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火ノ丸相撲【ネタバレ】221話「鬼丸国綱と草薙剣、決別」感想!

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 インターハイ以来の対決に見ている人々も興奮が冷めやられていない様子でした。鬼丸が高校相撲で初めて負けた相手が草薙であり、草薙もまた唯一高校時代に敗れたのが鬼丸でした。評価では体などを兼ね備えた草薙が圧倒的に有利でしたが、柴木山親方はそれでも鬼丸にはまだ開けていない引き出しがあると確信をしていました。それは右腕に眠る鬼車のことでした。そしてこの戦いに敗れると言うことはどちらも2敗をしているために優勝争いから大きく後退することを表しています。相撲の拘りを捨てた鬼丸をライバルとは呼ばれたくない草薙。そのため自分は受けて立つという変わらない相撲で迎え撃ちます。いよいよ始まった取り組み。そして一瞬にして草薙が覚醒をしてこの一戦に込めた思いを爆発させるのでした。

火ノ丸相撲【ネタバレ】221話「鬼丸国綱と草薙剣、決別」

 横綱相撲とは真正面から相手を受けきり勝つや相手に何もさせず一方的に勝つと言ったイメージする取り口は様々ありますが、共通するのは強者として格の違いを見せつけるというものでした。それは自身を勝利へと導く絶対の型を持っており、大和国であれば右の上手を引いたとき、相手は敗北を悟り観衆は約束された勝利に待ちきれず、声を上げるものでした。大和国は相手によってやることを変えずぶれない相撲で横綱に立ちました。右上手を取ろうとする草薙に鬼丸は一本背負いで回避をします。さらに潜り込み足取りを狙いますが草薙はぶれずに受け止め、右上手を捕まえようとします。何とか鬼丸は横殴りの暴力的で品のない張り手を繰り出しますが、草薙にはまるで効いていません。さらに昨日の取り組みでも見せた八艘飛び。横綱は土俵深くに根を張る大木であるため宙を舞うことを許さない草薙。さらに昨日も見せた技のため、奇策であっても通じません。草薙は今場所は周りから弱いと言われていましたが覚悟を決めたためその強さを表すことができていました。順風満々であった相撲人生で初めてぶち当たった横綱の刃皇という壁に迷わず大和国を目指して相撲を取ることが草薙の証でした。それを教えてくれたのはかつての鬼丸でしたが今の鬼丸の相撲とは真っ向から戦えなくなったため、鬼丸を置き去りにして横綱になることを決めました。すると鬼丸の一撃が草薙をのけぞらせます。実は鬼丸の横綱相撲はもうすでに始まっており、今の相撲で草薙を超えて横綱になることを誓っていたのです。鬼丸も覚醒をし、体に炎をまとい始めたのでした。

火ノ丸相撲221話の感想!

鬼丸の今の相撲に見切りをつけていた草薙。横綱への考え方の違いから二人にはすれ違いが生まれていたのでした。しかし鬼丸は自分の体格を受け入れ自分にて適した相撲を取ることが横綱相撲であると考えていました。大和国を目指すことを決意した草薙。現在の横綱の刃皇という誰もが超えなければならない高い壁。図分の相撲への覚悟と決意を固めて初めて対等になることができるのです。鬼丸はその思いから覚醒をして草薙を迎え撃ちます。そして柴木山親方が言っていた右腕に眠る鬼車の存在が草木から勝利をつかみ取る必殺技になると考えられます。その眠る鬼車はどのようにして姿を現すのでしょうか?

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