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はじめの一歩【ネタバレ】1245話「一歩の拳」感想!

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はじめの一歩 round1245「一歩の拳」ネタバレ

泰平がボクシングの練習は地元の不良グループと喧嘩するためだとわかった一歩は、我を忘れて、泰平に手を挙げてしまった。自分の行いを悔いた一歩は自らの罰を与えるかのように、1人警察署へ出頭するのであった。一方、青木は一歩の身を案じ、同じボクシングジムの仲間である鷹村、木村、板垣を集め、
一歩のコレまでの経緯を説明する。

一通り理解した鷹村や木村に対し、さらに、泰平の生い立ちの話題となる。元々強かった泰平が、何故ボクシングを練習し、さらに強くなりたいと思ったのか?そこには、泰平の尊敬する兄が関係していたのだった。
泰平にとっては、優秀で尊敬してる兄であったが、ある時、兄がイジメを受けていたことを知るのである。クラスで1人、笑いものにされている兄の姿を見て、泰平は変わってしまったのだった。
鷹村たちは一歩のした行為が罪に問われたとしても、そこには一歩の正義があること、一歩か刑を受け前科を持つことになっても、一歩との関係は変わらないと言い切るのであった。

その頃、一歩は近くの交番に出頭していた。警察官より調書を取るため、泰平の苗字を聞かれるが、一歩は知らないのであった。慌てる一歩に警察官は被害届が出ていないので、事件としては取り上げてられないという。とりあえず、一歩の連絡先を記載し、交番を出ると、板垣が迎えに来ていた。板垣は泰平と対峙した姿について、梅沢は「人外」と表現したことが気になっていたが、いつも様子と変わらず安心したのだった。

照は学校から帰ろうと校門を出ると、そこには泰平の姿があった。私服であること問いただすと、泰平は不良グループとの喧嘩がバレて退学したと伝える。照は泰平に、一歩が自首したことや被害届が出ていないことで事件とならなかったことを説明する。泰平は照に、一歩が来たときのことを話出す。そのときの一歩は鬼のようであり、目の前に来た瞬間、意識がなくなったのだと。

今回のキーワード「人外」「鬼」と、一歩の復帰を感じさせるフレーズに期待が膨らみます。

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