高の上をいっている感じです。いつもであればスローペースで攻めることが多い展開ですが、かなり早い展開で横浜大栄にゴールを奪われてしまいました。ただ、まだまだ始まったばかりなので九頭高も攻めに転じていくことでしょう。今回の見どころになるところは、百春と千秋の言葉があり空へと任せるからスリーポイントで攻めていくところだと感じました。接戦となる試合では、必ず、二人から心強い言葉をかけてもらいやってやるという気持ちが入ることが多い流れです。
ゆっくり行くと言ったわりには、鷹山に仕掛けるあたり、先制された横浜大栄の姿に高揚したのだと思います。空的には、横浜大栄というよりかは、鷹山のスリーポイントシュートに感化されての行動だったのかも知れませんね。ただ602話から空がシュートフォームを変更というのが正しいのかは分からないですけど、今回の試合でのキーポイントとなる形でストーリーが進んでいくと思います。チームそれぞれライバルのような因縁キャラクターがいるので全員のマッチアップとなる可能性もあると期待したいです。九頭高の反撃とはなりませんでしたが、試合は始まったばかりなのでこのまま九頭高がやられっぱなしではないと思いますので痺れる九頭高の反撃が見てみたく楽しみです。次回が気になって仕方がないです!

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