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火ノ丸相撲【ネタバレ】218話「勝利の波紋」感想!

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 家族を思う愛の力によって全盛期の力を取り戻した大関金鎧山。徐々に追い詰められていく鬼丸は心、技、体、愛の全てで大時期を上回ることを誓って取り組みに臨みます。足取り技のチヒロスペシャル2号や八艘飛びといった奇手を繰り出していきますが、これまでのダメージが深すぎるために簡単に振りほどかれてしまいます。さらに鬼丸の中の修羅の面は勝つことができれば何だって良い今の相撲を認めようとはしませんでしたが本人は、今の面白い相撲をやめるわけはありませんでした。そして純愛の力で青春の相を発動させます。おかげで個人戦は弱くてもみんなのおかげで良い形を作れて愛・鬼車を発動させます。鬼丸は取り組みの中で大関、そして父としての強さを感じていました。小さい力士が大きな力士を投げるという自分のやり方でレイナをもっと惚れさせることを誓うのでした。勝利を手にした鬼丸。若手が台頭しベテランが奮起するという相撲こそ横綱たちの見たかった大相撲でした。

火ノ丸相撲【ネタバレ】218話「勝利の波紋」

 全盛期の力を取り戻した大関金鎧山に勝利をした鬼丸。童子切はその取り組みを見て身軽な小兵に向いた技を選択し、不完全ではあったものの流れの中で繰り出せば本気の大関も投げることができる鬼車を警戒し、今までの鬼丸とは違うことを感じ改めて対策を立て直すことを思いました。取り組みの直後に大関に2人目の子供が生まれたことが報告されます。金鎧山が悔しかったのは負けたことよりも鬼丸の住もうに一瞬、見惚れてしまったことでした。平幕の鬼丸が大関を破ったことでインタビューが入りました。そこで鬼丸は金鎧山への強さへの尊敬と祝福の言葉を述べました。さらにレイナへの愛の告白とこの場所が終わったら結婚したいというプロポーズをしてしまいます。我に返ったときにその発言を後悔していたのでした。
 その日の帰り道で東大関の草薙と出会います。彼は結婚の祝福ではなく、鬼丸へ優勝する覚悟があるかを問うてきました。彼はこのまま2敗を守り抜いて刃皇に童子切と二人で土をつけて優勝決定戦に持ち込むことを宣言します。鬼丸も優勝に近づくために残りの10日間負けるつもりがないことを宣言します。草薙は今日の鬼丸の相撲を横綱相撲と認めませんでしたが横綱の輝きが焼き付いて離れませんでした。次の日の取り組みは鬼丸と草薙が直接ぶつかります。すなわちどちらかが優勝決定戦から一歩後退することを表していました。

火ノ丸相撲218話の感想!

全盛期の力を取り戻した大関金鎧山に勝利をした鬼丸。この1勝で自分の相撲への自信とレイナへの愛を改めて感じました。そしてこれからも負けないことを誓うことも自信を持って言うことができます。次の日の取り組みはインターハイ以来の対決となる大関の草薙との一戦でした。この取組で破れた方が優勝決定戦から一歩遠ざかることを意味しています。何らかの迷いがある草薙に対して鬼丸はどのような相撲で挑むのでしょうか?

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